ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(101〜110)
音楽のチカラNG HEAD

PUSHIMさんやRYO THE SKYWALKERさんらで構成された伝説のレゲエクルーTOKIWA出身で、ジャパレゲを代表する人気DJ、NG HEADさんが2008年にリリースしたミニアルバムのタイトル曲。
韻の踏み方とリズムの絡み合いがとてつもなく心地よいです。
NG HEADさんならではの特徴的なダミ声もまた、ミディアムテンポながら言葉の力をひしひしと感じさせてくれる魅力的な一面です!
『音楽のチカラ』を歌ったメッセージ、とてもグッときますね。
DEAR…NISSIN

NISSINさんは独特なフロウやリアルなリリック、のびやかな歌声で聴衆の心をつかみ、その名がだんだんと知られるようになりました。
ジャマイカから帰国後、自身プロデュースによるソロデビューシングルであるこの曲をリリースし、好セールスを記録。
女の子に贈るストレートなラブソングです。
PARK feat. ISSEIPUSHIM

豪華なコラボでも注目を集めているのが『PARK feat. ISSEI』です。
こちらはレゲエシンガーのPUSHIMさんが、トラックプロデュースにISSEIさんを招いて制作した作品。
アパレルブランド「AKTR」とのタイアップ曲で、争うのではなくスポーツを通してわかり合おうというメッセージが歌われています。
2人がバスケットコートで歌うMVを見ればより、その世界観を感じられるのではないでしょうか。
またクールなファッションも見どころです。
空き地のヒーローMOOMIN

にぎやかな1曲ですね!
ジャパニーズレゲエシーンの先駆者MOOMINが6年ぶりのニューアルバムをリリース。
本作は相棒のDJ KEINとともに現在拠点とする沖縄、そしてジャマイカで作り上げた会心作。
ゲストにはRUEED、BEGINの島袋優、MONGOL800のTAKASHI GIMA、HOME GROWNやディーン・フレイザー、レコーディングエンジニアのスティーブン・スタンリーなどが参加しました。
彼の甘い極上の歌声に、アイリーなアイランドサウンドが詰まっています。
ジャケットロゴデザインは、i-Pathロゴやさまざまなストリートブランドのアートを手掛けたグラフィティアーティストBIG FOOTが手がけた。
IG GYALBANJI

日本ではまだまだ浸透していませんが、IGとはinstaglamの略称。
インスタに自撮りしたセクシーなギャルの写真にくぎ付けになり、頭から離れなくなるというストーリーを歌う1曲。
今作は大阪発ONEROOTS MUSIC WORKSがプロデュース、都会的な常夏の洗練されたサウンドとなっています。
RIDDIMの制作にはBackyaadieこと、TAKAFINを迎えた待望のギャルセグメントが炸裂しています!
New Foundation ~温故知新~RUEED

同じくレゲエミュージシャンでもある俳優の窪塚洋介さんを兄に持つ、神奈川県横須賀出身のRUEEDさん。
こちらは2008年リリースのデビューアルバム『New Foundation』に収録されたナンバーです。
RUEEDさんが作詞を手掛けていて、脈々と受け継がれるレゲエの愛と自由なインスピレーションを描かれています。
本場への思いがあふれるリズミカルなフロウですっとしみこんでいくような、良いものを吸収していく「温故知新」が光る名作です。
飲め飲めパラダイスCHOP STICK

暑い夏をさらに熱く盛り上げる楽曲です!
CHOP STICKさんが2013年6月にリリースしたアルバム『飲め飲めパラダイス〜RESPECT ALL MASSIVE〜』に収録されています。
レゲエの開放的なムードと力強さが全開で、聴いているだけで元気がもらえるパーティチューンの決定版。
バイブスの高さは180パーセント!
常識を軽々と超えていく破壊力たるや凄まじいものがあります。
ノリノリのビートに乗って、思わず体が動き出してしまうこと間違いなし。
夏のBBQパーティや海辺のイベントで流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれるでしょう。
MINORITYJ-REXXX

岡山県出身のレゲエDJです。
パンクロックからの流れでレゲエに目覚め、16歳でDJとしてのキャリアをスタートさせました。
荒々しさと暖かさが共存する強烈なキャラクターと見る人の心も体も熱くする圧倒的なライブで、各方面から絶大な支持を集めているようです。
自身の愚かさや弱さを受け入れ、極限状態の感情から生み出されたこの曲は、私たちの魂に鋭く突き刺さります。
wavingJING TENG

大阪出身のレゲエシンガーです。
数々の現場で培われてきた良質なメロディと伸びやかな歌いまわしが際立っています。
フロアを暖かく包み込む伸びやかでオリジナリティある声、誰もが口ずさんでしまうメロディとその存在感で魅了するアーティストです。
ReleaseONEDER

2019年1月に公開された『Release』。
1stアルバム『タビノオワリ』に収録されています。
1994年生まれ、兵庫県加古川市出身のONEDERさんによる楽曲で、一人暮らしを手放し「旅」とともに音楽に生きる彼の思いがこめられています。
どんなものであれ、その瞬間に芽生えた感情はすべて確かなものとあらためて気づかせてくれるようなメッセージソング。
ONEDERさんのやわらかいボーカルとともに一つひとつ。
ていねいに刻まれるリリックが心に染みわたります。
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(111〜120)
夜民~Yamming~REILI feat. DELI, ASIAN STAR

幅広いスタイルで抜群の人気をほこるシンガー、REILIさんと横浜を拠点に活躍するセレクター、ASIAN STARさん、そして伝説的なヒップホップグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMC、DELIさんの3人による豪華な1曲、『夜民~Yamming~』。
ヨーロッパのテクノシーンをイメージさせる個性的なサウンドを使ったダンスホールのリディムとDELIさんとREILIさんによるそれぞれの畑の魅力がつまったバースが魅力的な1曲です。
Hello TomorrowBIG BEAR

BIG BEARさんとTAK-Zさんの声は独特で癒やされます。
レゲエは歌唱能力の高さとかではなく、まるで歌声から人柄の良さが伝わってくるようなソウルフルな歌声がジーンと染みますよね。
ジャパレゲを集めたコンピレーション『SOUTH YAAD MUZIK COMPILATION VOL.8』に収録された1曲で、リラックスして聴いてみと、どこからか元気が湧いてくる、そんな前向きな楽曲です。
未来への自分に向けられたメッセージ、必聴です!
RiddimPETER MAN

聴く人すべての五感を唯一無比のスキルで揺さぶる浪速のDJです。
幾度もジャマイカを訪れることで得た独自のレゲエ解釈と日本人としてのアイデンティティを融合させた彼が生み出す音楽は洗練されていながらもキャッチーであり、遊び心あふれる言葉で喜怒哀楽を素直に詰め込んだリリックを武器に、聴く者の琴線に触れる歌声がクセになります。
この曲は、レゲエという音楽に感謝と愛を込めた1曲です。
あー夏休み寿君

キャッチーな音楽性でビッグチューンを連発するディージェイ、寿君さん。
ZUM ZUM Channelで本人は寿君で良いと言っていましたが、リスペクトをこめて今回は「さん付け」で呼ばせていただきます(笑)。
そんな寿君さんの作品の中でも、とくにオススメしたいのが、こちらの『あー夏休み』。
TUBEの名曲をカバーした本作は、原曲のバイブスをより上げた曲調に仕上げられています。
レゲエダンスも見どころですので、ぜひMVにも注目してみてください。
Wiz MiPETER MAN

ジャマイカ仕込みのスキルに定評のあるDeejay、Peter Manさん。
ヤーディーな雰囲気をただよわせた楽曲が印象的なアーティストですが、ジャパレゲの要素もふんだんに織り込まれています。
また、DeejayだけではなくSingerもこなせるなど、歌唱力にも定評があるため、レゲエ初心者の方にとっては非常に聴きやすいアーティストでもあります。
そんな彼の代表曲の一つが、こちらの『Wiz Mi』。
この曲はSingerとしての要素が強く、メロウなサウンドが印象的です。
レゲエになじみのない方でも気に入ると思います!
JAMAICAINFINITY16

1994年にTERA-Cさんによって作られたサウンドシステム、INFINITY 16。
レゲエ初心者の方はサウンドシステムの意味がわかりづらいと思うので解説しておきますが、野外で機材を用いてダンスパーティをおこなう集団のことを表しています。
ヒップホップでいうところのDJクルーのイメージに近い感じです。
INFINITY 16は日本のトップクラスのサウンドシステムでニューヨークで開かれたサウンドシステムの大会で優勝もしています。
そんな彼らの名曲である『JAMAICA』はジャマイカへの思いを歌った曲で、SingerはHAN-KUNさんが務めています。
君のことが好きだったんだ feat. BENI, Shuta Sueyoshi(AAA) & HAN-KUNSPICY CHOCOLATE

沖縄出身の歌姫BENIさん、甘いマスクが特徴的なAAAのShuta Sueyoshiさんとジャパレゲ界のエース、圧倒的歌唱力のHAN-KUNさんを客演に迎えたヒット作です。
他のレゲエと比べてもこれ以上のものはないというくらいに切ないラブソングで、これまでレゲエを聞いてこなかった人にも響いたレゲエファンの間口を広げるような存在となった1曲です。
睡蓮花湘南乃風

夏の定番ソングとして絶大な支持を集め、仲間と盛り上がるカラオケの鉄板曲としても親しまれています。
2007年6月に彼らの6枚目のシングルとして世に出た本作は、翌年のMTV日本音楽ビデオAwardsで「最優秀レゲエ・ミュージックビデオ賞」を受賞しました。
単なる陽気なサマーチューンというだけでなく、泥の中から大輪の花を咲かせる睡蓮に、苦しみや涙を乗り越えて力強く生き抜く姿を重ね合わせた、実は奥深いメッセージが込められています。
熱いサウンドに乗せて放たれる生命賛歌を聴けば、どんな逆境にも負けない勇気が湧いてくるはず。
落ち込んだ心を晴らしたい時や、明日への活力がほしい時に聴きたい1曲ですよね。
MOONLIGHT DANCEHALLMOOMIN

ジャパニーズレゲエという言葉すらなかった頃から、いち早くメジャーフィールドに切り込み、常にシーンを切り開いてきた第一人者です。
レゲエにHIPHOPやR&Bといったさまざまなジャンルを取り込みながら、最大の魅力であるトーンの高いスウィートな声質と美しいメロディで、レゲエの枠を超えた幅広い層に支持されています。
初めてジャマイカに渡った時の代表曲がこの曲です。
Tokyo City寿君

キャッチーな音楽性でメジャーシーンでも活躍しているレゲエシンガー、寿君さん。
最近はMCバトルの大会『アドレナリン』に出場しているので、ヒップホップシーンでもプロップスを集めていますね。
そんな寿君さんはいくつもの名曲をリリースしていますが、その中でもとくにオススメしたい作品がこちらの『Tokyo City』。
最近のレゲエシーンはヒップホップの影響を強く受けているのですが、こちらの作品もトラックに関してはトラップミュージックから強い影響を受けています。
もちろん、ボーカルはしっかりとレゲエなので、レゲエが好きな方も楽しめますよ!



