ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(61〜70)
Lifetime Respect三木道三

2014年からDOZAN11として活動し、レゲエDj、プロデューサーなど幅広い才能を発揮しているシンガーソングライター三木道三さんの21作目のシングル曲。
誰が聴いてもレゲエとわかる開放感あふれるビートにストレートな歌詞を乗せた曲調は、当時の日本の音楽シーンにおいて一般的に認知度が低かったレゲエというジャンルを全国区に知らしめたことでも有名になりましたよね。
特徴的でキャッチーなフレーズと自然に体を揺らしたくなるビートから、日本語とレゲエミュージックの相性の良さを再確認させてくれる、ジャパニーズレゲエのアンセム的なナンバーです。
Oneself feat. CHEHONBANTY FOOT

東海を代表するレゲエサウンド、BANTY FOOT。
JUNさんとDJ PRIMEさん、BIRD MANさんの3人からなるサウンドで、これまでにもいくつものビッグチューンをドロップしてきました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Oneself feat. CHEHON』。
フリースタイルシーンなどで活躍し、レゲエ畑以外からも注目されているディージェイのCHEHONさんをフィーチャーした作品で、純度100%の濃厚なジャパニーズダンスホールに仕上げられています。
ThanksCHEHON

ジャパレゲの真骨頂、聴きやすく、それでいてレゲエのルールやマナーにもしっかりと従っている楽曲です。
レゲエの独特のスローだけど非常にノリの良い、南国由来の抜群なリズム感と、CHEHONさんだからこそ出せる男らしい歌声は、聞いていて心地よく、また、胸の中に入りやすい1曲です。
先輩への感謝の気持ちを歌った1曲なので、レゲエが好きなお世話になった目上の方を送る時にオススメです。
最近の新しい楽曲ではありませんが、色あせることはありません。
YOU & ISTEREON

北大阪出身のSTEREONさんが2019年の4月にリリースした、熱帯夜をイメージさせるヒプノティックなトロピカルナンバー。
Back Yaadieさんが楽曲プロデュースを手かがけ、極上のメロウなバイブスを作り上げています。
2010年代後期、モダンなハウス方面で主流となったEDMの音作りとクロスオーバーしている点が特徴的ですね!
愛の讃歌卍LINE

俳優として活躍する窪塚洋介の卍LINE名義のレゲエソング「愛の讃歌」です。
越路吹雪の「愛の讃歌」のサンプリングで、愛する人への感謝が詰まった曲です。
俳優、レゲエシンガー、カメラマンなど多才な窪塚洋介の音楽の世界観を味わえます。
世界的に有名なシャンソンの名曲のレゲエアレンジも新鮮でオススメの一曲です。
TRUST YOURSELFMighty Crown feat. Maccho from OZROSAURUS,Rudebwoy Face

1991年にMASATO、SAMI-T、COJIE、NINJAによって結成された横浜のレゲエサウンドです。
1999年ニューヨークで開催されるサウンドクラッシュ「WORLD CLASH」でアジア人として初優勝した世界レベルのジャパニーズレゲエサウンドです。
自分の中にある闘志が歌詞に込められています。
まさに海外で活躍する彼ら自身を表現しています。
マイブロ feat. ONEDERBANTY FOOT

実力派のレゲエサウンドで注目されている東海地方のBANTY FOOT。
2021年のアルバム『#CCC』に収録された『マイブロ feat. ONEDER』は、兵庫県加古川市出身のONEDERさんをフィーチャリングに迎えています。
穏やかな気候に合いそうな、軽快ながらもゆったりと包まれるサウンド。
メロディアスでとっても心地よいですね。
選んだ道を信じて進めといった応援歌。
『マイブロ』は「my brother」の略で身近な人はもちろん、音楽を通じて出会ったすべての人への親しみの思いがこめられています。
くじけそうなときやちょっぴり疲れたときに聴くと背中を押してくれます。
いい曲です。
Dream LoverINFINITY16

日本だけではなく世界からも認められているサウンドシステム、INFINITY 16。
ニューヨークのブルックリンで開かれたサウンドクラッシュ『International Cup‐Garrison Showdown』はアウェイにもかかわらず優勝しました。
国内での知名度はそこまで高くありませんが、実はすごい経歴を持っていたんですね!
そんなINFINITY 16の名曲『Dream Lover』は、ファーストシングルで湘南乃風やMINMIさんといった、そうそうたるメンバーと共演しています。
ONE LIFF寿君

関西を中心に活動、YouTubeチャンネルでのレゲエアレンジカバー企画もおこなっている寿君さん。
『ONE LIFE』は2016年にリリースされたシングルです。
壮大さを感じるトラックで自然のもとで聴きたくなりますね。
開放感と爽やかさを持ちながら、自分らしく生きることや今の大切さを歌っています。
ダブ系でメロディアス&ポップ色も強い楽曲ですが、ライブ感の強さとメッセージ性にグイグイ引き込まれる等身大なジャパレゲです。
REGGAE PARTYARARE

横浜を拠点とする、即興スタイルを得意とするDJです。
数々のDJクラッシュ優勝経験や横浜レゲエ祭出場経験など、レゲエアーティストとして確かなキャリアの持ち主でもあります。
その深みのある独自の世界観と究極的なメッセージ、クセになる歌い口とオリジナルな言葉遣いは中毒性があり、強烈です。
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(71〜80)
YOROKOBI NO UTARANKIN TAXI

日本のダンスホールレゲエ界のオリジネイターといわれています。
世界各国のレゲエシーンからも注目されているレゲエDJで、本場ジャマイカのマナーと踏襲しながら、身の丈にあった事柄を描く日本語詞でジャパニーズレゲエのオリジナリティを確立しました。
手作りのスピーカーシステムによるライブ活動でも有名で、日本レゲエの父ともいわれます。
生きてるうちに feat.SHINGO★西成 & 般若TAK-Z

2020年にリリース予定のタクジーのニューアルバムからの先行シングルです。
MVの中ではマルチな活動をすることで知られる俳優、井浦新さんが出演しドラマ仕立ての映像を演出、楽曲の雰囲気に彩りを与えています。
SHINGO★西成さんと般若さんをフィーチャリングに迎えた意欲作です。
夜行列車Twigy

熱狂的なヘッズを抱えるTwigyさんとMICROPHONE PAGERとして活躍した後、ソロとしてもいぶし銀のスタイルで人気を集めるラッパー、P.H.さんによる名曲『P.H.』。
ヒップホップシーンで活躍する2人ですが、本作はやや変則的なヒップホップで、ところどころにダンスホールの要素を感じさせるトラックになっています。
2人のフロウが抜群にユニークなので、変則的なヒップホップに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
GROOVEThe Speakers

岐阜県出身のダンスホールユニット、The Speakersによる1曲です。
ダンスホールレゲエという言葉がピッタリな攻撃的なサウンド作りがなされた1曲です。
ずっしりとしたベースラインの安定感がありますね。
サビ前の盛り上げ方にも注目です!
次々とつながれるマイクリレーはもちろんですが、楽曲終盤の怒とうの高速フロウは必聴ですよ!
涙は隠してPETER MAN

何度もジャマイカを訪れることで得た独自のレゲエへの解釈。
そんな経験から日本人としてのアイデンティティを融合させた彼のこの曲は、洗練されていながらもキャッチーで、どこか本格的なジャマイカンなムードで繰り広げられるフロウと、遊び心あふれるリリックで喜怒哀楽を素直に表現しています。
HUSTLETHUNDER

大阪は尼崎、工業地帯特有の下町の環境が生んだラスタをレゲエにのせて熱く歌った、まさにハスリングナンバー。
現代社会をシリアスに歌いこんだ、歌詞、その日本語の一つひとつがリスナーの心に突き刺さる熱い1曲!
バッキングトラックは都会的で洗練されたトロピカルハウス、フューチャーハウスなどにも通じる南国をイメージさせるシンセサイズです!
未来史上最年少feat.SHINJI TAKEDAさりけい

MUNEHIRO名義でレゲエシンガーソングライターとしても活動している鈴木紗理奈さんと、極楽とんぼの山本圭壱さんによるレゲエユニットさりけいのデビューシングルで、ソウルフルなスカソング。
サビのフレーズがステキなんですよね。
最年少という真逆の発想や表現にハっとさせられます。
演奏はジャマイカのトップミュージシャンが現地で録音したものを使っているそうで、陽気なサウンドとレトロ&キャッチーなムードでハッピーに包まれます。
間奏の武田真治さんのサックスも最高ですね!
若々しい気持ちを思い出させてくれます。
オレガヤレバKotobukikun

2014年にリリースされたアルバム「オレノキュウキョク」に収録されています。
自分のことを信じて新しい一歩を踏み出せ!という力強い応援ソングです。
関西を中心に活動しているレゲエミュージシャン、寿君の楽曲です。
ちなみに友人に勧められてハマったとインタビューで答えるのは女子フェンシング選手、青木千佳。
ジャパレゲはメッセージ性の強い、聴くものを鼓舞するような曲が多いので、アスリートの間でも人気が高く試合前や入場曲のテーマソングなどでも使われることが多いです。
夏キラキラMOONIN

神奈川県茅ヶ崎市出身のMOONINさんが2005年にリリースした『夏キラキラ』。
これぞジャパレゲといった温かいレゲエの雰囲気に包まれる常夏ムード満点な1曲!
タイトルのようにまさにキラキラと魔法にかけられたような気分で、非日常だったり特別感を彩ってくれます。
MOOMINさんのソフトで甘く澄みわたるボーカルがまたとびきりステキで、爽やかな風が吹き抜けてきそうですね。
ドライブにマッチするこのナンバー、大切な人と一緒に聴いたり夏場のリゾートや旅行におともするBGMとしてもオススメです。
ForeverPUSHIM

レゲエのリズムに乗せたスムーズな歌声が印象的な楽曲です。
2002年8月にリリースされた、Pushimさんのシングル『Forever』に収録されています。
ゴスペル風のコーラスと、ディーン・フレイザーさんのサックスが、楽曲にさらなる深みを与えています。
永遠の愛を歌った歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。
恋人や家族、友人など、大切な人を思い浮かべながら聴くのがオススメ。
疲れた心を癒やしてくれる、そんな一曲になっていますよ。
Pushimさんの魅力が詰まった本作、ぜひ耳を傾けてみてください。



