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おすすめのレゲエ

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング

日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。

1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。

そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。

今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。

レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!

明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(21〜30)

韻波句徒CHEHON

CHEHON – 韻波句徒 / THE FIRST TAKE
韻波句徒CHEHON

大阪レゲエを代表するディージェイの1人、CHEHONさん。

最近はMCバトルにも積極的に出場しているため、ヒップホップシーンでも人気ですね。

そんな彼の名曲といえば、『みどり』とこちらの『韻波句徒』ですよね。

長年にわたってレゲエシーンで愛されている名曲ですが、2022年に『THE FIRST TAKE』のバージョンが公開されて、さらに人気に火がつきました。

DUBではありませんが、オリジナルのリリックもあるため、原曲のバージョンしか知らない方は要チェック!

やってもないのにRAY

RAYさんの代表曲として知られる本作は、耳に残るメロディと真っすぐな歌詞が魅力です。

自己啓発と積極性をテーマに、夢や目標に向かって前進する勇気を歌っています。

2015年6月にリリースされ、YouTubeで500万回以上再生されるなど大きな反響を呼びました。

アルバム『ポガティブ』に収録され、オリコンインディーズチャートで2位を獲得。

RAYさんの力強い歌声とレゲエのリズムが心地よく、忙しい朝にも気持ちをリフレッシュさせてくれます。

人生の困難に立ち向かう勇気が欲しい時、ぜひ聴いてみてください。

ほなバイバイchiikaman

心地よいビートと柔らかなメロディが特徴的なレゲエナンバーです。

chiikamanさんの代表曲で、2019年にリリースされました。

失恋をテーマにした歌詞が、デジタルサウンドに彩られながらも、レゲエの本質を損なわずに表現されている点が魅力。

意外にもポップスの要素を感じさせる本作は、どこか懐かしさも感じさせ、幅広い層からの支持を集めています。

配信サイトのレゲエチャートでランキングインするなど、注目度も高いですね。

明るく楽観的なリズムで、日々のストレスを忘れさせてくれる一曲。

新しいレゲエの魅力を探求したい方にもオススメです。

APOLLO STYLEAPOLLO

レゲエのリズムとラップを絶妙に融合させた楽曲は、聴く人の心をわしづかみにする力があります。

平成生まれの新世代レゲエミュージシャン、APOLLOさんの代表作です。

2016年7月にリリースされ、YouTubeでの再生回数500万回を超える人気ぶり。

若者たちに自信を与えてくれる歌詞が魅力のこの曲は、音楽の持つ力で人々の心を動かし、ポジティブな変化を促します。

日常から少し離れたいとき、元気をもらいたいときにオススメです。

マイペース feat. EXPRESSRISKY DICE

RISKY DICE – マイペース feat. EXPRESS [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
マイペース feat. EXPRESSRISKY DICE

大阪出身にレゲエクルーRISKY DICEの1曲です。

爽やかで大人っぽい雰囲気のするホーンの音色が胸に響くトラックが非常に印象的ですね!

ダミ声で歌い上げられるポジティブで背中を押してくれるような歌詞は、きっとあなたの背中を押してくれるでしょう!

スカにルーツを持つ裏打ちのリズムもレゲエらしくて心地よく、ゆらゆらと体を揺らしたくなりますね!

Reggae BusFire Ball

1997年に結成され、2002年よりメジャーデビューしたレゲエグループです。

この曲は、フェスに向かうアーティスト移動バスの雰囲気をイメージし、いろいろなアーティストが乗り込めることを意識して作られました。

そのため、多くの日本のメジャーなレゲエアーティストがフィーチャーされています。

メーデーAPOLLO

問題を抱える学生のメランコリーな日常に勇気と希望を与える1曲です。

歌詞には13歳と書かれていますね、ということは中学生の頃の記憶でしょうか?

きっとAPOLLOさんも同じような悩みを抱えていたのだと思います。

そして将来へ向かって駆け出す少年たちに「ありのままの自分でいい」と語りかけています。

こういった曲を聴くと自信が持てますよね。

きっと中学生のレゲエファンには響くと思います。

DOKOKEN-U

都会の夜を舞台に、出会いと別れの瞬間を切り取った楽曲。

クラブミュージックの熱気と都市の喧騒を背景に、若者の情熱と孤独を鮮やかに描き出しています。

レゲエとダンスホールの要素を取り入れたリズミカルなサウンドは、聴く人を思わず踊りたくなる気分にさせてくれますよ。

2003年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ESCAPE』に収録され、クラブシーンで大きな話題を呼びました。

その後、2005年には同名のインディーズアルバムとして再リリースされ、約20万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなったんです。

夜のドライブや友人との楽しいひとときに聴くのがオススメ。

KEN-Uさんの個性的な歌声とともに、青春の1ページを彩るすてきな1曲になること間違いなしですよ。

真夏のオリオンINFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET / 真夏のオリオン
真夏のオリオンINFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

ジャパレゲと言えばMINMIさんですよね!

そのMINMIさんがボーカルで参加している、INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET『真夏のオリオン』。

邦楽ロックで大人気の10-FEETとこの曲でコラボレーションしています。

MINMIさんとTAKUMAさんの歌声が甘酸っぱい夏を感じさせてくれますよ!

「生きる」っていうこと446 & SHINGO★西成

446 & SHINGO★西成 / 「生きる」っていうこと 【MV】
「生きる」っていうこと446 & SHINGO★西成

生きることの素晴らしさを再確認させてくれる、心温まるレゲエナンバーです。

446さんとSHINGO★西成さんによるコラボ楽曲で、2015年8月にリリースされました。

人生の困難を乗り越え、友情や愛の価値を強調する歌詞が印象的。

レゲエとヒップホップが融合したサウンドに乗せて、生きる意味を深く探求しています。

日々の生活の中で希望を見出すことの大切さを伝える本作は、多くの人々の共感を呼んでいますね。

苦しい時期を経験している人や、前向きな気持ちになりたい人にピッタリの1曲です。

肩の力を抜いて聴いてみてはいかがでしょうか。