どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。
そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?
この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。
「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。
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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(21〜30)
マーメイド水曜日のカンパネラ

夏の解放感を表現したこの曲は、水曜日のカンパネラが2023年7月にリリースした楽曲です。
コカ・コーラの体験型音楽プラットフォーム「Coke STUDIO」のキャンペーンソングとして制作され、マーメイドが陸のフェスに憧れるというストーリーが基になっています。
耳なじみの良いメロディと夢見るような歌詞が特徴的で、サビに至るまでの盛り上がりが絶妙です。
本作は、SNSで度々耳にする機会があるため、知らぬ間に親しみを感じることでしょう。
夏のエネルギーと若さ、そして自由を象徴する楽曲なので、リフレッシュしたい時や気分を上げたい時にぴったりです。
マリーゴールドあいみょん

麦わらの〜で始まるサビが印象的なこの曲。
何かのタイアップではないのに、どこかで聴いたことがあると思った人、多いと思います。
第69回NHK紅白歌合戦でも披露され、2019年7月にはYouTubeでの再生回数が1億回を突破。
意識していなくてもいろんなところで耳にしているんでしょうね。
さわやかでノスタルジックも少し感じられ、耳に心地よい1曲です。
どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(31〜40)
勿忘Awesome City Club

2013年に東京で結成された男性2人女性1人のバンド、Awesome City Clubの楽曲。
映画『花束みたいな恋をした』を鑑賞した完成したバンドメンバーが映画内容をテーマに制作した楽曲のため、タイアップでありながら劇中での使用はされていないインスパイア・ソングです。
曲全体を包み込んでいる浮遊感と映画のストーリーにリンクした歌詞が心地よく、美しいメロディーが耳に残る、映画を知らない人でも聴いてほしいナンバーです。
One Last Kiss宇多田ヒカル

弱冠15歳という若さで鮮烈なデビューを果たして以降、多くの大ヒット曲を世に送り出してきた女性シンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの配信限定シングル曲。
2007年から主題歌を担当するアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズのラストとなる『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、宇多田ヒカルさんらしいリズミカルなメロディーと、曲の進行とともに音の厚みや奥行きを増していく曲構成が秀逸です。
大きなストーリーの終わりを連想させるようなカタルシスを感じる、長きに渡ってファンを魅了してきた作品のラストを飾るにふさわしい楽曲と言えるのではないでしょうか。
元気出して竹内まりや

この曲は、失恋した友人を励ます曲ですが、何か元気を出したい時も聴きたくなる曲です。
職場で嫌なことが続いてつらかった時、毎日この曲を聴いていました。
聴いていると優しさに包まれているような気持ちになって落ち着きました。
紅X JAPAN

日本のロックシーンにおいて、メタルというジャンルを多くのリスナーに認知させたといっても過言ではない5人組ロックバンド、X JAPANのメジャー1作目となったシングル曲。
ストリングスによる荘厳な始まりからクリーンギターのアルペジオに進行し、一気にメタルサウンドに切り替わるという、まるでクラシックを聴いているような楽曲構成は、当時の音楽シーンに絶大なインパクトを与えました。
ただ激しいだけの音楽という認識があったメタルという音楽を美しい楽曲として昇華した、日本ロックシーンの歴史を語る上で絶対にはずせない楽曲です。
鱗秦基博

秦基博さんが、東日本大震災が起こった際にYouTubeで配信して話題になった曲です。
秦さんの歌声に魂を揺さぶられます。
ああ、音楽は人の心を救うのだと感じさせられました。
一度ライブで聴いてみてください。
本当に素晴らしい名曲です。





