弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック
ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。
その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!
そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。
かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?
単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!
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弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(61〜70)
パールTHE YELLOW MONKEY

独特の雰囲気と疾走感が印象的なロックナンバーです。
THE YELLOW MONKEYの楽曲で、2000年にリリースされました。
失われた何かを求める旅のメタファーのような深い歌詞と、孤独や不安定な心情を繊細に描写した世界観が魅力的ですね。
印象的なギターリフは、バンドサウンドの中でも際立っていて、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。
疾走感のあるサウンドとメロディアスなボーカルのバランスも絶妙。
夜の高速道路を走るときなんかにもぴったりの曲ですよ。
ぜひプレイしてみてください!
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

1970年代に売れっ子プロデューサーだったクリス・トーマスさんがプロデュースしたサディスティック・ミカ・バンド。
当時の日本のバンドとしては飛び抜けてモダンなセンスを持ち、そのアルバムタイトル『黒船』にちなんで「黒船の来襲」と欧米のメディアから呼ばれました。
『タイムマシーンにお願い』は、今聴いても古びていません。
フロントマンは加藤和彦さん。
todayyyyy[Alexandros]
![todayyyyy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/OHbhyul0G5g/sddefault.jpg)
エモーショナルなギターリフが印象的。
4人組ロックバンド[Alexandros]の楽曲です。
川上洋平さんの伸びやかな歌声とメロディアスなサウンドが心地良い1曲。
2023年12月にリリースされた曲で、人気ゲーム『モンスターストライク』とのコラボ曲として注目を集めました。
ありふれた日常と夢への希望を描いた歌詞は、まるで自分に語りかけてくれているよう。
もやもや気分を吹き飛ばしたい時にぴったりの、元気がもらえる応援ソングです。
ぜひ思いっきり弾いてみてください!
COLD BEATZAZEN BOYS

鋭い音色と独特なリズム感、一度聴いたらクセになる音楽性が魅力的なZAZEN BOYSの楽曲。
一体感のあるバンドサウンドの中に光る、タイトなギターリフにシビれます。
そしてボーカル、向井秀徳さんによる不思議な歌詞の世界観にどっぷりと浸れるんです。
夕暮れ時や深夜、朝焼けなどの時間の移り変わりを背景に描かれる超常現象のような不可解で幻想的なイメージから、日常に潜む非日常や見過ごされがちな瞬間の神秘性を感じ取られるでしょう。
2004年にリリースされたアルバム『ZAZEN BOYS II』に収録されています。
Jaguar’13春畑道哉

TUBEの春畑道哉さんがソロ名義で発表したインストゥルメンタルナンバー。
まさに草原を疾走するジャガーのような、洗練された疾走感をまとったフレーズです。
圧倒的なテクニック故のタイトなリズムも圧巻ですね。



