ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(101〜110)
MOONLIGHT DANCEHALLMOOMIN

ジャパニーズレゲエという言葉すらなかった頃から、いち早くメジャーフィールドに切り込み、常にシーンを切り開いてきた第一人者です。
レゲエにHIPHOPやR&Bといったさまざまなジャンルを取り込みながら、最大の魅力であるトーンの高いスウィートな声質と美しいメロディで、レゲエの枠を超えた幅広い層に支持されています。
初めてジャマイカに渡った時の代表曲がこの曲です。
QUE,QUE,QUE,Kaja

1984年に結成し、長いキャリアを誇る大阪のレゲエバンドKaja&Jammin’。
こちらの楽曲は2004年リリースの『SECRET』に収録されたナンバーです。
ジャンルの一つであるルーツロックレゲエをベースに、日本ならではのキャッチーさとにじみ出るソウルがかっこいいですね。
サックスも取り入れられており、ムーディーな雰囲気も。
軽快なリズムも心地よくって、哀愁感とともにぐるぐるリピートしたくなるサウンドです。
DEAR…NISSIN

NISSINさんは独特なフロウやリアルなリリック、のびやかな歌声で聴衆の心をつかみ、その名がだんだんと知られるようになりました。
ジャマイカから帰国後、自身プロデュースによるソロデビューシングルであるこの曲をリリースし、好セールスを記録。
女の子に贈るストレートなラブソングです。
未来史上最年少feat.SHINJI TAKEDAさりけい

MUNEHIRO名義でレゲエシンガーソングライターとしても活動している鈴木紗理奈さんと、極楽とんぼの山本圭壱さんによるレゲエユニットさりけいのデビューシングルで、ソウルフルなスカソング。
サビのフレーズがステキなんですよね。
最年少という真逆の発想や表現にハっとさせられます。
演奏はジャマイカのトップミュージシャンが現地で録音したものを使っているそうで、陽気なサウンドとレトロ&キャッチーなムードでハッピーに包まれます。
間奏の武田真治さんのサックスも最高ですね!
若々しい気持ちを思い出させてくれます。
IG GYALBANJI

日本ではまだまだ浸透していませんが、IGとはinstaglamの略称。
インスタに自撮りしたセクシーなギャルの写真にくぎ付けになり、頭から離れなくなるというストーリーを歌う1曲。
今作は大阪発ONEROOTS MUSIC WORKSがプロデュース、都会的な常夏の洗練されたサウンドとなっています。
RIDDIMの制作にはBackyaadieこと、TAKAFINを迎えた待望のギャルセグメントが炸裂しています!
Don’t Give Up Yourself !!HAN-KUN

湘南乃風のメンバー、HAN-KUNさん。
メジャーシーンで活躍しており、ジャパレゲを世間に広めた立役者です。
彼の魅力は声質ではないでしょうか?
一瞬聴いただけでHAN-KUNさんだとわかる、特徴的な声質を持っています。
ファンの間ではラバダブでもHAN-KUNさんの声は聴き取りやすいと言われています。
そんな彼が歌うこちらの『Don’t Give Up Yourself !!』は2011年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
非常にポジティブなりリックがつづられているので、落ち込んだときなどに聴いてみると良いかもしれません。
New Foundation ~温故知新~RUEED

同じくレゲエミュージシャンでもある俳優の窪塚洋介さんを兄に持つ、神奈川県横須賀出身のRUEEDさん。
こちらは2008年リリースのデビューアルバム『New Foundation』に収録されたナンバーです。
RUEEDさんが作詞を手掛けていて、脈々と受け継がれるレゲエの愛と自由なインスピレーションを描かれています。
本場への思いがあふれるリズミカルなフロウですっとしみこんでいくような、良いものを吸収していく「温故知新」が光る名作です。
メロスPUSHIM, THUNDER

大阪出身のシンガーPUSHIMと兵庫県出身のレゲエアーティストTHUNDERの作品です。
PUSHIMのセクシーで味わい深い歌声と、レゲエの本場ジャマイカへ何度も通い、本場の現場を体感し吸収しているTHUNDERの歌は胸にグッと響きますね。
大人っぽい落ち着いたトラックは非常に心地よく、少し涼しさを感じられる夏の夜にピッタリとマッチしそうです。
オレガヤレバKotobukikun

2014年にリリースされたアルバム「オレノキュウキョク」に収録されています。
自分のことを信じて新しい一歩を踏み出せ!という力強い応援ソングです。
関西を中心に活動しているレゲエミュージシャン、寿君の楽曲です。
ちなみに友人に勧められてハマったとインタビューで答えるのは女子フェンシング選手、青木千佳。
ジャパレゲはメッセージ性の強い、聴くものを鼓舞するような曲が多いので、アスリートの間でも人気が高く試合前や入場曲のテーマソングなどでも使われることが多いです。
Wiz MiPETER MAN

ジャマイカ仕込みのスキルに定評のあるDeejay、Peter Manさん。
ヤーディーな雰囲気をただよわせた楽曲が印象的なアーティストですが、ジャパレゲの要素もふんだんに織り込まれています。
また、DeejayだけではなくSingerもこなせるなど、歌唱力にも定評があるため、レゲエ初心者の方にとっては非常に聴きやすいアーティストでもあります。
そんな彼の代表曲の一つが、こちらの『Wiz Mi』。
この曲はSingerとしての要素が強く、メロウなサウンドが印象的です。
レゲエになじみのない方でも気に入ると思います!
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(111〜120)
Tokyo City寿君

キャッチーな音楽性でメジャーシーンでも活躍しているレゲエシンガー、寿君さん。
最近はMCバトルの大会『アドレナリン』に出場しているので、ヒップホップシーンでもプロップスを集めていますね。
そんな寿君さんはいくつもの名曲をリリースしていますが、その中でもとくにオススメしたい作品がこちらの『Tokyo City』。
最近のレゲエシーンはヒップホップの影響を強く受けているのですが、こちらの作品もトラックに関してはトラップミュージックから強い影響を受けています。
もちろん、ボーカルはしっかりとレゲエなので、レゲエが好きな方も楽しめますよ!
ReleaseONEDER

2019年1月に公開された『Release』。
1stアルバム『タビノオワリ』に収録されています。
1994年生まれ、兵庫県加古川市出身のONEDERさんによる楽曲で、一人暮らしを手放し「旅」とともに音楽に生きる彼の思いがこめられています。
どんなものであれ、その瞬間に芽生えた感情はすべて確かなものとあらためて気づかせてくれるようなメッセージソング。
ONEDERさんのやわらかいボーカルとともに一つひとつ。
ていねいに刻まれるリリックが心に染みわたります。
PARK feat. ISSEIPUSHIM

豪華なコラボでも注目を集めているのが『PARK feat. ISSEI』です。
こちらはレゲエシンガーのPUSHIMさんが、トラックプロデュースにISSEIさんを招いて制作した作品。
アパレルブランド「AKTR」とのタイアップ曲で、争うのではなくスポーツを通してわかり合おうというメッセージが歌われています。
2人がバスケットコートで歌うMVを見ればより、その世界観を感じられるのではないでしょうか。
またクールなファッションも見どころです。
MINORITYJ-REXXX

岡山県出身のレゲエDJです。
パンクロックからの流れでレゲエに目覚め、16歳でDJとしてのキャリアをスタートさせました。
荒々しさと暖かさが共存する強烈なキャラクターと見る人の心も体も熱くする圧倒的なライブで、各方面から絶大な支持を集めているようです。
自身の愚かさや弱さを受け入れ、極限状態の感情から生み出されたこの曲は、私たちの魂に鋭く突き刺さります。
wavingJING TENG

大阪出身のレゲエシンガーです。
数々の現場で培われてきた良質なメロディと伸びやかな歌いまわしが際立っています。
フロアを暖かく包み込む伸びやかでオリジナリティある声、誰もが口ずさんでしまうメロディとその存在感で魅了するアーティストです。
空き地のヒーローMOOMIN

にぎやかな1曲ですね!
ジャパニーズレゲエシーンの先駆者MOOMINが6年ぶりのニューアルバムをリリース。
本作は相棒のDJ KEINとともに現在拠点とする沖縄、そしてジャマイカで作り上げた会心作。
ゲストにはRUEED、BEGINの島袋優、MONGOL800のTAKASHI GIMA、HOME GROWNやディーン・フレイザー、レコーディングエンジニアのスティーブン・スタンリーなどが参加しました。
彼の甘い極上の歌声に、アイリーなアイランドサウンドが詰まっています。
ジャケットロゴデザインは、i-Pathロゴやさまざまなストリートブランドのアートを手掛けたグラフィティアーティストBIG FOOTが手がけた。
六月の花湘南乃風

2018年リリースの湘南乃風のシングル「六月の花」です。
若いカップルが結婚し、いろいろなことを乗り越えながら夫婦になり遅れた結婚式を奥さんにプレゼントする愛の詰まったラブバラードです。
すでに結婚している人やこれから恋人にプロポーズを考えている人にオススメの曲です。
連れ添ったパートナーに、感謝と愛の気持ちをこの曲で伝えてみては?
音楽のチカラNG HEAD

PUSHIMさんやRYO THE SKYWALKERさんらで構成された伝説のレゲエクルーTOKIWA出身で、ジャパレゲを代表する人気DJ、NG HEADさんが2008年にリリースしたミニアルバムのタイトル曲。
韻の踏み方とリズムの絡み合いがとてつもなく心地よいです。
NG HEADさんならではの特徴的なダミ声もまた、ミディアムテンポながら言葉の力をひしひしと感じさせてくれる魅力的な一面です!
『音楽のチカラ』を歌ったメッセージ、とてもグッときますね。
夜民~Yamming~REILI feat. DELI, ASIAN STAR

幅広いスタイルで抜群の人気をほこるシンガー、REILIさんと横浜を拠点に活躍するセレクター、ASIAN STARさん、そして伝説的なヒップホップグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMC、DELIさんの3人による豪華な1曲、『夜民~Yamming~』。
ヨーロッパのテクノシーンをイメージさせる個性的なサウンドを使ったダンスホールのリディムとDELIさんとREILIさんによるそれぞれの畑の魅力がつまったバースが魅力的な1曲です。
飲め飲めパラダイスCHOP STICK

暑い夏をさらに熱く盛り上げる楽曲です!
CHOP STICKさんが2013年6月にリリースしたアルバム『飲め飲めパラダイス〜RESPECT ALL MASSIVE〜』に収録されています。
レゲエの開放的なムードと力強さが全開で、聴いているだけで元気がもらえるパーティチューンの決定版。
バイブスの高さは180パーセント!
常識を軽々と超えていく破壊力たるや凄まじいものがあります。
ノリノリのビートに乗って、思わず体が動き出してしまうこと間違いなし。
夏のBBQパーティや海辺のイベントで流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれるでしょう。



