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盛り上がる名曲メドレー。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

懐かしい邦楽のヒット曲をメドレーで聴くと、思い出とともに心が温かくなりませんか?

時代を超えて愛され続ける名曲たちには、私たちの記憶に刻まれた特別な瞬間が詰まっているものです。

この記事では、誰もが口ずさみたくなるような邦楽の人気曲を集めました。

テレビアニメやドラマの主題歌はもちろん、かつてラジオから流れていた思い出の1曲から、今でも色あせない魅力を放つ名曲まで、世代を超えて愛される珠玉の楽曲たちをお届けします。

盛り上がる名曲メドレー。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

愛しているからこそ君の幸せを願い、かなわぬ思いを抱えたまま自分を偽り続ける。

そんな切ない片思いの心情が繊細に描かれた本作には、恋愛における理想と現実のギャップが痛いほど表現されています。

サビで繰り返される美しい言葉は、相手への敬意と諦めきれない思いが交錯する複雑な感情の象徴。

もし違う世界線で出会えたなら、という願望は虚しくも胸を打ちます。

2019年5月に映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として世に送り出されたこのナンバーは、Billboard JAPANのストリーミングチャートで史上最速1億回再生を突破し、日本の音楽シーンに大きな足跡を残しました。

報われない恋に悩む方や、大切な人の幸せを願う気持ちに共感できる方にぜひ聴いてほしい1曲です。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

2018年3月に発売されたTBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌は、失った人への深い喪失感と変わらぬ思いを描いた、米津玄師さんの代表作です。

制作中に祖父を亡くした個人的な体験が反映され、死と向き合いながらも大切な人との思い出を胸に生きていく主人公の姿が丁寧に描かれています。

レモンの苦味や酸味が象徴する複雑な感情表現が心に響き、YouTube再生回数は9億回を超える大ヒットとなりました。

悲しみを共有したいとき、静かに感情を高ぶらせたいときにぴったりの1曲です。

ドラマをご覧になった方となら、きっと思い出話にも花が咲くことでしょう。

白日King Gnu

ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として2019年2月に世に出たこの楽曲は、知らず識らずのうちに他者を傷つけてしまう人間の弱さと、取り返しのつかない過ちへの後悔を描いています。

降りしきる雪のように全てを覆い隠してほしいという切実な願い、それでも明日へと歩き出さなければならないという決意。

過去と地続きの現実を受け入れながら前に進もうとする葛藤が、井口理さんの圧巻のハイトーンボイスと常田大希さんの低音ボーカルの掛け合いで表現されています。

Billboard Japan Hot 100で9位に初登場後、ストリーミング累計再生回数が5億回を突破した本作は、人生の岐路に立つ人や、過去と向き合いながら一歩を踏み出そうとしている人の背中を押してくれる力強い応援歌です。

盛り上がる名曲メドレー。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

新海誠監督の映画『君の名は。』の主題歌として2016年8月に公開された本作は、時を超えた運命の出会いというテーマを疾走感あふれるロックサウンドで表現した1曲です。

何度も生まれ変わりを繰り返してでも相手を探し出すという壮大な愛の物語が、スピード感のあるギターとドラムに乗せて展開されていきます。

野田洋次郎さんが新海監督から「物語の真ん中を全力で歌ってほしい」と言われて制作したというエピソードも印象的で、その言葉通りストレートな感情表現が胸を打ちますよね。

2016年の第67回NHK紅白歌合戦でも披露され、RADWIMPSの知名度を一気に押し上げた本作。

カラオケで盛り上がりたいときや、仲間と一緒に熱く歌いたいシーンにぴったりの名曲です。

世界が終わるまではWANDS

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。

当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。

織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。

アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。

まちがいさがし菅田将暉

俳優として活躍する菅田将暉さんが米津玄師さんの楽曲を歌うこの作品は、2019年5月に配信シングルとしてリリースされました。

ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌にも起用され、32冠を達成するなど大きな反響を呼んだナンバーです。

自分を間違いだと感じていた主人公が、大切な人との出会いによって人生の意味を見いだしていく物語が描かれており、自己否定に苦しむ方の心に深く響きます。

間違いか正解かなんてどうでもよくなるほどの運命的な愛が、菅田将暉さんの力強くまっすぐな歌声で表現されていて、聴くたびに胸が熱くなります。

アルバム『LOVE』にも収録されている代表曲です。

月光鬼束ちひろ

どこか怪しげで怪奇的なメロディと、力強くも揺らぐような鬼束ちひろさんの歌声がものすごく印象てきな1曲です。

ドラマ『トリック』に採用され、ドラマの世界観にドハマりしていましたね。

ちなみにこちらの楽曲は「抑圧からの解放」がテーマとのことです。