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素敵なヒットソング

90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲

CDが爆発的に売れた90年代は、さまざまなアーティストが後世にも残る代表曲をたくさん生み出しました。

そんな90年代を代表する邦楽ポップスの中から、この記事ではスタジオスタッフがオススメする名曲、ヒット曲を紹介します。

大ヒットドラマの主題歌、日本中の人がカラオケで歌った名曲、世代をこえて多くの人から人気を集める名曲など、さまざまな曲をピックアップしました。

日本のポップス史をぬりかえた、いつまでも色あせることのない伝説のプレイリストをぜひチェックしてくださいね!

90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(31〜40)

突然FIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW 25th Anniversary Special live ダイジェスト映像(For J-LOD LIVE)
突然FIELD OF VIEW

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、ビーイング黄金タッグによるFIELD OF VIEWの大ヒット曲。

イントロのギターリフを聴いただけで、青空とポカリスエットのCMが目に浮かぶ方も多いはず。

浅岡雄也さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが、タイトル通り「突然」訪れた恋のきらめきと高揚感を表現しています。

なんともストレートな愛情を歌った歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなるよう。

まるで自分の青春のワンシーンがよみがえるかのような感覚に陥り、忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる、色あせないアンセムです。

世界が終るまでは…WANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終るまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。

作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。

都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。

作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。

やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。

時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。

Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。

奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。

1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。

夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

TORA TORA TORAMAX

安室奈美恵のバックダンサーというポジションだったスーパーモンキーズの4人がMAXというグループ名に変わりリリースした1曲。

それまで安室奈美恵とダンサーという認識でしかなかった彼女たち一人一人の個性と魅力を引き出してくれたダンサブルな1曲。

言えないよ郷ひろみ

切ない恋心を歌った郷ひろみさんの代表曲。

1994年5月にリリースされ、ドラマ主題歌として採用された本作は、35万枚を超えるロングセラーとなりました。

好きな人への想いを告白できない、もどかしい気持ちを歌った歌詞が多くの人の共感を呼び、オリコン100位内に39週もランクインする記録を更新。

郷ひろみさんの透明感のある歌声が、切ない恋心をより一層引き立てています。

親しい友人に恋をしてしまった時、告白することで関係が壊れてしまうのではないかと悩む人にぴったりの1曲。

心の中にしまっておきたい想いがある方に、ぜひ聴いていただきたい名バラードです。