90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
CDが爆発的に売れた90年代は、さまざまなアーティストが後世にも残る代表曲をたくさん生み出しました。
そんな90年代を代表する邦楽ポップスの中から、この記事ではスタジオスタッフがオススメする名曲、ヒット曲を紹介します。
大ヒットドラマの主題歌、日本中の人がカラオケで歌った名曲、世代をこえて多くの人から人気を集める名曲など、さまざまな曲をピックアップしました。
日本のポップス史をぬりかえた、いつまでも色あせることのない伝説のプレイリストをぜひチェックしてくださいね!
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
- 【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代を彩った昭和の名曲
- カラオケで人気の80年代ヒット曲。歌謡曲やポップスを歌おう!
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(61〜70)
雪が降る町UNICORN

年末の雪降る町の情景を、温かな眼差しで切り取った名曲です。
UNICORNが1992年12月に発表した本作は、当初クリスマスソングとして企画されましたが、年末ソングへと変更され生まれました。
シャッフルビートを基調とした中期ビートルズの影響を感じさせるメロディーラインに乗せて、年末の喧騒と静けさが見事に対比されています。
街中の慌ただしさへの本音と、降り積もる雪への郷愁が織りなす世界観は、多くの人の心に響き続けています。
TBS系『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』のエンディングテーマとしても起用された本作は、忙しい年の瀬に心の余裕を持ちたい時、大切な人を想う静かな夜に聴いていただきたい一曲です。
夏の日の1993class

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。
友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。
classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。
アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。
15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。
雨にうたえばthe pillows

1991年5月、the pillowsのメジャーデビュー作となる意欲的な1曲をアルバム『Moon Gold』に収録。
主人公が新たな生活を求めて雨の街に到着するところから物語は始まり、孤独や不安を抱えながらも、自分探しの旅に踏み出そうとする青春の1ページを印象的に描いています。
アメリカ映画『Singin’ in the Rain』からインスパイアされた本作は、明るく軽快なメロディーとエネルギッシュな演奏が融合した、希望に満ちた楽曲となっています。
山中さわおさんのあふれる情熱が込められたボーカルと、バンドメンバー全員で作り上げた音の重なりが、聴く人の心に強く響くはずです。
前を向いて歩み出そうとしている時や、新しい一歩を踏み出したい時に、背中を優しく押してくれる1曲となっています。
夏色ゆず

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。
1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。
アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。
今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。
夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲で、日常の虚無感と希望の狭間で揺れる心情を美しく昇華させています。
ドラマチックなメロディと宮本浩次さんの渾身の歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は1997年7月にポニーキャニオンからリリースされた楽曲で、ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用されました。
バンド初のオリコンウィークリートップ10入りを果たし、累計約80万枚という大ヒットに。
人間関係や仕事に疲れてしまったときにこの曲を聴くと、同じように悩み、それでも前を向いて生きようとする誰かの存在を感じられます。
まるで月の光が優しく照らすように、あなたの心に寄り添ってくれる1曲です。
若者たちサニーデイ・サービス

優しい陽の光のように心に染み入る歌声と、美しいメロディが印象的な一曲です。
成長への不安や葛藤、自分らしさへの迷いを抱える青春期の繊細な心情を、日常のささやかな出来事や風景を通して描き出しています。
淡々としながらも深い余韻を残す歌声と、素朴ながら味わい深い演奏が、物語の世界に引き込んでくれます。
1995年4月にサニーデイサービスのメジャーデビューアルバム『若者たち』に収録され、バンドの代表作として長く愛され続けています。
静かな夜、一人で物想いにふける時間に聴くのがオススメです。
心の中にある言葉にできない感情が、優しく包み込まれるような体験ができるはずです。
チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。
スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。
2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。
愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。
運命の人スピッツ

日常の細かな瞬間に人生の意味を見いだすような繊細な詩情と、現代社会における愛のあり方を問いかける普遍的なメッセージが心に響く珠玉の一曲です。
1997年11月にリリースされたシングルで、スピッツの音楽的な進化を象徴する作品として知られています。
アコースティック・ギターの温かみとブレイクビーツなど新しい試みが調和した印象的なサウンドは、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。
1999年の映画『月光の囁き』の主題歌としても話題を集めました。
穏やかな夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立つ時期の心の支えを求めている方にぜひオススメの一曲です。
いかれたBabyフィッシュマンズ

優しく幻想的なメロディと切ない歌声が心に染み入る珠玉のラブソング。
悲しい時に恋人の顔を想い浮かべる主人公の気持ちを、レゲエやヒップホップのリズムとともに美しく表現しています。
遠く離れていても心の支えとなる大切な人の存在を、魔法のような力と例えた詩的な歌詞も魅力です。
フィッシュマンズが1993年6月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Neo Yankees’ Holiday』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。
本作は、夜の静けさの中で誰かを思う時や、大切な人との想い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
Dear My Friends中山美穂

親しい友人たちへの温かいメッセージが心に響く、中山美穂さんのミディアムテンポのポップナンバーです。
ご本人が作詞を手がけ、恋する友人を優しく見守りエールを送る様子が描かれています。
まるで手紙のような温かさがすてきですね。
本作は1993年6月発売のアルバム『わがままな あくとれす』収録曲。
大切な友人を思う時や、夏の日のドライブのお供に聴けば、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
懐かしさを感じる方も、きっと心に響くはずですよ。
90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(71〜80)
世界中の誰よりきっと中山美穂

中山美穂さんとWANDSによる本作は、1992年10月に発売後、わずか20日間で100万枚を突破する大ヒットを記録しました。
ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャートでも1位を獲得。
ロック色の強いアレンジと優しいメロディの融合が見事な調和を生み出しています。
恋の思い出に浸りたい時や、大切な人への思いを噛みしめたい時に、心に染み入る珠玉のバラードをぜひ聴いてみてくださいね。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

メリーゴーランドのように止まらない恋の高揚感を、甘く切ない歌声とサウンドで表現した珠玉のラブソング。
1996年に久保田利伸さんとナオミ・キャンベルさんのコラボによって生まれた本作は、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大きな話題に。
発売から6週目にしてオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、185.6万枚の大ヒットを記録しました。
その後も数々のアーティストにカバーされています。
恋人との幸せな瞬間を思い出しながら、心をこめて歌いたい1曲です。
The Other Side of Love坂本龍一 featuring Sister M

透き通るような歌声と洗練されたメロディが織りなす美しいハーモニーが印象的な楽曲です。
坂本龍一さんが全編英語詞で作り上げた珠玉の一曲で、愛の本質や真実を追い求める普遍的なテーマを優美に表現しています。
父娘による奇跡のコラボレーションは、1997年1月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』の主題歌として話題を呼びました。
オリコン週間チャートで最高6位を記録し、約72万枚という驚異的なセールスを達成。
本作は、心に染み入るような柔らかな歌声と、繊細かつ力強いサウンドが見事に調和した、静かな感動を呼ぶ名曲です。
穏やかな夜に一人で聴きたい、心癒やされる珠玉のバラードとしてお薦めします。
幸せな結末大瀧詠一

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として、大滝詠一さんが12年ぶりに発表した珠玉のラブソングです。
優しく心温まるメロディーと、恋する女性の思いを丁寧に紡いだ歌詞が見事に調和し、1997年11月のリリースから97万枚の大ヒットを記録しました。
『ラブジェネレーション』での使用と相まって、大滝さんのソロ活動として初のトップ10入りを達成した本作は、彼の豊かな音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。
甘く切ない恋の物語を描く本作は、好きな人への思いを抱えている方や、大切な人との幸せな未来を願う方にオススメの一曲です。
Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。
奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。
1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。
夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れた人の心情を優しく包み込むような温かいメロディが魅力の作品です。
槇原敬之さんが遠く離れた友人たちへの思いを紡いだこの楽曲は、離れていてもつながっていたいという普遍的な感情を描き、聴く人の心に寄り添います。
1992年6月にアルバム『君は僕の宝物』に収録され、後に2006年にはNTT東日本のCMソングとして起用されたことで再び注目を集めました。
本作は、新天地で頑張る自分の姿を故郷の人々に見てもらいたいという思いと、変わりゆく自分と変わらない絆の大切さを歌い上げています。
新生活をスタートさせた方や、大切な友人と離ればなれになった経験をお持ちの方の心に、きっと深く響くことでしょう。
I love you河村隆一

繊細な歌声と深い愛の表現が織りなす心揺さぶるバラード。
河村隆一さんのソロデビュー作は、ロマンティックなメロディとともに、波打ち際を思い起こさせる美しい情景も印象的な名曲です。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用され、1997年2月のリリース後、オリコン週間シングルチャートで4位を記録した本作は、河村さんの代表曲として色褪せることのない輝きを放っています。
真摯な愛の思いを、独特の表現力とハイトーンボイスで歌い上げた珠玉のラブソングは、恋する気持ちが高まる夜のドライブや大切な人との特別な時間に、心に染みる一曲となることでしょう。
ひまわり長渕剛

力強い歌声とアコースティックギターが織りなす、太陽の光のような温かさに満ちた楽曲。
希望と再生をテーマに、人間の強さと優しさを見事に表現した長渕剛さんの音楽的成熟を感じさせる作品です。
1997年7月2日に発売された本作は、TBS系ドラマ『ボディーガード』の主題歌として起用され、彼の通算28枚目のシングルとなりました。
フォークロックとアコースティックロックが見事に調和した楽曲は、長渕さんの音楽性の真髄を体現しています。
心に迷いを抱える人、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う、まさに太陽のような楽曲です。
Don’t Leave MeB’z

哀愁漂うブルースハープの音色で幕を開ける、B’zの代表曲のひとつ。
ゆったりしたリズムのシャッフルビートが印象的で、熱い思いが込められたボーカルとブルージーなギタープレイが心に響きます。
リリックは失った愛を悔やむ内容で、胸を打つ力強いメッセージが込められており、聴く者の感情を豊かに揺さぶります。
1994年3月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌にも採用され、多くの人々の心をつかみました。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との絆を再確認したい時に聴くのがおすすめです。
Dear My FriendEvery Little Thing

当時エステのCMにも起用されたこの曲は女性同士の友情を歌ったちょっと切ない一曲ですが軽快なメロディーと持田香織さんの透き通るような歌声がマッチしていて辛い事があった女性たちの応援ソングとしてもパワーを与えてくれる曲です。


