ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(91〜100)
COMAGAINAkane, Rudebwoy Face, Rueed feat Pushim

楽しみな今夜のこと?
それとも諦めかけたあの恋のこと?
はっきりとした出来事については歌われていませんが、思い残したことがあるくらいなら「もう戻ってきてと」希望の気持ちを歌っている内容です。
彼、彼女たちは話題作『Asobitai』以来の黄金のコラボでファンが待望していたコラボレーションが再現されました。
TAKE ME AWAY feat. AKANE & AKLODJ HAZIME

DABOさんやSUIKENさんとともに、1990年代のヒップホップシーンを盛り上げたDJ、DJ HAZIMEさん。
意識の高いDJで知られており、どんな箱でもボスらせる天才ですね。
そんな彼の作品の中でも、とくにオススメしたいのが、こちらの『TAKE ME AWAY feat. AKANE & AKLO』。
若手レゲエシンガーのAKANEさんと絶大なプロップスを集めるラッパー、AKLOさんをフィーチャーしています。
ジャマイカンレゲエというよりはレゲトンに近い作品なので、レゲエにうとい方でも親しみやすいと思います。
EscapeARC-MAN

2019年リリースのARC-MANの「Escape」です。
大阪を拠点に活動しているレゲエアーティストです。
自分の個性を貫け!というメッセージを言葉遊びを交えながら、テンポ良く歌い上げているのが特徴的な曲です。
オンリーワンの存在である自分は、どんなことがあっても自分のままで進んでいいんだと背中を押してくれます。
伝えたい事がこんなあるのにINFINITY16

伝えられることは、伝えられるうちに伝えようと思わせてくれると思います。
若旦那の真っすぐで力強い歌声が印象的な1曲ですね。
男らしい、歌詞。
聴いていると男性は勇気が出ると思います、女性であればこんなふうに「愛されたい」と感じられます。
2009年にリリースされた楽曲ですが、定番というか、このような楽曲はそのメッセージの良さからいつの時代も変わらずに聴き通せます。
ミュージックビデオはさすがに当時の雰囲気を感じますけどね。
Dream LoverINFINITY16

日本だけではなく世界からも認められているサウンドシステム、INFINITY 16。
ニューヨークのブルックリンで開かれたサウンドクラッシュ『International Cup‐Garrison Showdown』はアウェイにもかかわらず優勝しました。
国内での知名度はそこまで高くありませんが、実はすごい経歴を持っていたんですね!
そんなINFINITY 16の名曲『Dream Lover』は、ファーストシングルで湘南乃風やMINMIさんといった、そうそうたるメンバーと共演しています。
QUE,QUE,QUE,Kaja

1984年に結成し、長いキャリアを誇る大阪のレゲエバンドKaja&Jammin’。
こちらの楽曲は2004年リリースの『SECRET』に収録されたナンバーです。
ジャンルの一つであるルーツロックレゲエをベースに、日本ならではのキャッチーさとにじみ出るソウルがかっこいいですね。
サックスも取り入れられており、ムーディーな雰囲気も。
軽快なリズムも心地よくって、哀愁感とともにぐるぐるリピートしたくなるサウンドです。
New Foundation ~温故知新~RUEED

同じくレゲエミュージシャンでもある俳優の窪塚洋介さんを兄に持つ、神奈川県横須賀出身のRUEEDさん。
こちらは2008年リリースのデビューアルバム『New Foundation』に収録されたナンバーです。
RUEEDさんが作詞を手掛けていて、脈々と受け継がれるレゲエの愛と自由なインスピレーションを描かれています。
本場への思いがあふれるリズミカルなフロウですっとしみこんでいくような、良いものを吸収していく「温故知新」が光る名作です。



