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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲

CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。

そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?

この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。

「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(71〜80)

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

ウコンの力のCMソングとして使用されていました。

サビの「さあがんばろうぜ」からはじまる曲はまっすぐな応援ソングとして元気をもらえる曲です。

CMを見たときも、たった15秒でしたが強いメッセージ性があり聴き終わると元気になっているという曲という印象です。

今夜はブギーバック小沢健二

小沢健二 featuring スチャダラパー – 今夜はブギー・バック(nice vocal)
今夜はブギーバック小沢健二

1994年に発売された、小沢健二さんとラップユニットのスチャダラパーがコラボレートした曲で、最近いろいろなアーティストにカバーされている楽曲です。

最近では、BEAMSの40周年企画で、70年代から2016年にかけてのファッションの軌跡とともにこの楽曲が使用されています。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

春の季節になるとよく耳にすることが多い曲です。

発売から長い時間がたった今でも、福山雅治さんの定番曲としてモノマネやカラオケ番組でも耳にすることがあります。

桜坂は大田区と松島をモデルにした桜坂で今では観光名所になっています。

It’s Who We AreNulbarich

Nulbarich – It’s Who We Are (Official Music Video) [Radio Edit]
It's Who We AreNulbarich

退屈な日曜日から始まる都会の情景を切り取ったような洗練された1曲。

ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させたNulbarichが紡ぎ出す、グルーヴィーで軽快なリズムが心地よく響きます。

2017年5月にリリースされたEP『Who We Are』に収録されている本作は、オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンSOLID BASSシリーズ「ATH-CKS50TW」のWEB-CMソングにも起用。

カッティング・ギターのリズムが印象的で、英語と日本語を織り交ぜた歌詞からは、日常の中にある小さな喜びや、肩の力を抜いて生きることの大切さが伝わってきます。

休日のドライブやカフェでのひとときに寄り添う、そんなオシャレで癒しを与える1曲です。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

近年では、缶コーヒーやトヨタホームのCMに使用された曲です。

1998年にリリースされた曲ですが、カラオケランキングでいつも高順位に入っています。

歌詞が心にすっと入って来る感じがします。

夜ふとした時に聴きたくなるような曲ですね。

ええねんウルフルズ

NHKのサラリーマンNEOのエンディングテーマなどに使用されていました。

ストレートな応援ソングで歌詞に「ええねん」という言葉が多く使われていて、キャッチーで覚えやすく口ずさみやすく、テレビ番組でも聴くことが多い曲です。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」MV
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

不思議と耳から離れないキャッチーなメロディに、現代社会への皮肉が込められたユニークなポップロックチューン。

UNISON SQUARE GARDENが贈るこのメッセージソングは、甘いものと苦いものの対比、日常に潜む違和感、個性と平等の葛藤などを鮮やかに描き出しています。

聴けば聴くほど新しい発見があり、思わず何度も口ずさみたくなる魅力に満ちています。

2015年5月に収録されたアルバム『Ninth Peel』からリリースされ、テレビアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして起用されました。

忙しない日々の中で迷いながらも前を向いて進もうとする人に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。