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どこかで聴いたことのある、耳に残る曲

CMや何かのテーマソング、SNSでバズっている曲や往年の名曲など、よく耳にはするけれど曲名を知らない曲って結構ありますよね。

そんな曲をイントロからじっくり聴き、サビに入って「この曲知ってる!」となったときに感動した覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?

この記事ではそんな「どこかで聴いたことがある曲」をたくさん紹介します。

「なんとなく耳に残っているけれどなんて曲かわからない……」そんなモヤモヤを抱えている方にもぜひご覧いただきたいと思います。

どこかで聴いたことのある、耳に残る曲(21〜30)

ロビンソンスピッツ

スピッツの代表曲の一つである『ロビンソン』。

同じく彼らの代表曲である『空も飛べるはず』は音楽の教科書に掲載されるほど親しまれている曲で、きっと学生時代にスピッツの楽曲に触れたという方は多いと思います。

ドラマの主題歌やCMソング、音楽ゲームなどにも起用されたことから、この優しいメロディが耳に残っている方も多いでしょう!

ドーナツ・ソング山下達郎

♪ドーナツ・ソング 国道1号線 弥富~長島
ドーナツ・ソング山下達郎

1998年にリリースされたアルバム『COZY』に収録された1曲で、山下達郎さんがミスタードーナツのCMのために書き下ろした1曲です。

なぜこの曲を今になってどこかで聴いたことがある曲として紹介しているのかというと、2023年にミスタードーナツのCMで菅田将暉さんがこの曲をカバーしていたからなんですよね。

非常に中毒性のあるサビのメロディが印象的で、聴いているとなんだか楽しい気持ちになってきてしまう不思議な魅力を持った楽曲です。

ulutra soulB’z

この曲を聴くと無条件で「ウルトラソウルッ!!ハイッ!!」とテンションが上がる名曲です!

2017年のROCK IN JAPANの大トリがこの曲で、Twitterでは、「B’zのウルトラソウルは国宝だ」という名言が話題になっていました。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

麦わらの〜で始まるサビが印象的なこの曲。

何かのタイアップではないのに、どこかで聴いたことがあると思った人、多いと思います。

第69回NHK紅白歌合戦でも披露され、2019年7月にはYouTubeでの再生回数が1億回を突破。

意識していなくてもいろんなところで耳にしているんでしょうね。

さわやかでノスタルジックも少し感じられ、耳に心地よい1曲です。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの応援歌といえばこの曲ですよね!

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌を始め、NTT docomoやポカリスエットなど、数々のCMで使われてきたので、これまで何度となく耳にしていることと思います。

スキマスイッチといえば、感動的なバラードソングも人気なんですが、この曲のように疾走感があって元気がもらえるような曲も魅力的ですよね!

非常にポジティブな歌詞を心地よいメロディで紡いだサビは心地よく、誰かがカラオケで歌っているのを聴いたという方も多いでしょう。

ワタリドリ[Alexandros]

2021年4月に新ドラマーが加入し、新体制で新たなスタートを切った4人組ロックバンド、[Alexandros]の楽曲。

映画『明烏』をはじめ『鳥人間コンテスト選手権大会2015』のテーマソングや、CMソングなどさまざまなタイアップにより、多くの人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

疾走感のあるリズム、爽快感と期待感を含んだギターリフ、ハイトーンのボーカルなど、どこを切り取っても大ヒットがうなずけるロックチューンです。

X JAPAN

日本のロックシーンにおいて、メタルというジャンルを多くのリスナーに認知させたといっても過言ではない5人組ロックバンド、X JAPANのメジャー1作目となったシングル曲。

ストリングスによる荘厳な始まりからクリーンギターのアルペジオに進行し、一気にメタルサウンドに切り替わるという、まるでクラシックを聴いているような楽曲構成は、当時の音楽シーンに絶大なインパクトを与えました。

ただ激しいだけの音楽という認識があったメタルという音楽を美しい楽曲として昇華した、日本ロックシーンの歴史を語る上で絶対にはずせない楽曲です。