ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【ジャパレゲ】レゲエのおすすめラブソング
- 邦楽レゲエ人気ランキング【2026】
- 男性におすすめのレゲエの名曲
- 人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】
- 【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】
- 【ドライブやBBQにも】夏に聴きたいレゲエの定番曲・人気曲
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
- 【レゲエ】日本を代表するラガマフィン|ジャパレゲ好き必見!
- 思い出に残るレゲエのCMソング
- レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
- ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ
- 【レゲエ入門】音楽を楽しもう!人気ジャパレゲアーティストまとめ
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(71〜80)
涙は隠してPETER MAN

何度もジャマイカを訪れることで得た独自のレゲエへの解釈。
そんな経験から日本人としてのアイデンティティを融合させた彼のこの曲は、洗練されていながらもキャッチーで、どこか本格的なジャマイカンなムードで繰り広げられるフロウと、遊び心あふれるリリックで喜怒哀楽を素直に表現しています。
ラブソウルRickie-G

恋する人の心を優しく包み込む、そんな歌声が印象的です。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、愛する人との絆を歌い上げます。
2008年2月にリリースされたこの曲は、Rickie-Gさんのシングルとして注目を集めました。
夏の終わりを感じさせる切ない雰囲気と、力強いメッセージが心に響きます。
バンドサウンドを活かしたオーガニックな仕上がりも魅力的。
アコースティックな音楽が好きな方や、心を落ち着かせたい時にオススメです。
聴いているだけで、明日への希望が湧いてくるような気がしますよ。
ALL ON ME晴輝

17歳からマイクを握り、常に活躍を続けているディージェイ、晴輝さん。
広島Warning CUP DEEJAY CLASHの優勝が記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
そんな晴輝さんの新曲が、こちらの『ALL ON ME』。
シンプルなリディムに抜群に心地よいフロウを刻んだ本作は、初心者にもなじみやすいキャッチーさを持ちながら、本格的なダンスホールの要素も持ち合わせています。
これからのレゲエシーンを引っ張っていく存在ですので、知らない方は今のうちに要チェック!
RespectMIGHTY CROWN FAMILY

横浜を拠点に世界のレゲエシーンで活躍するアーティスト集団です。
NYで開催されたワールドクラッシュにおいてアジア人として初めて優勝したことでも知られています。
この曲は、20周年のテーマ「RESPECT」の言葉通り、音楽に込めるさまざまな気持ちが詰まった楽曲です。
純恋歌湘南乃風

ジャパレゲと言えばこの人たちはハズせないのでは?という存在、湘南乃風。
レゲエを深く知らない、若い世代にも幅広くレゲエを広げたと言っても過言ではないでしょう。
夏フェスなどでも常連組、とても盛り上がる楽曲が多い湘南乃風ですが一躍有名になったと言えばこの曲『純恋歌』ではないでしょうか?
この曲は2006年にリリースされた彼らの5枚目のシングルでロングヒットを飛ばした湘南乃風の代表曲でもあります。
ちょっと不器用さを感じる男性目線での、グッとくるラブソングです。
HUSTLETHUNDER

大阪は尼崎、工業地帯特有の下町の環境が生んだラスタをレゲエにのせて熱く歌った、まさにハスリングナンバー。
現代社会をシリアスに歌いこんだ、歌詞、その日本語の一つひとつがリスナーの心に突き刺さる熱い1曲!
バッキングトラックは都会的で洗練されたトロピカルハウス、フューチャーハウスなどにも通じる南国をイメージさせるシンセサイズです!
最後の一本 feat. J-REXXXジャパニーズマゲニーズ

心温まる曲を探している方には『最後の一本 feat. J-REXXX』もオススメです。
こちらはヒップホップユニットのジャパニーズマゲニーズが、レゲエアーティストのJ-REXXXさんとコラボして手掛けた作品。
その内容は世界平和や、誰もが幸せに暮らせる社会を訴える内容に仕上がっています。
少し刺激的なワードも登場するのですが、それが逆に込められたメッセージに信ぴょう性や安心感を与えています。
この曲を聴けばなんとなく3人の人となりが見えてきそうです。
生きてるうちに feat.SHINGO★西成 & 般若TAK-Z

2020年にリリース予定のタクジーのニューアルバムからの先行シングルです。
MVの中ではマルチな活動をすることで知られる俳優、井浦新さんが出演しドラマ仕立ての映像を演出、楽曲の雰囲気に彩りを与えています。
SHINGO★西成さんと般若さんをフィーチャリングに迎えた意欲作です。
ThanksCHEHON

ジャパレゲの真骨頂、聴きやすく、それでいてレゲエのルールやマナーにもしっかりと従っている楽曲です。
レゲエの独特のスローだけど非常にノリの良い、南国由来の抜群なリズム感と、CHEHONさんだからこそ出せる男らしい歌声は、聞いていて心地よく、また、胸の中に入りやすい1曲です。
先輩への感謝の気持ちを歌った1曲なので、レゲエが好きなお世話になった目上の方を送る時にオススメです。
最近の新しい楽曲ではありませんが、色あせることはありません。
ずっと feat. HAN‐KUN & TEESPICY CHOCOLATE

SPICY CHOCOLATEがプロデュースを手掛け、湘南乃風のHAN-KUNさんとシンガーのTEEさんという豪華なコラボレーションが実現した珠玉のラブソング。
会えない時間のもどかしさと、離れているからこそ募る恋人への純粋な愛情が、温かいレゲエサウンドに乗せてストレートに描かれています。
この楽曲は2012年にアルバム『渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION 2』へ収録された後、NTTドコモのCMソングに起用され大きな話題となりました。
遠距離恋愛を経験したことのある方なら、相手を思う切ない気持ちが手に取るようにわかるはず。
大切な人への変わらない思いを改めて伝えたくなるかもしれませんね。
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(81〜90)
流IRIE&IRIE

九州は長崎から全国へ向けてリリースされたIRE&IREの第二作目となる楽曲です。
今までにない爽快なアッパーチューンが大きな反響を産んだファーストシングル「オレンジ」の配信から9カ月の沈黙を破って、ファン待望のリリースがされました。
ちなみにイラストは関東を中心に活躍する漫画家のnobugorillaが手がけています。
人生爆笑湘南乃風 feat. 浜田雅功

熱いレゲエサウンドと関西弁のユーモアが融合した、底抜けに明るい応援歌です。
この楽曲は、湘南乃風がダウンタウンの浜田雅功さんをフィーチャリングし、2025年5月にリリースした作品です。
浜田さんが主催する「ごぶごぶフェスティバル 2025」のテーマソングとして制作されました。
湘南乃風らしいエネルギッシュなサウンドに、浜田さんとその仲間たちの普段の会話から集められたという親しみやすいフレーズが見事にマッチしていますね。
人生で起こるさまざまな出来事も、最後は笑い飛ばして前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
聴く人の背中を温かく、そして力強く押してくれるようです。
落ち込んだ時や、仲間と集まって元気を出したい時にピッタリの1曲です。
REGGAE PARTYARARE

横浜を拠点とする、即興スタイルを得意とするDJです。
数々のDJクラッシュ優勝経験や横浜レゲエ祭出場経験など、レゲエアーティストとして確かなキャリアの持ち主でもあります。
その深みのある独自の世界観と究極的なメッセージ、クセになる歌い口とオリジナルな言葉遣いは中毒性があり、強烈です。
Life is wonderfulRickie-G

心地よいレゲエのリズムに乗せて、日常の喜びや人生の素晴らしさを歌い上げた楽曲です。
Rickie-Gさんの温かみのある歌声が、旅路での出会いと別れ、そして愛する人との日々の尊さを優しく包み込みます。
2006年11月のアルバム『Life is wonderful』に収録された本作は、フジテレビの『テラスハウス』でのタイアップでも知られています。
アコースティックな要素とソウルフルなメロディが溶け合った独自のサウンドは、長距離の移動中や新しい場所に向かう道中にぴったり。
人生の節目や新たな一歩を踏み出そうとしているときに、背中を優しく押してくれる1曲です。
夜行列車Twigy

熱狂的なヘッズを抱えるTwigyさんとMICROPHONE PAGERとして活躍した後、ソロとしてもいぶし銀のスタイルで人気を集めるラッパー、P.H.さんによる名曲『P.H.』。
ヒップホップシーンで活躍する2人ですが、本作はやや変則的なヒップホップで、ところどころにダンスホールの要素を感じさせるトラックになっています。
2人のフロウが抜群にユニークなので、変則的なヒップホップに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。



