ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【ジャパレゲ】レゲエのおすすめラブソング
- 邦楽レゲエ人気ランキング【2026】
- 男性におすすめのレゲエの名曲
- 人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】
- 【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】
- 【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
- 【レゲエ】日本を代表するラガマフィン|ジャパレゲ好き必見!
- 思い出に残るレゲエのCMソング
- レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
- ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ
- 【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(51〜60)
Follow Your HeartRickie-G

レゲエシーンのみならず、幅広い音楽ファンから注目を浴びる、伸びやかな歌声と暖かい歌詞が特徴のレゲエシンガーです。
この曲は、配信限定でリリースされたセルフプロデュースによる楽曲で、温かみのあるトラックに乗せた優しい歌声が印象的な作品です。
オリコンミュージックストアのダウンロードランキングで1位を獲得しました。
Party TimeNatural Weapon

誰にでもわかりやすい言葉選びと誰にもマネできない切り口で日本中の現場から現場を渡り歩き、人気上昇中のレゲエアーティストです。
この曲は、どデカいスピーカーを積み上げて爆音響かせる「野外ダンス」が多い、日本のレゲエ激戦区、大阪泉州エリアからのヒット曲です。
YOU & ISTEREON

北大阪出身のSTEREONさんが2019年の4月にリリースした、熱帯夜をイメージさせるヒプノティックなトロピカルナンバー。
Back Yaadieさんが楽曲プロデュースを手かがけ、極上のメロウなバイブスを作り上げています。
2010年代後期、モダンなハウス方面で主流となったEDMの音作りとクロスオーバーしている点が特徴的ですね!
STEP UP ~ゆらりゆられて~BOOGIE MAN

日本を代表するレゲエアーティストの1人、ブギーマンさん。
彼の代表曲である『Step Up〜ゆらりゆられて〜』を紹介したいと思います。
こちらはストレスから解放され童心に帰る様子を描く1曲。
レジャーを思わせるようなワードが多く盛り込まれているのでBBQやキャンプのBGMにもピッタリでしょう。
実は近年リミックスバージョンが公開されそちらも話題です。
合わせて聴いてみてはいかがでしょうか?
よりメロウな雰囲気に仕上がっています。
Oneself feat. CHEHONBANTY FOOT

東海を代表するレゲエサウンド、BANTY FOOT。
JUNさんとDJ PRIMEさん、BIRD MANさんの3人からなるサウンドで、これまでにもいくつものビッグチューンをドロップしてきました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Oneself feat. CHEHON』。
フリースタイルシーンなどで活躍し、レゲエ畑以外からも注目されているディージェイのCHEHONさんをフィーチャーした作品で、純度100%の濃厚なジャパニーズダンスホールに仕上げられています。
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(61〜70)
STEPPIN’ ALWAYSMIGHTY JAM ROCK

日本のレゲエ激戦区、大阪出身のレゲエグループです。
ジャマイカ流レゲエとともに生きるスタイルを貫き、2人のサウンドクルーと、3人のDJで構成されています。
関西のレゲエ好きで彼らを知らない人はいないんじゃないかという有名人です。
3人のDJのコンビネーションは最強ともいわれています。
Lifetime Respect三木道三

2014年からDOZAN11として活動し、レゲエDj、プロデューサーなど幅広い才能を発揮しているシンガーソングライター三木道三さんの21作目のシングル曲。
誰が聴いてもレゲエとわかる開放感あふれるビートにストレートな歌詞を乗せた曲調は、当時の日本の音楽シーンにおいて一般的に認知度が低かったレゲエというジャンルを全国区に知らしめたことでも有名になりましたよね。
特徴的でキャッチーなフレーズと自然に体を揺らしたくなるビートから、日本語とレゲエミュージックの相性の良さを再確認させてくれる、ジャパニーズレゲエのアンセム的なナンバーです。
Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow BucksBANTY FOOT

レゲエといえば誰もが大阪をイメージすると思います。
たしかに大阪は日本のレゲエの聖地とも言われるくらい、すばらしいディージェイやシンガーが居ます。
しかし、だからといって大阪だけに良いアーティストが集中しているわけではありません。
こちらの『Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow Bucks』を歌っているBANTY FOOTは東海を代表するレゲエグループで、いくつもの名曲をリリースしています。
中でもこの曲は、今のヒップホップシーンで絶大な人気を集める¥ellow Bucksさんと共演しているということもあって、全国的なヒットを記録しました。
レゲエとヒップホップの良さが、お互いの邪魔をせずにしっかりと表現された名曲です。
愛の讃歌卍LINE

俳優として活躍する窪塚洋介の卍LINE名義のレゲエソング「愛の讃歌」です。
越路吹雪の「愛の讃歌」のサンプリングで、愛する人への感謝が詰まった曲です。
俳優、レゲエシンガー、カメラマンなど多才な窪塚洋介の音楽の世界観を味わえます。
世界的に有名なシャンソンの名曲のレゲエアレンジも新鮮でオススメの一曲です。
TRUST YOURSELFMighty Crown feat. Maccho from OZROSAURUS,Rudebwoy Face

1991年にMASATO、SAMI-T、COJIE、NINJAによって結成された横浜のレゲエサウンドです。
1999年ニューヨークで開催されるサウンドクラッシュ「WORLD CLASH」でアジア人として初優勝した世界レベルのジャパニーズレゲエサウンドです。
自分の中にある闘志が歌詞に込められています。
まさに海外で活躍する彼ら自身を表現しています。
ONE LIFF寿君

関西を中心に活動、YouTubeチャンネルでのレゲエアレンジカバー企画もおこなっている寿君さん。
『ONE LIFE』は2016年にリリースされたシングルです。
壮大さを感じるトラックで自然のもとで聴きたくなりますね。
開放感と爽やかさを持ちながら、自分らしく生きることや今の大切さを歌っています。
ダブ系でメロディアス&ポップ色も強い楽曲ですが、ライブ感の強さとメッセージ性にグイグイ引き込まれる等身大なジャパレゲです。
GROOVEThe Speakers

岐阜県出身のダンスホールユニット、The Speakersによる1曲です。
ダンスホールレゲエという言葉がピッタリな攻撃的なサウンド作りがなされた1曲です。
ずっしりとしたベースラインの安定感がありますね。
サビ前の盛り上げ方にも注目です!
次々とつながれるマイクリレーはもちろんですが、楽曲終盤の怒とうの高速フロウは必聴ですよ!
YOROKOBI NO UTARANKIN TAXI

日本のダンスホールレゲエ界のオリジネイターといわれています。
世界各国のレゲエシーンからも注目されているレゲエDJで、本場ジャマイカのマナーと踏襲しながら、身の丈にあった事柄を描く日本語詞でジャパニーズレゲエのオリジナリティを確立しました。
手作りのスピーカーシステムによるライブ活動でも有名で、日本レゲエの父ともいわれます。
マイブロ feat. ONEDERBANTY FOOT

実力派のレゲエサウンドで注目されている東海地方のBANTY FOOT。
2021年のアルバム『#CCC』に収録された『マイブロ feat. ONEDER』は、兵庫県加古川市出身のONEDERさんをフィーチャリングに迎えています。
穏やかな気候に合いそうな、軽快ながらもゆったりと包まれるサウンド。
メロディアスでとっても心地よいですね。
選んだ道を信じて進めといった応援歌。
『マイブロ』は「my brother」の略で身近な人はもちろん、音楽を通じて出会ったすべての人への親しみの思いがこめられています。
くじけそうなときやちょっぴり疲れたときに聴くと背中を押してくれます。
いい曲です。
Dream LoverINFINITY16

日本だけではなく世界からも認められているサウンドシステム、INFINITY 16。
ニューヨークのブルックリンで開かれたサウンドクラッシュ『International Cup‐Garrison Showdown』はアウェイにもかかわらず優勝しました。
国内での知名度はそこまで高くありませんが、実はすごい経歴を持っていたんですね!
そんなINFINITY 16の名曲『Dream Lover』は、ファーストシングルで湘南乃風やMINMIさんといった、そうそうたるメンバーと共演しています。



