RAG MusicReggae
おすすめのレゲエ

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング

日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。

1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。

そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。

今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。

レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!

明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(61〜70)

ThanksCHEHON

CHEHON 『Thanks (MUSIC VIDEO Short Ver.)』
ThanksCHEHON

ジャパレゲの真骨頂、聴きやすく、それでいてレゲエのルールやマナーにもしっかりと従っている楽曲です。

レゲエの独特のスローだけど非常にノリの良い、南国由来の抜群なリズム感と、CHEHONさんだからこそ出せる男らしい歌声は、聞いていて心地よく、また、胸の中に入りやすい1曲です。

先輩への感謝の気持ちを歌った1曲なので、レゲエが好きなお世話になった目上の方を送る時にオススメです。

最近の新しい楽曲ではありませんが、色あせることはありません。

ずっと feat. HAN‐KUN & TEESPICY CHOCOLATE

SPICY CHOCOLATEがプロデュースを手掛け、湘南乃風のHAN-KUNさんとシンガーのTEEさんという豪華なコラボレーションが実現した珠玉のラブソング。

会えない時間のもどかしさと、離れているからこそ募る恋人への純粋な愛情が、温かいレゲエサウンドに乗せてストレートに描かれています。

この楽曲は2012年にアルバム『渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION 2』へ収録された後、NTTドコモのCMソングに起用され大きな話題となりました。

遠距離恋愛を経験したことのある方なら、相手を思う切ない気持ちが手に取るようにわかるはず。

大切な人への変わらない思いを改めて伝えたくなるかもしれませんね。

Lifetime Respect三木道三

【公式】三木道三「Lifetime Respect」
Lifetime Respect三木道三

2014年からDOZAN11として活動し、レゲエDj、プロデューサーなど幅広い才能を発揮しているシンガーソングライター三木道三さんの21作目のシングル曲。

誰が聴いてもレゲエとわかる開放感あふれるビートにストレートな歌詞を乗せた曲調は、当時の日本の音楽シーンにおいて一般的に認知度が低かったレゲエというジャンルを全国区に知らしめたことでも有名になりましたよね。

特徴的でキャッチーなフレーズと自然に体を揺らしたくなるビートから、日本語とレゲエミュージックの相性の良さを再確認させてくれる、ジャパニーズレゲエのアンセム的なナンバーです。

夜行列車Twigy

MICROPHONE PAGER(TWIGY,PH FRON) 「夜行列車」
夜行列車Twigy

熱狂的なヘッズを抱えるTwigyさんとMICROPHONE PAGERとして活躍した後、ソロとしてもいぶし銀のスタイルで人気を集めるラッパー、P.H.さんによる名曲『P.H.』。

ヒップホップシーンで活躍する2人ですが、本作はやや変則的なヒップホップで、ところどころにダンスホールの要素を感じさせるトラックになっています。

2人のフロウが抜群にユニークなので、変則的なヒップホップに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

Dream LoverINFINITY16

INFINITY 16, MINMI, MOOMIN, 湘南乃風 – Dream Lover ft. Minmi, Moomin, Shounanno Kaze
Dream LoverINFINITY16

日本だけではなく世界からも認められているサウンドシステム、INFINITY 16。

ニューヨークのブルックリンで開かれたサウンドクラッシュ『International Cup‐Garrison Showdown』はアウェイにもかかわらず優勝しました。

国内での知名度はそこまで高くありませんが、実はすごい経歴を持っていたんですね!

そんなINFINITY 16の名曲『Dream Lover』は、ファーストシングルで湘南乃風やMINMIさんといった、そうそうたるメンバーと共演しています。

HUSTLETHUNDER

大阪は尼崎、工業地帯特有の下町の環境が生んだラスタをレゲエにのせて熱く歌った、まさにハスリングナンバー。

現代社会をシリアスに歌いこんだ、歌詞、その日本語の一つひとつがリスナーの心に突き刺さる熱い1曲!

バッキングトラックは都会的で洗練されたトロピカルハウス、フューチャーハウスなどにも通じる南国をイメージさせるシンセサイズです!

GROOVEThe Speakers

岐阜県出身のダンスホールユニット、The Speakersによる1曲です。

ダンスホールレゲエという言葉がピッタリな攻撃的なサウンド作りがなされた1曲です。

ずっしりとしたベースラインの安定感がありますね。

サビ前の盛り上げ方にも注目です!

次々とつながれるマイクリレーはもちろんですが、楽曲終盤の怒とうの高速フロウは必聴ですよ!