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素敵な音楽

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲

CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。

そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?

この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。

「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(41〜50)

元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。

職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。

聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(51〜60)

ハネウマライダーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ハネウマライダー』(横浜ロマンスポルノ’06~キャッチザハネウマ~) / PORNOGRAFFITTI『Haneuma Rider (Live Ver.)』
ハネウマライダーポルノグラフィティ

ポカリスエットのCMソングとして使用されていました。

ライブではジャケット写真のカウガールを模してのタオルを振り回すのが定番として盛り上がっています。

このシングル曲に入っている3曲は全部〇〇ライダーとなっているのもおもしろいところです。

巡る巡る神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「巡る巡る」【Official Audio】
巡る巡る神はサイコロを振らない

2015年に福岡県で結成された4人組ロックバンド・神はサイコロを振らないの楽曲。

若い世代を中心に人気のショートビデオプラットフォーム・TikTokのCMソングとして起用された楽曲で、キャンペーンテーマである「新しい出会い」を感じさせる開放感と爽快感がクセになるナンバーです。

日々が流れ、季節が移り変わり環境が変わってしまっても自分を信じて前に進もうというメッセージも、新しい時代を生きる若い世代に刺さるメッセージですよね。

軽快なギターのカッティングと打ち込みの音色もキャッチーな、疾走感のある爽やかな楽曲です。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんが2014年にリリースしたこちらの曲は、アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌として使われたこともあり、小学生の間でも大人気となりました。

タイトルのひまわりはドラえもんをイメージしたものだそうで、ドラえもんのあ温かさや優しさが伝わってくるような曲ですね。

iTunesなど配信のウィークリー・チャートで1位を獲得し、彼自身の曲の中でも大ヒット作品となりました。

決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez『決意の朝に』Music Video(映画「ブレイブ ストーリー」主題歌)
決意の朝にAqua Timez

映画『ブレイブストーリー』の主題歌になった曲です。

イントロのアコギから始まる優しく勇気付けられる楽曲で、私はこの曲に何度も助けられました。

つらいのは自分だけじゃない、頑張ろうと思えます。

初めて自分のお金で買ったCDが決意の朝にでした。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』の挿入曲としてRADWIMPSが書き下ろしたもので、もともとRADWIMPSのファンだった新海さんの希望により、劇中音楽をすべて担当することになったそうです。

曲のタイトルである『前前前世』という言葉も印象的でリズムにものりやすいイメージがありますが、MVもそのタイトルイメージを引き継いで忍者や農民、着物を着たバンドマンなどが出演する楽しい仕上がりになっています。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋(ゆずカバー by Sundaysaty’s)
栄光の架橋ゆず

ゆずさんが2004年に発表したこの曲、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

アテネオリンピックのNHKテーマソングとして使用されたこの楽曲は、オリコンチャートで最高2位を記録する大ヒットとなりました。

美しいメロディと心に響く歌詞が特徴で、困難を乗り越えて前に進む勇気をくれる応援ソングとなっています。

2005年には日本レコード大賞金賞も受賞。

挫折や苦しみを経験しながらも、それを乗り越えて夢に向かって歩んでいく人々の姿を描いた歌詞が多くの人の心を揺さぶります。

頑張る人たちへのエールとして聴いてほしい1曲です。