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弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(71〜80)

STARSw.o.d.

w.o.d. – STARS [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
STARSw.o.d.

冒頭でのギターリフが鮮烈な印象を与える『STARS』は、リスナーをロックの嵐へといざないます。

w.o.d.のデビュー曲であるこの楽曲は、疾走感あふれる曲調とシャープなソロプレイが魅力的です。

オープニングテーマ起用されたアニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』の世界観と連動した、ダイナミックなサウンドが話題を呼びました。

サイトウタクヤさんによる強烈なリフは聴く者の心に火をつけ、真似したくなるような衝動に駆られることでしょう。

カリスマ的なパフォーマンスを産み出したこの楽曲は、邦楽ロックシーンにおいて長く愛される定番となるのではないでしょうか。

ONE SHOTRIZE

世界的ギタリストCharさんを父に持つJESSEさんが率いる3人組オルタナティブロックバンド、RIZEの楽曲。

曲中で何度も聴かれるスライドを用いたパワーコードのリフは、技術的にはシンプルでありながら、これぞロックギターという存在感を示しています。

他にもベースやドラムのリズムに合わせたバッキングパターンや、効果的にボーカルをサポートするオブリガードなど、ロックギターにおいて基本でありながら誰もがマネしたくなるシンプルでキャッチーなギターリフが満載の楽曲です。

ANOTHER WORLDGACKT

Gackt – Another World [Kagen no Tsuki 2002]
ANOTHER WORLDGACKT

熱い鼓動を感じるエレクトリックギターのリフが心を掴む、『ANOTHER WORLD』は、感情を動かす印象的な旋律を持っています。

一度聴いたら忘れられないメロディと緊張感あふれるリズムが、聴く人の内面に強烈に訴えかけます。

Gacktさんの力強いボーカルとリフが融合して生まれる世界観は、オーディエンスを楽曲の中へと誘うんです。

エネルギーに満ちあふれているこの曲をプレイリストに加えると、日常の一コマを華やかに彩ってくれるはずです。

アウトポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「アウト」MV
アウトポルカドットスティングレイ

独特の歯切れの良いギターリフと、ドラムの力強いビートが印象的な、熱い衝動を秘めたロックチューンです。

ポルカドットスティングレイの楽曲で、2024年8月にリリースされました。

激しさの中にメロディアスな要素も感じられ、聴いていてワクワクしますね。

自己との葛藤や社会への反発を描いた歌詞が心に刺さります。

大音量のライブハウスで聴きたくなる1曲。

気持ちを吐き出したい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの曲ではないでしょうか。

HIT IN THE USABEAT CRUSADERS

痛快なギターサウンドとメロディーのキャッチーさで知られるBEAT CRUSADERSの『HIT IN THE USA』は、発表から長い時間が経っても多くの音楽ファンに愛され続けています。

シンプルながらも心に残るリフは、初心者プレイヤーにとっても挑戦しやすいのがポイント。

ドライブ感を味わいつつ、リズムに合わせてノリノリでプレイ!

幅広い層が楽しめるこの楽曲は、ギターリフの素晴らしさを改めて実感させてくれるでしょう。

BOXER’S ROAD山嵐

山嵐”BOXER’S ROAD”Official Music Video
BOXER'S ROAD山嵐

日本のミクスチャーロックの代表格とも言われる7人組ロックバンド山嵐の楽曲。

畳みかけるようなツインボーカルに、ダウンチューニングによる野太いギターリフが絡むサウンドがクセになるナンバーです。

ギターリフ自体はそれほど難しくないパターンが多く使われていますが、他のパートと組み合わせることで、ときに複雑な、ときに重厚感のあるサウンドを生み出しています。

他のロックバンドとは一味違った変則チューニング特有のギターリフが耳に残る、ロック好きならぜひ聴いてほしい楽曲です。

STRONGMIYAVI vs KREVA

サムライギタリストの異名とともに世界的に活躍しているギタリストMIYAVIさんと、KICK THE CAN CREWのメンバーとしても有名なラッパーKREVAさんの共作により生まれた楽曲。

MIYAVIさんの代名詞とも言えるスラップを用いたギターリフが堪能できるナンバーです。

一般的なロックギターの奏法では出せない独特のリズム感がKREVAさんのラップとうまく絡み合い、お互いの存在感を引き立てています。

一般的なロックナンバーとはまた違った緊張感とギターリフの新しい可能性を感じる楽曲です。