ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(1〜10)
もぐらの唄EXPRESS

かつては55LEVELというグループで活動し、グループ解散後にソロ活動を始めたEXPRESSさん。
大阪出身のアーティストで、レゲエシーンでの活動は2000年ごろから始められています。
そんな彼のソロ活動の知名度を一気に上げたのがこの『もぐらの唄』。
ソロ活動を始めた2011年にリリースした楽曲で、この曲が大ヒットしたんですよね。
一度きりの人生だから諦めずに立ち向かおうとつづるリリックがとてもすてきで、この曲に励まされてきた方は多いのではないでしょうか?
この曲を登場曲に選んでいるプロ野球選手も多く、応援歌としても魅力的な1曲です。
ライオンの子SPINNA B-ILL

強く生きるという力強いメッセージを込めた楽曲がこの曲。
2004年7月にリリースされたSpinna B-ILL & The Cavemansの楽曲で、レゲエ、ソウル、ファンクなどを融合させた独特のサウンドが特徴的ですね。
自分自身をライオンの子にたとえ、困難に立ち向かう勇気や正義を貫く大切さを歌い上げています。
フジロックフェスティバルや横浜レゲエ祭などの音楽フェスで披露され、多くのレゲエファンの心をつかみました。
人権や民族の解放、世界平和を訴える歌詞は、今の時代にも通じるメッセージ。
自分の道を見つけたい人や、悩みを抱えている人の背中を押してくれる、そんな1曲です。
晴れわたる丘RYO the SKYWALKER

ジャパニーズレゲエの前線を走り続けるミュージシャン、RYO the SKYWALKERさんの代表曲『晴れわたる丘』。
2006年にシングルリリース、2007年のアルバム『ONE-DER LAND』に収録されています。
ミュージックビデオには、レゲエミュージシャンとしても活躍する俳優の窪塚洋介さんが出演しています。
別れを迎えた心情を描いたラブソング。
ゆるいムードとダミ声で放たれるソウルあふれるフロウが最高ですよね。
切なくも力強い雰囲気で、新しい始まりに寄りそってくれると思います。
まさによく晴れた昼下がりの午後に聴きたい名曲です。
MY TEAMJ-REXXX & EMPEROR MUSIC

J-REXXXさんとEMPEROR MUSICが贈る仲間や絆を讃えた心温まる1曲。
レゲエのリズムに乗せて、チームワークの大切さを力強く歌い上げています。
2024年7月にリリースされ、iTunes StoreやApple Musicのチャートで上位にランクイン。
ポジティブなメッセージが詰まった歌詞は、まさに応援歌。
仲間と一緒に夢に向かって頑張りたいときや、チームで何かを成し遂げたいときにピッタリの曲です。
ヨルヲアソブ(feat.ONEDER)POWER WAVE

キャッチーで元気なメロディと、夜の街を駆け抜ける若者たちの姿が目に浮かぶ歌詞が印象的な1曲。
POWER WAVEさんの待望のファーストアルバム『狼煙』に収録されており、2024年5月にリリースされました。
ONEDERさんとのコラボレーションも光る本作は、友情や青春の喜びを力強く歌い上げています。
レゲエビートに乗せて、夜の解放感や仲間との絆を感じられる曲調は、聴くだけで元気をもらえそう。
週末の夜、友達と盛り上がりたい時にピッタリの1曲ですね!



