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素敵な音楽

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲

CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。

そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?

この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。

「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(31〜40)

歩いて帰ろう斉藤和義

子ども番組『ポンキッキーズ』のオープニングソングとして人気に火がついた『歩いて帰ろう』。

『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』の名曲でも知られている、斉藤和義さんの代表曲の一つです!

リリースは1994年ですが、その後もCMソングとして、番組のテーマソングとして人気のこの曲。

あなたもきっと斉藤和義さんの曲とは知らなくても、どこかで聴いたことがあるのではないでしょうか?

疲れた時に聴くと癒やされる、今なお歌い継がれている名曲です。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として大きな話題となり、この曲で踊る恋ダンスは社会現象と言うべきほどに大流行しましたよね!

2016年〜2017年にかけて、忘年会や新年会ではこの曲を使って余興を披露したという方も非常に多いと思います。

楽曲自体はアップテンポなピアノロック調で、星野源さんらしいキャッチーでポップなメロディがとても印象的な聴いていて楽しい曲。

きっと一度聴けば口ずさめるほどですね!

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師さんにとって初のドラマタイアップとなった『Lemon』。

ドラマ『アンナチュラル』の制作側からの「傷ついた人を包み込むような楽曲を」とのオーダーに見事に応えたこの曲。

亡き人を悼み愛おしむことば、情感を揺さぶるボーカル、哀愁とともに希望が見えるようなメロディ。

何度聴いても感動がよみがえる、2018年を代表する名曲となりました。

秦基博

秦 基博 鱗(うろこ)-2011.3.16-
鱗秦基博

秦基博さんが、東日本大震災が起こった際にYouTubeで配信して話題になった曲です。

秦さんの歌声に魂を揺さぶられます。

ああ、音楽は人の心を救うのだと感じさせられました。

一度ライブで聴いてみてください。

本当に素晴らしい名曲です。

元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。

職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。

聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(41〜50)

マーメイド水曜日のカンパネラ

夏の解放感を表現したこの曲は、水曜日のカンパネラが2023年7月にリリースした楽曲です。

コカ・コーラの体験型音楽プラットフォーム「Coke STUDIO」のキャンペーンソングとして制作され、マーメイドが陸のフェスに憧れるというストーリーが基になっています。

耳なじみの良いメロディと夢見るような歌詞が特徴的で、サビに至るまでの盛り上がりが絶妙です。

本作は、SNSで度々耳にする機会があるため、知らぬ間に親しみを感じることでしょう。

夏のエネルギーと若さ、そして自由を象徴する楽曲なので、リフレッシュしたい時や気分を上げたい時にぴったりです。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

ビジュアルや詳細なプロフィールを非公開にして活動している男女2人組のロックバンド・ヨルシカの配信作品としては5作目となる楽曲。

『大成建設株式会社』のCMソングとして起用された楽曲で、桜を命に、風を時間に見立てた歌詞が、爽やかなメロディーと優しい歌声に乗って心に響くナンバーです。

春の陽気を感じる印象的なアコースティックギターのアルペジオや、目の前が開けるような開放感のあるキャッチーなサビなど、歌詞と楽曲が高い次元で混ざり合っている秀逸な楽曲と言えるのではないでしょうか。