ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(41〜50)
My DreamHISATOMI

2012年にリリースされた少し懐かしいヒット曲。
大きな夢や希望をいだいてその願いをレゲエに乗せた意欲作です。
レゲエではこういったテーマについて歌われる曲は珍しく、リリックからはヒップホップのようなエネルギーを感じます。
成功をつかんだ自分を投影したリリックが印象的です。
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(51〜60)
RespectMIGHTY CROWN FAMILY

横浜を拠点に世界のレゲエシーンで活躍するアーティスト集団です。
NYで開催されたワールドクラッシュにおいてアジア人として初めて優勝したことでも知られています。
この曲は、20周年のテーマ「RESPECT」の言葉通り、音楽に込めるさまざまな気持ちが詰まった楽曲です。
みんなのうたFire Ball

世界から高い評価を受けているMIGHTY CROWNの兄弟グループである、FIRE BALL。
日本でもトップクラスの実力を持つDeejayやSingerが集まったグループということもあり、その音楽性は国内外とわず高い評価を受けています。
そんな彼らのヒットナンバーである、こちらの『みんなのうた』は2017年にリリースされたアルバム『』で収録されています。
ファンに向けたリリックということもあり、応援歌のような仕上がりが印象的な作品です。
花火MINMI × 三木道三

夏がたっぷりなアゲアゲのレゲエソング。
けれど盛り上がり一辺倒ではない、メロディアスでしっとりとした大人のムードも感じられます。
レゲエを一般的なリスナー層に根付かせたMINMIさん、『Lifetime Respect』などで知られるレジェンド、三木道三さんによる黄金コラボ。
2021年8月に配信リリースされました。
花火を打ち上げるようなお祭りムードでMINMIさんの特徴でもあるソカをベースにしながら、三木道三さんによるリリックの響きや重なりが楽しい1曲です。
気分が上がりながらもリラックスできるレゲエの良さと日本の粋が詰まっています!
SYSTEMRAM HEAD

レゲエ激戦区といわれる大阪でメキメキと実力を上げて、ここ最近知名度が一気に上がってきているレゲエシンガーです。
独特の歌声と抜群の歌唱力を持ち、心で歌うその歌詞からは何か伝えたい彼の思いというものが感じられます。
ALL ON ME晴輝

17歳からマイクを握り、常に活躍を続けているディージェイ、晴輝さん。
広島Warning CUP DEEJAY CLASHの優勝が記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
そんな晴輝さんの新曲が、こちらの『ALL ON ME』。
シンプルなリディムに抜群に心地よいフロウを刻んだ本作は、初心者にもなじみやすいキャッチーさを持ちながら、本格的なダンスホールの要素も持ち合わせています。
これからのレゲエシーンを引っ張っていく存在ですので、知らない方は今のうちに要チェック!
YOROKOBI NO UTARANKIN TAXI

日本のダンスホールレゲエ界のオリジネイターといわれています。
世界各国のレゲエシーンからも注目されているレゲエDJで、本場ジャマイカのマナーと踏襲しながら、身の丈にあった事柄を描く日本語詞でジャパニーズレゲエのオリジナリティを確立しました。
手作りのスピーカーシステムによるライブ活動でも有名で、日本レゲエの父ともいわれます。



