どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。
そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。
「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(41〜50)
STAY TUNESuchmos

ホンダのCMにも起用されたことで、一気に日本中に広がったSuchmosの『STAY TUNE』です。
都会的でアッパーなパーティーチューンに載せた歌詞はけっこう辛口。
ファンクサウンドで社会風刺を歌ったJamiroquaiのようですね。
一度聴いたら忘れられないキャッチーさ、何度もリピートしたくなる中毒性がたまりません。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

サビから始まるイントロを聴いた瞬間にピン!!と来る方が多いのではないでしょうか?
ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌となっていましたよね!
また、リリースから10年たった2011年には、大人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌にもなり再び話題になりました。
というのも、歌詞にある「10年後」というのが胸アツポイント!
心に染みるキャッチーなメロディラインもどこかで聴いたことがある曲として印象に残る秘密でしょう。
前前前世RADWIMPS

新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』の挿入曲としてRADWIMPSが書き下ろしたもので、もともとRADWIMPSのファンだった新海さんの希望により、劇中音楽をすべて担当することになったそうです。
曲のタイトルである『前前前世』という言葉も印象的でリズムにものりやすいイメージがありますが、MVもそのタイトルイメージを引き継いで忍者や農民、着物を着たバンドマンなどが出演する楽しい仕上がりになっています。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

ポカリスエットのCMソングとして使用されていました。
ライブではジャケット写真のカウガールを模してのタオルを振り回すのが定番として盛り上がっています。
このシングル曲に入っている3曲は全部〇〇ライダーとなっているのもおもしろいところです。
シーソーゲームMr.Children

追いつ追われつの接戦を表すシーソーゲームという言葉。
どんな時代でも、恋はお互いのエゴがぶつかったり、ときにはぶつけ合ったりするシーソーゲームなのかもしれません。
そう思うとちょっと怖いなって気もしますけど、ミスチルらしいキャッチーなメロディと心地のいいリズムを聴いていると、恐れず勇敢に恋したくなっちゃうからすごい。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(51〜60)
奏スキマスイッチ

卒業ソングとして広く知られている1曲『奏』。
スキマスイッチが2004年にリリースした曲で、彼らの代表曲の一つです。
どこかで聴いたことがある……それもそのはず!
卒業シーズンに耳にするのはもちろんですが、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌、『熱闘甲子園』のエンディングソング、その他CMソングとしても起用されているんです。
『NHK紅白歌合戦』でも歌われているので、きっとどこかで耳にしているはず。
この切なく感動的なメロディには、無意識に耳をかたむけてしまいますね。
巡る巡る神はサイコロを振らない

2015年に福岡県で結成された4人組ロックバンド・神はサイコロを振らないの楽曲。
若い世代を中心に人気のショートビデオプラットフォーム・TikTokのCMソングとして起用された楽曲で、キャンペーンテーマである「新しい出会い」を感じさせる開放感と爽快感がクセになるナンバーです。
日々が流れ、季節が移り変わり環境が変わってしまっても自分を信じて前に進もうというメッセージも、新しい時代を生きる若い世代に刺さるメッセージですよね。
軽快なギターのカッティングと打ち込みの音色もキャッチーな、疾走感のある爽やかな楽曲です。
決意の朝にAqua Timez

映画『ブレイブストーリー』の主題歌になった曲です。
イントロのアコギから始まる優しく勇気付けられる楽曲で、私はこの曲に何度も助けられました。
つらいのは自分だけじゃない、頑張ろうと思えます。
初めて自分のお金で買ったCDが決意の朝にでした。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラの愛称で知られ、日本でスカバンドと言えば真っ先に名前が出てくるであろう9人組バンド、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲。
CMソングとしても起用された楽曲で、志村けんさん、さかなクンさん、白石麻衣さんなどとのコラボレーションでも知られるナンバーです。
ボーカルが入っていないインストゥルメンタル曲でありながら、そのキャッチーなメロディーやアレンジにより誰もが一度は聴いたことがあるであろう日本を代表するスカナンバーです。
栄光の架橋ゆず

ゆずさんが2004年に発表したこの曲、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
アテネオリンピックのNHKテーマソングとして使用されたこの楽曲は、オリコンチャートで最高2位を記録する大ヒットとなりました。
美しいメロディと心に響く歌詞が特徴で、困難を乗り越えて前に進む勇気をくれる応援ソングとなっています。
2005年には日本レコード大賞金賞も受賞。
挫折や苦しみを経験しながらも、それを乗り越えて夢に向かって歩んでいく人々の姿を描いた歌詞が多くの人の心を揺さぶります。
頑張る人たちへのエールとして聴いてほしい1曲です。


