ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(71〜80)
涙は隠してPETER MAN

何度もジャマイカを訪れることで得た独自のレゲエへの解釈。
そんな経験から日本人としてのアイデンティティを融合させた彼のこの曲は、洗練されていながらもキャッチーで、どこか本格的なジャマイカンなムードで繰り広げられるフロウと、遊び心あふれるリリックで喜怒哀楽を素直に表現しています。
ALL ON ME晴輝

17歳からマイクを握り、常に活躍を続けているディージェイ、晴輝さん。
広島Warning CUP DEEJAY CLASHの優勝が記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
そんな晴輝さんの新曲が、こちらの『ALL ON ME』。
シンプルなリディムに抜群に心地よいフロウを刻んだ本作は、初心者にもなじみやすいキャッチーさを持ちながら、本格的なダンスホールの要素も持ち合わせています。
これからのレゲエシーンを引っ張っていく存在ですので、知らない方は今のうちに要チェック!
Oneself feat. CHEHONBANTY FOOT

東海を代表するレゲエサウンド、BANTY FOOT。
JUNさんとDJ PRIMEさん、BIRD MANさんの3人からなるサウンドで、これまでにもいくつものビッグチューンをドロップしてきました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Oneself feat. CHEHON』。
フリースタイルシーンなどで活躍し、レゲエ畑以外からも注目されているディージェイのCHEHONさんをフィーチャーした作品で、純度100%の濃厚なジャパニーズダンスホールに仕上げられています。
流IRIE&IRIE

九州は長崎から全国へ向けてリリースされたIRE&IREの第二作目となる楽曲です。
今までにない爽快なアッパーチューンが大きな反響を産んだファーストシングル「オレンジ」の配信から9カ月の沈黙を破って、ファン待望のリリースがされました。
ちなみにイラストは関東を中心に活躍する漫画家のnobugorillaが手がけています。
TRUST YOURSELFMighty Crown feat. Maccho from OZROSAURUS,Rudebwoy Face

1991年にMASATO、SAMI-T、COJIE、NINJAによって結成された横浜のレゲエサウンドです。
1999年ニューヨークで開催されるサウンドクラッシュ「WORLD CLASH」でアジア人として初優勝した世界レベルのジャパニーズレゲエサウンドです。
自分の中にある闘志が歌詞に込められています。
まさに海外で活躍する彼ら自身を表現しています。
ONE LIFF寿君

関西を中心に活動、YouTubeチャンネルでのレゲエアレンジカバー企画もおこなっている寿君さん。
『ONE LIFE』は2016年にリリースされたシングルです。
壮大さを感じるトラックで自然のもとで聴きたくなりますね。
開放感と爽やかさを持ちながら、自分らしく生きることや今の大切さを歌っています。
ダブ系でメロディアス&ポップ色も強い楽曲ですが、ライブ感の強さとメッセージ性にグイグイ引き込まれる等身大なジャパレゲです。
Life is wonderfulRickie-G

心地よいレゲエのリズムに乗せて、日常の喜びや人生の素晴らしさを歌い上げた楽曲です。
Rickie-Gさんの温かみのある歌声が、旅路での出会いと別れ、そして愛する人との日々の尊さを優しく包み込みます。
2006年11月のアルバム『Life is wonderful』に収録された本作は、フジテレビの『テラスハウス』でのタイアップでも知られています。
アコースティックな要素とソウルフルなメロディが溶け合った独自のサウンドは、長距離の移動中や新しい場所に向かう道中にぴったり。
人生の節目や新たな一歩を踏み出そうとしているときに、背中を優しく押してくれる1曲です。



