RAG Musicギター入門
ギターをもっと楽しむWebマガジン

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(31〜40)

SPARKTHE YELLOW MONKEY

低音弦を使ったヘビーな、疾走感を併せ持ったリフ。

男気だけでなく、どこか色気をまとったサウンドが人気のTHE YELLOW MONKEY不動の代表曲で、ライブでの演奏時は会場のボルテージが最高潮に上がる瞬間でもあります。

リドーポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「リドー」MV
リドーポルカドットスティングレイ

癖のあるギターリフと高低差のあるベースラインにクラップに合わせたドラムのビート。

歌詞とメロディーの構成が、リスナーにくり返し聴きたくさせる中毒性を持っています。

音作りの面でも最先端で、今っぽさを意識しつつ、彼らの歴史を感じさせる1曲。

アルバム『踊る様に』は2022年9月にリリースされた4thフルアルバムで『リドー』はそのリードトラック。

TBS『よるのブランチ』の9、10月度エンディングテーマにも選ばれました。

ダンサブルなロックが好物の方にぴったりです。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

90年代、メロディックハードコアというジャンルでムーブメントを起こしたパンクバンド、Hi-STANDARD。

彼らの最大の代表曲がこちらの『Stay Gold』です。

激しさの中にメロディアスさもかねそなえ、たくさんのリスナーをライブハウスの熱狂に巻き込んだ1曲ですが、やはり横山健さんのギタープレイが最高にギラギラしててかっこいいです。

パワーコードのリズムギターからリードフレーズまで、ギタリストの方にとっては聴きどころがたくさんのナンバーです。

BE MY BABYCOMPLEX

『BE MY BABY』は、冒頭くり返し歌われる歌詞とそれに続いて流れるギターリフがあまりにも印象的な楽曲。

ロックに詳しくない方でもご存知なんじゃ。

Complexは、布袋寅泰さんと吉川晃司さんによるユニットでした。

1989年リリース。

修羅DOES

DOES 『「修羅」(テレビ東京系アニメ「銀魂」エンディングテーマ)』
修羅DOES

ギターの魅力を存分に味わえる『修羅』は、聴く者の心を掴むリフが特徴的です。

力強いドラムから始まり、アンサンブルが合流して一気に緊張感が高まります。

しかしプレイング自体はシンプルなので、楽器初心者の方にオススメ。

曲を通じて感じられる疾走感とエネルギーは、弾いていても心躍る体験を提供してくれます。

DOESの『修羅』は多方面にわたりリスナーを魅了して止みません。

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(41〜50)

コバルトブルーThe Back Horn

THE BACK HORN「コバルトブルー / Cobalt blue」MUSIC VIDEO
コバルトブルーThe Back Horn

ギターリフが魅力的な楽曲の数々は、聴くたびに心を揺さぶられます。

中でも『コバルトブルー』は、力強くも哀愁を帯びたメロディーが耳に残る印象深い1曲です。

THE BACK HORNの妥協のないサウンドに、あなたもきっとシビれてしまうはず。

独自の世界観を絶妙に音に変えたこの楽曲は、ただ聴くだけではなく、ギターリフを自ら奏でながらその感動を深めたいと思わせるでしょう。

前のめりに競り上がっていくようなディストーションサウンドを、ぜひご自身の手で再現。

鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『鬱くしき人々のうた』Music Video
鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

テンションMAXで、飛び跳ねたくなるようなエネルギー全開の1曲です。

マキシマム ザ ホルモンの代表曲の一つで、2013年にリリースされたアルバム『予襲復讐』に収録。

うつ病に悩む人々の心の叫びを代弁するかのような、深く重いテーマの歌詞をハイテンションなサウンドに乗せています。

激しく躍動するギターリフが、聴く者の興奮を最高潮まで駆り立ててくれるはず。

心の闇と向き合いながら、それでも前を向いて生きていこうとする人にこそ聴いてほしい1曲です。