どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。
そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。
「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。
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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(41〜50)
元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。
職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。
聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。
STAY TUNESuchmos

ホンダのCMにも起用されたことで、一気に日本中に広がったSuchmosの『STAY TUNE』です。
都会的でアッパーなパーティーチューンに載せた歌詞はけっこう辛口。
ファンクサウンドで社会風刺を歌ったJamiroquaiのようですね。
一度聴いたら忘れられないキャッチーさ、何度もリピートしたくなる中毒性がたまりません。
One Last Kiss宇多田ヒカル

弱冠15歳という若さで鮮烈なデビューを果たして以降、多くの大ヒット曲を世に送り出してきた女性シンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの配信限定シングル曲。
2007年から主題歌を担当するアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズのラストとなる『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、宇多田ヒカルさんらしいリズミカルなメロディーと、曲の進行とともに音の厚みや奥行きを増していく曲構成が秀逸です。
大きなストーリーの終わりを連想させるようなカタルシスを感じる、長きに渡ってファンを魅了してきた作品のラストを飾るにふさわしい楽曲と言えるのではないでしょうか。
Summer SongYUI

夏にピッタリな爽やかソング!
高校生当時、YUIさんの曲をアコギで弾けるように一生懸命練習した思い出があります。
バレーコードを押さえられなくて何度も繰り返し練習してやっとなんとか弾けました。
YUIさんの曲はアコギの練習にオススメです!
長く短い祭椎名林檎

コカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングとなった椎名林檎さんの曲。
夏らしいダンスチューンに仕上がっていますが、どこかしっとりとした「日本の夏」を思わせる雰囲気が漂うのは、独特の文学性を持った歌詞のせいでしょうか。
勝手に体が揺れてしまうポップさの中にあるノスタルジー。
そりゃ聴く人をトリコにするわけですね。
前前前世RADWIMPS

新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』の挿入曲としてRADWIMPSが書き下ろしたもので、もともとRADWIMPSのファンだった新海さんの希望により、劇中音楽をすべて担当することになったそうです。
曲のタイトルである『前前前世』という言葉も印象的でリズムにものりやすいイメージがありますが、MVもそのタイトルイメージを引き継いで忍者や農民、着物を着たバンドマンなどが出演する楽しい仕上がりになっています。
奏スキマスイッチ

卒業ソングとして広く知られている1曲『奏』。
スキマスイッチが2004年にリリースした曲で、彼らの代表曲の一つです。
どこかで聴いたことがある……それもそのはず!
卒業シーズンに耳にするのはもちろんですが、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌、『熱闘甲子園』のエンディングソング、その他CMソングとしても起用されているんです。
『NHK紅白歌合戦』でも歌われているので、きっとどこかで耳にしているはず。
この切なく感動的なメロディには、無意識に耳をかたむけてしまいますね。


