どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。
そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。
「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。
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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(71〜80)
すてきなホリデイ竹内まりや

クリスマスの季節になると絶対に聴く「ケンタッキー」のCMソングです。
ケンタッキーのために描き下ろした曲でもあり、2000年から現在まで長い間使われています。
この曲を聴くとクリスマスだな。
と感じるほど世の中に浸透していると思います。
Arrivée des camionneursMichel Legrand


街中から突然大自然の中にワープし、軽快な走りを見せる2001年に放送されたこちらの映像は、ランサー セディアワゴンターボのCMです。
岩山の中を駆け抜ける鮮やかな黄色のランサーが印象的ですよね。
ところで、このCMの背景で流れている曲、耳にしたことはあるけれど曲名がわからないという方は多いのではないでしょうか?
この曲は映画『ロシュフォールの恋人たち』の曲としてミシェル・ルグランさんが制作した『Arrivée des camionneurs』。
『キャラバンの到着』という邦題でも知られている1曲です。
情熱的な印象を受けるメロディラインが特徴で、一度聴くと耳に残るキャッチーさがありますよね。
やさしくなりたい斉藤和義

人気テレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として2011年にリリースされ、すっかりおなじみとなった斉藤和義さんの39枚目のシングルにあたるこちらの曲は、彼にとっては初めてのテレビドラマ主題歌となり、ドラマのヒットとともに注目され大ヒットしました。
彼の前作『ずっと好きだった』に続いて、彼が尊敬するビートルズのライブのイメージを忠実に再現したPVを制作しており、その細部にまでこだわったPVのつくりを見るのも楽しい1曲です。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(81〜90)
うっせぇわAdo

現役女子高生シンガーとしてデビューしたAdoさんのメジャーデビューシングル曲。
幼少期に動画サイトなどで「歌ってみた動画」に出会い、歌い手を目指したというのもうなずける圧巻の歌唱力!
そして世間では常識と言われている風習に切り込んだ歌詞がインパクトを与えたナンバーです。
頭を押さえつけられたような抑え目のAメロから次第に感情がたかぶってゆき、サビでのドスを効かせた歌い回しがストレスを解消してくれますよね。
刺激的な歌詞とキャッチーなメロディーが耳に残る、多くの人が一度は聴いたことがあるであろう楽曲です。
チョコレートディスコPerfume

言わずと知れたバレンタインデーにおける定番の曲です。
パヒュームの振り付けが好きで、高校時代によく友人とマネして踊っていました。
高いハイヒールで踊るのはとっても難しいのにきびっとおどる彼女たちはすてきです。
逆にMCのゆるっとした広島弁トークはとってもかわいい。
ハピネスAI

パワフルかつソウルフルな歌声がトレードマークの女性シンガーソングライター、AIさんの楽曲。
2011年に当時約10年ぶりとなる日本オリジナル楽曲による『コカ・コーラ』のCMソングとして起用されたことでも話題となったナンバーなので、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
忙しい日々の中で忘れてしまいそうな大切なことを力強い歌声に乗せたメッセージが背中を押してくれる、AIさんの代表曲の一つです。
天国と地獄Jacques Offenbach

仕事の後などのスキマ時間に入れるバイトを探せる、メルカリ ハロのサービスについて紹介するCMです。
二宮和也さんがいつもの仕事からスキマバイトに移動する様子が描かれ、その切り替えの早さからお手軽なサービスであることも伝えていますね。
そんな映像のすばやさという部分をとくに強調している楽曲が、いそがしい場面のBGMとしても定番の『天国と地獄』のアレンジです。
軽やかなテンポが印象的な楽曲だからこそ、時間を有効活用しようとする動きがしっかりとイメージされますよね。





