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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲

CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。

そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?

この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。

「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(71〜80)

今夜はブギーバック小沢健二

小沢健二 featuring スチャダラパー – 今夜はブギー・バック(nice vocal)
今夜はブギーバック小沢健二

1994年に発売された、小沢健二さんとラップユニットのスチャダラパーがコラボレートした曲で、最近いろいろなアーティストにカバーされている楽曲です。

最近では、BEAMSの40周年企画で、70年代から2016年にかけてのファッションの軌跡とともにこの楽曲が使用されています。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

春の季節になるとよく耳にすることが多い曲です。

発売から長い時間がたった今でも、福山雅治さんの定番曲としてモノマネやカラオケ番組でも耳にすることがあります。

桜坂は大田区と松島をモデルにした桜坂で今では観光名所になっています。

やってみようWANIMA

auの大人気のCM、三太郎シリーズで流れていた曲です。

この曲が使われたCMはよく放送されていたので、何度も耳にしたことがある方が多いでしょう。

また、この曲を初めて聴いたという方でも、なんとなくこのメロディに聴き覚えがある方は多いはず。

この曲は童謡の『ピクニック』のカバーなんですよね!

カバーにあたってWANIMAらしいポジティブな歌詞が付けられており、明るい歌声とポップな演奏により、子供から大人まで楽しめる曲です。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

近年では、缶コーヒーやトヨタホームのCMに使用された曲です。

1998年にリリースされた曲ですが、カラオケランキングでいつも高順位に入っています。

歌詞が心にすっと入って来る感じがします。

夜ふとした時に聴きたくなるような曲ですね。

ええねんウルフルズ

NHKのサラリーマンNEOのエンディングテーマなどに使用されていました。

ストレートな応援ソングで歌詞に「ええねん」という言葉が多く使われていて、キャッチーで覚えやすく口ずさみやすく、テレビ番組でも聴くことが多い曲です。

It’s Who We AreNulbarich

Nulbarich – It’s Who We Are (Official Music Video) [Radio Edit]
It's Who We AreNulbarich

退屈な日曜日から始まる都会の情景を切り取ったような洗練された1曲。

ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させたNulbarichが紡ぎ出す、グルーヴィーで軽快なリズムが心地よく響きます。

2017年5月にリリースされたEP『Who We Are』に収録されている本作は、オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンSOLID BASSシリーズ「ATH-CKS50TW」のWEB-CMソングにも起用。

カッティング・ギターのリズムが印象的で、英語と日本語を織り交ぜた歌詞からは、日常の中にある小さな喜びや、肩の力を抜いて生きることの大切さが伝わってきます。

休日のドライブやカフェでのひとときに寄り添う、そんなオシャレで癒しを与える1曲です。

Arrivée des camionneursMichel Legrand

Arrivée des camionneurs (From “Les demoiselles de Rochefort”)
Arrivée des camionneursMichel Legrand
【MITSUBISHI Motors】Lancer Cedia Wagon debut(ランサー セディアワゴン ターボ )2001年 三菱自動車 TVCM

街中から突然大自然の中にワープし、軽快な走りを見せる2001年に放送されたこちらの映像は、ランサー セディアワゴンターボのCMです。

岩山の中を駆け抜ける鮮やかな黄色のランサーが印象的ですよね。

ところで、このCMの背景で流れている曲、耳にしたことはあるけれど曲名がわからないという方は多いのではないでしょうか?

この曲は映画『ロシュフォールの恋人たち』の曲としてミシェル・ルグランさんが制作した『Arrivée des camionneurs』。

『キャラバンの到着』という邦題でも知られている1曲です。

情熱的な印象を受けるメロディラインが特徴で、一度聴くと耳に残るキャッチーさがありますよね。