どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。
そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。
「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(71〜80)
LOVEマシーンモーニング娘。

この曲は、モーニング娘。
でずっと歌い継がれている名曲中の名曲です。
最近のモーニング娘。
はダンスに力を入れていてライブで見ると本当にかっこいいです!
メンバーやダンスは当時と違えどこの曲はずっと歌い継がれてほしいと思っています。
ええねんウルフルズ

NHKのサラリーマンNEOのエンディングテーマなどに使用されていました。
ストレートな応援ソングで歌詞に「ええねん」という言葉が多く使われていて、キャッチーで覚えやすく口ずさみやすく、テレビ番組でも聴くことが多い曲です。
桜坂福山雅治

春の季節になるとよく耳にすることが多い曲です。
発売から長い時間がたった今でも、福山雅治さんの定番曲としてモノマネやカラオケ番組でも耳にすることがあります。
桜坂は大田区と松島をモデルにした桜坂で今では観光名所になっています。
やってみようWANIMA

auの大人気のCM、三太郎シリーズで流れていた曲です。
この曲が使われたCMはよく放送されていたので、何度も耳にしたことがある方が多いでしょう。
また、この曲を初めて聴いたという方でも、なんとなくこのメロディに聴き覚えがある方は多いはず。
この曲は童謡の『ピクニック』のカバーなんですよね!
カバーにあたってWANIMAらしいポジティブな歌詞が付けられており、明るい歌声とポップな演奏により、子供から大人まで楽しめる曲です。
桜が降る夜はあいみょん

いろいろな日常に寄りそってくれるあいみょんさんの楽曲。
2021年2月に配信リリースされた『桜が降る夜は』は、ABEMAの恋愛リアリティー番組『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として耳にした方もいらっしゃるかもしれませんね!
春の別れを描いたような繊細な恋心が響く歌詞。
付き合う前のドキドキする気持ちはもちろん、付き合っているときの複雑な心境にもきっと当てはまるのではないでしょうか。
なんだか優しく後押してくれる雰囲気も感じるんですよね。
あいみょんさんならではの、はかなくも温かみを感じられるメロディーがステキなラブソングです。
It’s Who We AreNulbarich

退屈な日曜日から始まる都会の情景を切り取ったような洗練された1曲。
ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させたNulbarichが紡ぎ出す、グルーヴィーで軽快なリズムが心地よく響きます。
2017年5月にリリースされたEP『Who We Are』に収録されている本作は、オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンSOLID BASSシリーズ「ATH-CKS50TW」のWEB-CMソングにも起用。
カッティング・ギターのリズムが印象的で、英語と日本語を織り交ぜた歌詞からは、日常の中にある小さな喜びや、肩の力を抜いて生きることの大切さが伝わってきます。
休日のドライブやカフェでのひとときに寄り添う、そんなオシャレで癒しを与える1曲です。
ハピネスAI

パワフルかつソウルフルな歌声がトレードマークの女性シンガーソングライター、AIさんの楽曲。
2011年に当時約10年ぶりとなる日本オリジナル楽曲による『コカ・コーラ』のCMソングとして起用されたことでも話題となったナンバーなので、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
忙しい日々の中で忘れてしまいそうな大切なことを力強い歌声に乗せたメッセージが背中を押してくれる、AIさんの代表曲の一つです。
やさしくなりたい斉藤和義

人気テレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として2011年にリリースされ、すっかりおなじみとなった斉藤和義さんの39枚目のシングルにあたるこちらの曲は、彼にとっては初めてのテレビドラマ主題歌となり、ドラマのヒットとともに注目され大ヒットしました。
彼の前作『ずっと好きだった』に続いて、彼が尊敬するビートルズのライブのイメージを忠実に再現したPVを制作しており、その細部にまでこだわったPVのつくりを見るのも楽しい1曲です。
Arrivée des camionneursMichel Legrand


街中から突然大自然の中にワープし、軽快な走りを見せる2001年に放送されたこちらの映像は、ランサー セディアワゴンターボのCMです。
岩山の中を駆け抜ける鮮やかな黄色のランサーが印象的ですよね。
ところで、このCMの背景で流れている曲、耳にしたことはあるけれど曲名がわからないという方は多いのではないでしょうか?
この曲は映画『ロシュフォールの恋人たち』の曲としてミシェル・ルグランさんが制作した『Arrivée des camionneurs』。
『キャラバンの到着』という邦題でも知られている1曲です。
情熱的な印象を受けるメロディラインが特徴で、一度聴くと耳に残るキャッチーさがありますよね。
うっせぇわAdo

現役女子高生シンガーとしてデビューしたAdoさんのメジャーデビューシングル曲。
幼少期に動画サイトなどで「歌ってみた動画」に出会い、歌い手を目指したというのもうなずける圧巻の歌唱力!
そして世間では常識と言われている風習に切り込んだ歌詞がインパクトを与えたナンバーです。
頭を押さえつけられたような抑え目のAメロから次第に感情がたかぶってゆき、サビでのドスを効かせた歌い回しがストレスを解消してくれますよね。
刺激的な歌詞とキャッチーなメロディーが耳に残る、多くの人が一度は聴いたことがあるであろう楽曲です。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(81〜90)
チョコレートディスコPerfume

言わずと知れたバレンタインデーにおける定番の曲です。
パヒュームの振り付けが好きで、高校時代によく友人とマネして踊っていました。
高いハイヒールで踊るのはとっても難しいのにきびっとおどる彼女たちはすてきです。
逆にMCのゆるっとした広島弁トークはとってもかわいい。
すてきなホリデイ竹内まりや

クリスマスの季節になると絶対に聴く「ケンタッキー」のCMソングです。
ケンタッキーのために描き下ろした曲でもあり、2000年から現在まで長い間使われています。
この曲を聴くとクリスマスだな。
と感じるほど世の中に浸透していると思います。
スマイル森七菜

女優として活躍している森七菜さんが歌うこの曲、オロナミンCのCMで彼女が歌っているんですよね!
ご覧になったことがありますか?
また、この曲を初めて聴いたとき、「あれ、どっかで聴いたことあるな……」と感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実はこの曲、ホフディランによって1996年にリリースされた曲のカバーなんです!
原曲よりも随分とポップでかわいらしいアレンジがされており、森さんのイメージにもピッタリですよね!
天国と地獄Jacques Offenbach

仕事の後などのスキマ時間に入れるバイトを探せる、メルカリ ハロのサービスについて紹介するCMです。
二宮和也さんがいつもの仕事からスキマバイトに移動する様子が描かれ、その切り替えの早さからお手軽なサービスであることも伝えていますね。
そんな映像のすばやさという部分をとくに強調している楽曲が、いそがしい場面のBGMとしても定番の『天国と地獄』のアレンジです。
軽やかなテンポが印象的な楽曲だからこそ、時間を有効活用しようとする動きがしっかりとイメージされますよね。
森の小さなレストラン手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソング『テルーの唄』でメジャーデビューを果たし、そのはかなく透きとおった歌声がリスナーを魅了しているシンガー、手嶌葵さん。
NHK『みんなのうた』に起用された15作目の配信限定シングル曲『森の小さなレストラン』は、多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。
タイトルの世界観が目に浮かぶようなリリックは、聴いているだけで温かい気持ちになりますよね。
心地いい歌声とアンサンブルが耳に残る、年代に関係なく心が癒やされるであろうナンバーです。


