90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
CDが爆発的に売れた90年代は、さまざまなアーティストが後世にも残る代表曲をたくさん生み出しました。
そんな90年代を代表する邦楽ポップスの中から、この記事ではスタジオスタッフがオススメする名曲、ヒット曲を紹介します。
大ヒットドラマの主題歌、日本中の人がカラオケで歌った名曲、世代をこえて多くの人から人気を集める名曲など、さまざまな曲をピックアップしました。
日本のポップス史をぬりかえた、いつまでも色あせることのない伝説のプレイリストをぜひチェックしてくださいね!
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90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
夏色ゆず

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。
1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。
アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。
今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。
夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
FACEglobe

小室哲哉さんの卓越したプロデュース力とKEIKOさんの表現力豊かなボーカルが融合した珠玉のダンスポップチューン。
avex globeから1997年1月に発売されたシングルで、エレクトロニックなリズムと印象的なメロディが織りなす洗練されたサウンドが心をつかみます。
フジテレビ系ドラマ『彼女たちの結婚』の主題歌およびNTT『まるちねっとフェア』のCMソングに起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
globeの代表曲として長く愛され続けている本作は、アルバム『FACES PLACES』にも収録され、300万枚以上の売上を記録しました。
ドラマティックな展開とグルーヴ感のあるサウンドは、心が躍るような瞬間や、大切な人との思い出を振り返る時間にピッタリです。
チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。
スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。
2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。
愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。
いかれたBabyフィッシュマンズ

優しく幻想的なメロディと切ない歌声が心に染み入る珠玉のラブソング。
悲しい時に恋人の顔を想い浮かべる主人公の気持ちを、レゲエやヒップホップのリズムとともに美しく表現しています。
遠く離れていても心の支えとなる大切な人の存在を、魔法のような力と例えた詩的な歌詞も魅力です。
フィッシュマンズが1993年6月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Neo Yankees’ Holiday』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。
本作は、夜の静けさの中で誰かを思う時や、大切な人との想い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
Dear My FriendEvery Little Thing

当時エステのCMにも起用されたこの曲は女性同士の友情を歌ったちょっと切ない一曲ですが軽快なメロディーと持田香織さんの透き通るような歌声がマッチしていて辛い事があった女性たちの応援ソングとしてもパワーを与えてくれる曲です。


