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弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(51〜60)

Ride on shooting starthe pillows

ジャギジャギな音色のギターリフが光る名曲ですね。

小気味いいメロディがただよい、夢見るような歌詞が若者の気持ちを巧みに捉えています。

『Ride on shooting star』は、2000年4月にリリースされたシングルで、アニメ『フリクリ』のエンディングテーマに起用されヒット。

このアニメの魅力と相まって、多くの人々の心に刻まれることになりました。

友人と語り合いながら聴くのも◎。

自宅でギターを片手に歌ってみるのもオススメです。

元気が欲しいとき、夢に向かって頑張りたいときにぜひ。

パールTHE YELLOW MONKEY

独特の雰囲気と疾走感が印象的なロックナンバーです。

THE YELLOW MONKEYの楽曲で、2000年にリリースされました。

失われた何かを求める旅のメタファーのような深い歌詞と、孤独や不安定な心情を繊細に描写した世界観が魅力的ですね。

印象的なギターリフは、バンドサウンドの中でも際立っていて、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。

疾走感のあるサウンドとメロディアスなボーカルのバランスも絶妙。

夜の高速道路を走るときなんかにもぴったりの曲ですよ。

ぜひプレイしてみてください!

切望SUPER BEAVER

一度聴けば脳内リピート必至のギターリフが印象的な、SUPER BEAVERの楽曲。

シンプルなコード進行とどこか寂しげなメロディから繰り出される言葉の数々が、現代を生きる人々の心情をストレートに表現しています。

2024年2月にリリースされたフルアルバム『音楽』に収録されたこの曲は、人と人との関わりを通して生まれる「笑顔」の大切さを訴えかける内容。

聴く人の背中を優しく押してくれるような、応援歌な1曲です。

そばかすJUDY AND MARY

テンションが上がるパワフルなギターリフが印象的な1曲。

キレのあるギターサウンドに、YUKIさんの伸びやかな歌声が重なり、気持ち良さ満点の音楽が生まれています。

疾走感あふれるメロディは、聴いているだけで元気をもらえそう。

恋愛の喜びや切なさを表現した歌詞にも注目したいところ。

この曲は、1996年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌に起用され、大ヒット。

今なお、カラオケでも人気が高い作品です。

明るくて前向きになれる、JUDY AND MARYの代表曲と言えるでしょう。

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(61〜70)

RE-BIRTHSPYAIR

SPYAIR『RE-BIRTH』Music Video
RE-BIRTHSPYAIR

迫力あるギターの音色と、エモーショナルなボーカルが印象的なSPYAIRの楽曲です。

自分自身と向き合いながら、過去の夢や希望を思い出していくような、再生のメッセージが込められています。

曲を聴くと勇気づけられ、前を向いて歩いていこうという気持ちになれます。

ギターリフはダイナミックでキャッチー。

一度聴いたら忘れられない、ライブで盛り上がること間違いなしなフレーズです。

ぜひチャレンジしてみてください!

タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

1970年代に売れっ子プロデューサーだったクリス・トーマスさんがプロデュースしたサディスティック・ミカ・バンド。

当時の日本のバンドとしては飛び抜けてモダンなセンスを持ち、そのアルバムタイトル『黒船』にちなんで「黒船の来襲」と欧米のメディアから呼ばれました。

『タイムマシーンにお願い』は、今聴いても古びていません。

フロントマンは加藤和彦さん。

Jaguar’13春畑道哉

春畑道哉 「JAGUAR ’13」Music Video 【フジテレビ系野球中継テーマ曲】
Jaguar'13春畑道哉

TUBEの春畑道哉さんがソロ名義で発表したインストゥルメンタルナンバー。

まさに草原を疾走するジャガーのような、洗練された疾走感をまとったフレーズです。

圧倒的なテクニック故のタイトなリズムも圧巻ですね。