RAG Musicギター入門
ギターをもっと楽しむWebマガジン

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(41〜50)

POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~反町隆史

俳優の反町隆史さんの楽曲といえばこちらの『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』でまちがいないでしょう。

そしてやはり印象的なのは何と言ってもサビのメロディですが、イントロの存在感もかなり大きいですよね!

そのイントロのギターのスライド奏法は弾いていて気持ちよくかつ、なんと、簡単です!

たとえば小ネタとしても弾けると心強いですし、覚えておいて損はない飛び道具的フレーズ、ぜひ身につけておいてください!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(51〜60)

IsolationNothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone「Isolation」Music Video
IsolationNothing’s Carved In Stone

「アルペジオの名手生形真一ここにあり!」とでも言いたくなる、まるでメトロノームのように正確なリフ。

そしてわずかに歪んだ、一つひとつの音の輪郭をかき消さない完璧なサウンドメイキングもその魅力に拍車をかけています。

CRAZY NIGHTSLOUDNESS

グローバルに活躍した日本のハードロックバンド、LOUDNESS。

本作は全編英語で歌われ、歌、演奏とも国外のハードロックバンドにまったく引けを取りません。

本作は1985年に発表されたアルバム『THUNDER IN THE EAST』に収録されていた曲。

このアルバムで彼らは本格的にアメリカ進出を果たしました。

彼氏彼女の関係Base Ball Bear

Base Ball Bear – 彼氏彼女の関係 [LIVE]
彼氏彼女の関係Base Ball Bear

ジャンルに縛られない多彩な音楽性で、その時代に合った楽曲を作り続ける3ピースロックバンド、Base Ball Bear。

インディーズ1stアルバム『HIGH COLOR TIMES』に収録されている楽曲『彼氏彼女の関係』は、裏打ちのビートで進行していく軽快なアンサンブルが耳に残りますよね。

ワウペダルを使ったファンキーなカッティングは、ギタリストであれば思わずギターを手に取りたくなるのではないでしょうか。

バッキングのアルペジオやノイジーなギターソロもクールな、コピーにオススメのロックチューンです。

スパークルダンサーフレデリック

フレデリック「スパークルダンサー」 from Home Party Tour 2023”MAZIMENIFUMAZIME”(2023.7.2)
スパークルダンサーフレデリック

ギターリフのかっこよさに定評のあるロックバンド、フレデリックの楽曲で、彼らの音楽性を象徴する1曲。

転がっていくようなリズムにエネルギッシュなギターリフが乗っかっていて、聴いていて飽きない仕上がりです。

特に、曲のイントロ部分のかっこいいギターフレーズは印象的で、真似したくなること間違いなし!

また、ボーカルの三原健司さんのリズミカルな歌声とサビのメロディの高揚感が最高にマッチしていて、聴く人の心をわし掴みにします。

この曲は2023年1月にボートレースのCM曲として起用、その後発売されたミニアルバム『優游涵泳回遊録』にも収録されました。

ライブで聴いたら興奮しそうな、中毒性抜群の1曲です!

RUSSIAN ROULETTE布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – RUSSIAN ROULETTE
RUSSIAN ROULETTE布袋寅泰

エネルギッシュなギターリフが魂を揺さぶる『RUSSIAN ROULETTE』は、聴く者に圧倒的なインパクトを与える1曲です。

テクニカルなプレイがまるで火花を散らすような激しさがありながら絶妙に絡み合う……その音の芸術性には息を呑むばかり。

リリースから年月が経過しても色褪せることなく、ギターリフが際立つ邦楽の名曲として記憶に刻まれています。

ギターリフの魔力を存分に味わえること間違いなしです。

パールTHE YELLOW MONKEY

独特の雰囲気と疾走感が印象的なロックナンバーです。

THE YELLOW MONKEYの楽曲で、2000年にリリースされました。

失われた何かを求める旅のメタファーのような深い歌詞と、孤独や不安定な心情を繊細に描写した世界観が魅力的ですね。

印象的なギターリフは、バンドサウンドの中でも際立っていて、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。

疾走感のあるサウンドとメロディアスなボーカルのバランスも絶妙。

夜の高速道路を走るときなんかにもぴったりの曲ですよ。

ぜひプレイしてみてください!