90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
CDが爆発的に売れた90年代は、さまざまなアーティストが後世にも残る代表曲をたくさん生み出しました。
そんな90年代を代表する邦楽ポップスの中から、この記事ではスタジオスタッフがオススメする名曲、ヒット曲を紹介します。
大ヒットドラマの主題歌、日本中の人がカラオケで歌った名曲、世代をこえて多くの人から人気を集める名曲など、さまざまな曲をピックアップしました。
日本のポップス史をぬりかえた、いつまでも色あせることのない伝説のプレイリストをぜひチェックしてくださいね!
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
- 【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代を彩った昭和の名曲
- カラオケで人気の80年代ヒット曲。歌謡曲やポップスを歌おう!
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(11〜20)
Tomorrow never knowsMr.Children

最初のイントロが流れた瞬間、90年代の空気がよみがえってくる——Mr.Childrenが1994年11月に発売した6枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。
明日は誰にもわからないという普遍的なテーマを軸に、後悔や痛みを抱えながらも自分の心に従って進もうとする姿が描かれています。
勝ち負けではなく、自分自身と向き合い続けることの大切さを歌った歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれますね。
本作はフジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、累計約276.6万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
日本ゴールドディスク大賞のグランプリ・シングル賞も受賞しています。
人生の岐路に立ったとき、漠然とした不安を感じているとき、ぜひ聴いてほしい名曲です。
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

90年代を代表する名曲として知られるこの楽曲は、小室哲哉さんのプロデュースにより篠原涼子さんの歌声で生まれました。
恋する人への強い思いと、その人を見守る優しさが歌詞に込められています。
1994年7月に発売されたこの曲は、アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌にも起用されました。
力強いメロディーと篠原さんの伸びやかな歌声が印象的で、恋する人を応援したい気持ちになれる1曲です。
大切な人への思いを感じたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

木村拓哉さんと山口智子さんが主演を務めたドラマ『ロングバケーション』の主題歌として人気を博した1曲。
明るく軽快なチューンにのせて、ドキドキする恋心を歌っています。
スーパーモデルのナオミ・キャンベルさんもコーラスで参加していたことで、当時話題を集めました。
WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~H Jungle with T

90年代を代表する衝撃的な作品!
浜田雅功さんと小室哲哉さんという異色のコラボから生み出された楽曲は、オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、累計213.5万枚の売上を記録しました。
日常の忙しさから一時的に離れ、仲間とともにリラックスする時間の大切さを歌った本作。
ジャングルビートを取り入れた斬新なサウンドと、社会人の心情を歌った歌詞が特徴です。
1995年3月にリリースされ、バブル崩壊後の不況や超円高などの状況を反映したメッセージは、多くの人の支えとなりました。
忙しい日々を送る人に、立ち止まって自分をいたわってあげることの大切さを教えてくれる1曲です。
LOVEマシーンモーニング娘。

90年代を代表する名曲、モーニング娘のこの楽曲は、ポップなメロディーに乗せて明るい未来への希望を歌い上げています。
1999年9月にリリースされ、初のミリオンセラーを達成した本作は、オリコンカラオケチャートで17週連続で1位を記録するなど、多くの人の心をつかみました。
恋愛をテーマにしながらも、楽観的でポジティブなエネルギーに満ちあふれた歌詞は、聴く人を元気にしてくれます。
テレビ東京系列の『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用された本作は、明るい気持ちになりたいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。
PRIDE今井美樹

1990年代を象徴するラブバラードとして、今なお多くの人に愛され続けている今井美樹さんの代表曲です。
後にパートナーとなる布袋寅泰さんが作詞・作曲・編曲を手がけ、1996年11月に発売された12枚目のシングルで、累計約162万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
大切な人への愛情こそが自分自身の誇りなのだと歌う主人公の姿は、当時多くのリスナーの心を揺さぶり、時代を超えて共感を集めています。
音数を抑えた上品なアレンジと、今井さんの澄み切った歌声が織りなす世界観は、聴くたびに温かな感動に包まれます。
フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても話題となり、ドラマの人気とともにロングヒットを続けました。
まっすぐに人を愛することの美しさを感じたいとき、ぜひ歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてください。
90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)
TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年11月、フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌として大きな話題を呼んだ藤井フミヤさんのソロ2作目シングル。
チェッカーズ解散後、新たな表現者としての第一歩を踏み出した本作は、藤井さん自身が作詞・作曲を手がけた渾身のバラードです。
アコースティックギターを主体にした素朴なサウンドは、余計な装飾を削ぎ落としたからこそ、歌声の温もりがまっすぐ届いてきます。
去りゆく恋人への想いを静かに綴った歌詞には、若さゆえの未熟さと深い悔恨がにじみ、聴く人それぞれの記憶に寄り添うような普遍性を持っています。
累計200万枚を超えるダブルミリオンを記録し、日本ゴールドディスク大賞ベスト5シングル賞にも輝いた本作は、高校音楽教科書にも掲載されるほどの名曲として定着しました。
大切な人との思い出を振り返りたいとき、そっと再生したくなる一曲です。


