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弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック

ギタリストにとっての見せ場、曲の顔ともいえるのがギターリフ。

その曲を象徴するようなリフがある作品ってやっぱり印象に残っていますし、ロックシーンの名曲って素晴らしいリフとともにあることが多いですよね!

そこでこの記事では、ギターリフがかっこいい曲を一挙に集めてみました。

かっこいいリフを聴くだけでももちろんたぎるものがありますが、ギタリストの方はぜひギターを手にして一緒に弾いてみてはどうでしょうか?

単音弾きのフレーズだけでなく、パワーコードやオクターブがメインのリフもあるので、ぜひいろんな曲のリフに挑戦してみてくださいね!

弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック(51〜60)

RUSSIAN ROULETTE布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – RUSSIAN ROULETTE
RUSSIAN ROULETTE布袋寅泰

エネルギッシュなギターリフが魂を揺さぶる『RUSSIAN ROULETTE』は、聴く者に圧倒的なインパクトを与える1曲です。

テクニカルなプレイがまるで火花を散らすような激しさがありながら絶妙に絡み合う……その音の芸術性には息を呑むばかり。

リリースから年月が経過しても色褪せることなく、ギターリフが際立つ邦楽の名曲として記憶に刻まれています。

ギターリフの魔力を存分に味わえること間違いなしです。

SmokyChar

1970年代という日本におけるロックの黎明期から、10代の若さでギタリストとしての頭角を現していたCharさん。

彼が日本のロックギターの発展に果たした功績は計り知れませんが、そんな彼の代表曲がこの『Smoky』です。

イントロでいきなり登場し、その後も曲中に効果的に配置されている裏拍のキメフレーズは、この曲を象徴するリフと言えるでしょう。

1976年リリースのソロアルバム『Char』に収録されており、長年に渡りライブで演奏されている代表曲です。

Ride on shooting starthe pillows

ジャギジャギな音色のギターリフが光る名曲ですね。

小気味いいメロディがただよい、夢見るような歌詞が若者の気持ちを巧みに捉えています。

『Ride on shooting star』は、2000年4月にリリースされたシングルで、アニメ『フリクリ』のエンディングテーマに起用されヒット。

このアニメの魅力と相まって、多くの人々の心に刻まれることになりました。

友人と語り合いながら聴くのも◎。

自宅でギターを片手に歌ってみるのもオススメです。

元気が欲しいとき、夢に向かって頑張りたいときにぜひ。

CRAZY NIGHTSLOUDNESS

グローバルに活躍した日本のハードロックバンド、LOUDNESS。

本作は全編英語で歌われ、歌、演奏とも国外のハードロックバンドにまったく引けを取りません。

本作は1985年に発表されたアルバム『THUNDER IN THE EAST』に収録されていた曲。

このアルバムで彼らは本格的にアメリカ進出を果たしました。

生命のワルツ9mm Parabellum Bullet

9mm印の轟音ツインギターが、これでもかとヘビーなサウンドでのリフを叩きつけます。

ワルツのリズムを取り入れた楽曲の展開と、王道ハードロック一直線なサウンドが見事なまでにマッチして、彼らならではの独特な世界観を作り上げています。

スパークルダンサーフレデリック

フレデリック「スパークルダンサー」 from Home Party Tour 2023”MAZIMENIFUMAZIME”(2023.7.2)
スパークルダンサーフレデリック

ギターリフのかっこよさに定評のあるロックバンド、フレデリックの楽曲で、彼らの音楽性を象徴する1曲。

転がっていくようなリズムにエネルギッシュなギターリフが乗っかっていて、聴いていて飽きない仕上がりです。

特に、曲のイントロ部分のかっこいいギターフレーズは印象的で、真似したくなること間違いなし!

また、ボーカルの三原健司さんのリズミカルな歌声とサビのメロディの高揚感が最高にマッチしていて、聴く人の心をわし掴みにします。

この曲は2023年1月にボートレースのCM曲として起用、その後発売されたミニアルバム『優游涵泳回遊録』にも収録されました。

ライブで聴いたら興奮しそうな、中毒性抜群の1曲です!

切望SUPER BEAVER

一度聴けば脳内リピート必至のギターリフが印象的な、SUPER BEAVERの楽曲。

シンプルなコード進行とどこか寂しげなメロディから繰り出される言葉の数々が、現代を生きる人々の心情をストレートに表現しています。

2024年2月にリリースされたフルアルバム『音楽』に収録されたこの曲は、人と人との関わりを通して生まれる「笑顔」の大切さを訴えかける内容。

聴く人の背中を優しく押してくれるような、応援歌な1曲です。

そばかすJUDY AND MARY

テンションが上がるパワフルなギターリフが印象的な1曲。

キレのあるギターサウンドに、YUKIさんの伸びやかな歌声が重なり、気持ち良さ満点の音楽が生まれています。

疾走感あふれるメロディは、聴いているだけで元気をもらえそう。

恋愛の喜びや切なさを表現した歌詞にも注目したいところ。

この曲は、1996年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌に起用され、大ヒット。

今なお、カラオケでも人気が高い作品です。

明るくて前向きになれる、JUDY AND MARYの代表曲と言えるでしょう。

彼氏彼女の関係Base Ball Bear

Base Ball Bear – 彼氏彼女の関係 [LIVE]
彼氏彼女の関係Base Ball Bear

ジャンルに縛られない多彩な音楽性で、その時代に合った楽曲を作り続ける3ピースロックバンド、Base Ball Bear。

インディーズ1stアルバム『HIGH COLOR TIMES』に収録されている楽曲『彼氏彼女の関係』は、裏打ちのビートで進行していく軽快なアンサンブルが耳に残りますよね。

ワウペダルを使ったファンキーなカッティングは、ギタリストであれば思わずギターを手に取りたくなるのではないでしょうか。

バッキングのアルペジオやノイジーなギターソロもクールな、コピーにオススメのロックチューンです。

パールTHE YELLOW MONKEY

独特の雰囲気と疾走感が印象的なロックナンバーです。

THE YELLOW MONKEYの楽曲で、2000年にリリースされました。

失われた何かを求める旅のメタファーのような深い歌詞と、孤独や不安定な心情を繊細に描写した世界観が魅力的ですね。

印象的なギターリフは、バンドサウンドの中でも際立っていて、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。

疾走感のあるサウンドとメロディアスなボーカルのバランスも絶妙。

夜の高速道路を走るときなんかにもぴったりの曲ですよ。

ぜひプレイしてみてください!