どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。
そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。
「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。
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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(21〜30)
新宝島サカナクション

これがエモいってやつですね!感がすごいサカナクションの代表曲のひとつ。
映画『バクマン』の主題歌としても起用され、大ヒットしました。
軽いジョギングを楽しむような158bpmのテンポ、どこかレトロなサウンド、キレキレなフレーズと、どこを取ってもエモい。
そしてサビで一気に解放される疾走感がもうヤバい。
エモいとかヤバいとか、語彙を失うくらいに最高です。
紅X JAPAN

日本のロックシーンにおいて、メタルというジャンルを多くのリスナーに認知させたといっても過言ではない5人組ロックバンド、X JAPANのメジャー1作目となったシングル曲。
ストリングスによる荘厳な始まりからクリーンギターのアルペジオに進行し、一気にメタルサウンドに切り替わるという、まるでクラシックを聴いているような楽曲構成は、当時の音楽シーンに絶大なインパクトを与えました。
ただ激しいだけの音楽という認識があったメタルという音楽を美しい楽曲として昇華した、日本ロックシーンの歴史を語る上で絶対にはずせない楽曲です。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(31〜40)
歩いて帰ろう斉藤和義

子ども番組『ポンキッキーズ』のオープニングソングとして人気に火がついた『歩いて帰ろう』。
『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』の名曲でも知られている、斉藤和義さんの代表曲の一つです!
リリースは1994年ですが、その後もCMソングとして、番組のテーマソングとして人気のこの曲。
あなたもきっと斉藤和義さんの曲とは知らなくても、どこかで聴いたことがあるのではないでしょうか?
疲れた時に聴くと癒やされる、今なお歌い継がれている名曲です。
恋星野源

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として大きな話題となり、この曲で踊る恋ダンスは社会現象と言うべきほどに大流行しましたよね!
2016年〜2017年にかけて、忘年会や新年会ではこの曲を使って余興を披露したという方も非常に多いと思います。
楽曲自体はアップテンポなピアノロック調で、星野源さんらしいキャッチーでポップなメロディがとても印象的な聴いていて楽しい曲。
きっと一度聴けば口ずさめるほどですね!
春泥棒ヨルシカ

ビジュアルや詳細なプロフィールを非公開にして活動している男女2人組のロックバンド・ヨルシカの配信作品としては5作目となる楽曲。
『大成建設株式会社』のCMソングとして起用された楽曲で、桜を命に、風を時間に見立てた歌詞が、爽やかなメロディーと優しい歌声に乗って心に響くナンバーです。
春の陽気を感じる印象的なアコースティックギターのアルペジオや、目の前が開けるような開放感のあるキャッチーなサビなど、歌詞と楽曲が高い次元で混ざり合っている秀逸な楽曲と言えるのではないでしょうか。
瞳をとじて平井堅

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌として起用され100万枚をもこえる大ヒット曲になりました。
今なお国内外からカバーされ親しまれるほかに、テレビなどでも使われることが多いのが耳に残る名曲として存在していると思います。
前前前世RADWIMPS

新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』の挿入曲としてRADWIMPSが書き下ろしたもので、もともとRADWIMPSのファンだった新海さんの希望により、劇中音楽をすべて担当することになったそうです。
曲のタイトルである『前前前世』という言葉も印象的でリズムにものりやすいイメージがありますが、MVもそのタイトルイメージを引き継いで忍者や農民、着物を着たバンドマンなどが出演する楽しい仕上がりになっています。


