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おすすめのレゲエ

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング

日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。

1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。

そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。

今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。

レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!

明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(91〜100)

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

夏の定番ソングとして絶大な支持を集め、仲間と盛り上がるカラオケの鉄板曲としても親しまれています。

2007年6月に彼らの6枚目のシングルとして世に出た本作は、翌年のMTV日本音楽ビデオAwardsで「最優秀レゲエ・ミュージックビデオ賞」を受賞しました。

単なる陽気なサマーチューンというだけでなく、泥の中から大輪の花を咲かせる睡蓮に、苦しみや涙を乗り越えて力強く生き抜く姿を重ね合わせた、実は奥深いメッセージが込められています。

熱いサウンドに乗せて放たれる生命賛歌を聴けば、どんな逆境にも負けない勇気が湧いてくるはず。

落ち込んだ心を晴らしたい時や、明日への活力がほしい時に聴きたい1曲ですよね。

MOONLIGHT DANCEHALLMOOMIN

ジャパニーズレゲエという言葉すらなかった頃から、いち早くメジャーフィールドに切り込み、常にシーンを切り開いてきた第一人者です。

レゲエにHIPHOPやR&Bといったさまざまなジャンルを取り込みながら、最大の魅力であるトーンの高いスウィートな声質と美しいメロディで、レゲエの枠を超えた幅広い層に支持されています。

初めてジャマイカに渡った時の代表曲がこの曲です。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(101〜110)

TSUBOMIlecca

lecca / TSUBOMI feat.九州男 from BEST ALBUM 『BEST POSITIVE』
TSUBOMIlecca

切ない気持ちを表現している1曲です。

若さを表しているタイトルの「つぼみ」。

若さゆえに妄想し想像し若さの力で何でもできる自信感もあり突き進む未来。

若さではどうすることもできない現実が襲ってきて、歌詞の中に登場する2人ははすれ違いの多さに諦めてしまいます。

大人へ成長していく様子を歌っている曲でもあり、自分自身に置き換えることでステップアップにつなげられるのではないでしょうか。

前向きな気持ちにさせてくれる楽曲で男女ともに人気の高い曲です。

空き地のヒーローMOOMIN

空き地のヒーロー (リマスター版)
空き地のヒーローMOOMIN

にぎやかな1曲ですね!

ジャパニーズレゲエシーンの先駆者MOOMINが6年ぶりのニューアルバムをリリース。

本作は相棒のDJ KEINとともに現在拠点とする沖縄、そしてジャマイカで作り上げた会心作。

ゲストにはRUEED、BEGINの島袋優、MONGOL800のTAKASHI GIMA、HOME GROWNやディーン・フレイザー、レコーディングエンジニアのスティーブン・スタンリーなどが参加しました。

彼の甘い極上の歌声に、アイリーなアイランドサウンドが詰まっています。

ジャケットロゴデザインは、i-Pathロゴやさまざまなストリートブランドのアートを手掛けたグラフィティアーティストBIG FOOTが手がけた。

Don’t Give Up Yourself !!HAN-KUN

HAN-KUN「Don’t Give Up Yourself!!」MV(Short Ver.)
Don’t Give Up Yourself !!HAN-KUN

湘南乃風のメンバー、HAN-KUNさん。

メジャーシーンで活躍しており、ジャパレゲを世間に広めた立役者です。

彼の魅力は声質ではないでしょうか?

一瞬聴いただけでHAN-KUNさんだとわかる、特徴的な声質を持っています。

ファンの間ではラバダブでもHAN-KUNさんの声は聴き取りやすいと言われています。

そんな彼が歌うこちらの『Don’t Give Up Yourself !!』は2011年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

非常にポジティブなりリックがつづられているので、落ち込んだときなどに聴いてみると良いかもしれません。

New Foundation ~温故知新~RUEED

New Foundation ~温故知新~ (Live at WWW X, TOKYO, 2018)
New Foundation ~温故知新~RUEED

同じくレゲエミュージシャンでもある俳優の窪塚洋介さんを兄に持つ、神奈川県横須賀出身のRUEEDさん。

こちらは2008年リリースのデビューアルバム『New Foundation』に収録されたナンバーです。

RUEEDさんが作詞を手掛けていて、脈々と受け継がれるレゲエの愛と自由なインスピレーションを描かれています。

本場への思いがあふれるリズミカルなフロウですっとしみこんでいくような、良いものを吸収していく「温故知新」が光る名作です。

音楽のチカラNG HEAD

PUSHIMさんやRYO THE SKYWALKERさんらで構成された伝説のレゲエクルーTOKIWA出身で、ジャパレゲを代表する人気DJ、NG HEADさんが2008年にリリースしたミニアルバムのタイトル曲。

韻の踏み方とリズムの絡み合いがとてつもなく心地よいです。

NG HEADさんならではの特徴的なダミ声もまた、ミディアムテンポながら言葉の力をひしひしと感じさせてくれる魅力的な一面です!

『音楽のチカラ』を歌ったメッセージ、とてもグッときますね。