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おすすめのレゲエ

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング

日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。

1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。

そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。

今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。

レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!

明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(101〜110)

MOONLIGHT DANCEHALLMOOMIN

ジャパニーズレゲエという言葉すらなかった頃から、いち早くメジャーフィールドに切り込み、常にシーンを切り開いてきた第一人者です。

レゲエにHIPHOPやR&Bといったさまざまなジャンルを取り込みながら、最大の魅力であるトーンの高いスウィートな声質と美しいメロディで、レゲエの枠を超えた幅広い層に支持されています。

初めてジャマイカに渡った時の代表曲がこの曲です。

time a slow feat.CHEHONLIFESTYLE

LIFESTYLE – time a slow feat.CHEHON (official music video)
time a slow feat.CHEHONLIFESTYLE

心地よいレゲエのリズムと、ゆったり流れる時間が目に浮かぶようなサウンドが魅力的なナンバー。

CHEHONさんをフィーチャーしたこの作品は、朝の目覚めから夜へと続く「スローな時間」を慈しみ、日常の中にある解放感や夢への想いをポジティブに描いていますね。

2023年8月にLIFESTYLEとCHEHONさんのコラボレーションとしてリリースされたシングルで、LIFESTYLEはアルバム『ONE SCENE – ALL JAPANESE DUB MIX-』など質の高いミックス作品も手掛けています。

夏のドライブやBBQでゆったりと過ごしたい時、心地よい風を感じながら聴けば、気分をさらに盛り上げてくれること間違いなしですよ!

PARK feat. ISSEIPUSHIM

PUSHIM – PARK feat. ISSEI (Official Video)
PARK feat. ISSEIPUSHIM

豪華なコラボでも注目を集めているのが『PARK feat. ISSEI』です。

こちらはレゲエシンガーのPUSHIMさんが、トラックプロデュースにISSEIさんを招いて制作した作品。

アパレルブランド「AKTR」とのタイアップ曲で、争うのではなくスポーツを通してわかり合おうというメッセージが歌われています。

2人がバスケットコートで歌うMVを見ればより、その世界観を感じられるのではないでしょうか。

またクールなファッションも見どころです。

飲め飲めパラダイスCHOP STICK

暑い夏をさらに熱く盛り上げる楽曲です!

CHOP STICKさんが2013年6月にリリースしたアルバム『飲め飲めパラダイス〜RESPECT ALL MASSIVE〜』に収録されています。

レゲエの開放的なムードと力強さが全開で、聴いているだけで元気がもらえるパーティチューンの決定版。

バイブスの高さは180パーセント!

常識を軽々と超えていく破壊力たるや凄まじいものがあります。

ノリノリのビートに乗って、思わず体が動き出してしまうこと間違いなし。

夏のBBQパーティや海辺のイベントで流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれるでしょう。

MINORITYJ-REXXX

J-REXXX – MINORITY (Prod.774)【Official Music Video】
MINORITYJ-REXXX

岡山県出身のレゲエDJです。

パンクロックからの流れでレゲエに目覚め、16歳でDJとしてのキャリアをスタートさせました。

荒々しさと暖かさが共存する強烈なキャラクターと見る人の心も体も熱くする圧倒的なライブで、各方面から絶大な支持を集めているようです。

自身の愚かさや弱さを受け入れ、極限状態の感情から生み出されたこの曲は、私たちの魂に鋭く突き刺さります。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(111〜120)

IG GYALBANJI

日本ではまだまだ浸透していませんが、IGとはinstaglamの略称。

インスタに自撮りしたセクシーなギャルの写真にくぎ付けになり、頭から離れなくなるというストーリーを歌う1曲。

今作は大阪発ONEROOTS MUSIC WORKSがプロデュース、都会的な常夏の洗練されたサウンドとなっています。

RIDDIMの制作にはBackyaadieこと、TAKAFINを迎えた待望のギャルセグメントが炸裂しています!

DEAR…NISSIN

NISSINさんは独特なフロウやリアルなリリック、のびやかな歌声で聴衆の心をつかみ、その名がだんだんと知られるようになりました。

ジャマイカから帰国後、自身プロデュースによるソロデビューシングルであるこの曲をリリースし、好セールスを記録。

女の子に贈るストレートなラブソングです。