どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。
そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。
「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。
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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(21〜30)
瞳をとじて平井堅

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌として起用され100万枚をもこえる大ヒット曲になりました。
今なお国内外からカバーされ親しまれるほかに、テレビなどでも使われることが多いのが耳に残る名曲として存在していると思います。
そばかすJUDY AND MARY

もう説明はいらないですよね?と言いたくなるくらい誰もが知っているJUDY AND MARYの名曲中の名曲。
アニメ『るろうに剣心』の初代オープニングテーマとして起用されて以来、いろいろなところで使われ続けている超ロングヒット曲です。
カバーされることも多く、ジュディマリをリアルタイムで知らないという方でも曲は知っているという人も多いのではないでしょうか。
聴くと元気になれちゃう、底抜けに明るいロックチューンです。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(31〜40)
勿忘Awesome City Club

2013年に東京で結成された男性2人女性1人のバンド、Awesome City Clubの楽曲。
映画『花束みたいな恋をした』を鑑賞した完成したバンドメンバーが映画内容をテーマに制作した楽曲のため、タイアップでありながら劇中での使用はされていないインスパイア・ソングです。
曲全体を包み込んでいる浮遊感と映画のストーリーにリンクした歌詞が心地よく、美しいメロディーが耳に残る、映画を知らない人でも聴いてほしいナンバーです。
新宝島サカナクション

これがエモいってやつですね!感がすごいサカナクションの代表曲のひとつ。
映画『バクマン』の主題歌としても起用され、大ヒットしました。
軽いジョギングを楽しむような158bpmのテンポ、どこかレトロなサウンド、キレキレなフレーズと、どこを取ってもエモい。
そしてサビで一気に解放される疾走感がもうヤバい。
エモいとかヤバいとか、語彙を失うくらいに最高です。
花一匁ずっと真夜中でいいのに。

ブラスとスラップベースが心地よく、サビのメロディーが中毒性を持つ楽曲です。
ACAねさんの歌声が透明感を放ち、人生の複雑さや日常の喜怒哀楽を描いた歌詞が心に響きます。
2023年6月に発売されたアルバム『沈香学』に収録され、同時期に全国ツアーも発表されました。
夜更かしをしてしまいそうな魅力に満ちているので、一人の時間を大切にしたい方にぴったり。
耳に残るメロディーと深い歌詞の世界観を楽しめる一曲となっています。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラの愛称で知られ、日本でスカバンドと言えば真っ先に名前が出てくるであろう9人組バンド、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲。
CMソングとしても起用された楽曲で、志村けんさん、さかなクンさん、白石麻衣さんなどとのコラボレーションでも知られるナンバーです。
ボーカルが入っていないインストゥルメンタル曲でありながら、そのキャッチーなメロディーやアレンジにより誰もが一度は聴いたことがあるであろう日本を代表するスカナンバーです。
シーソーゲームMr.Children

追いつ追われつの接戦を表すシーソーゲームという言葉。
どんな時代でも、恋はお互いのエゴがぶつかったり、ときにはぶつけ合ったりするシーソーゲームなのかもしれません。
そう思うとちょっと怖いなって気もしますけど、ミスチルらしいキャッチーなメロディと心地のいいリズムを聴いていると、恐れず勇敢に恋したくなっちゃうからすごい。


