ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(81〜90)
HUSTLETHUNDER

大阪は尼崎、工業地帯特有の下町の環境が生んだラスタをレゲエにのせて熱く歌った、まさにハスリングナンバー。
現代社会をシリアスに歌いこんだ、歌詞、その日本語の一つひとつがリスナーの心に突き刺さる熱い1曲!
バッキングトラックは都会的で洗練されたトロピカルハウス、フューチャーハウスなどにも通じる南国をイメージさせるシンセサイズです!
夏キラキラMOONIN

神奈川県茅ヶ崎市出身のMOONINさんが2005年にリリースした『夏キラキラ』。
これぞジャパレゲといった温かいレゲエの雰囲気に包まれる常夏ムード満点な1曲!
タイトルのようにまさにキラキラと魔法にかけられたような気分で、非日常だったり特別感を彩ってくれます。
MOOMINさんのソフトで甘く澄みわたるボーカルがまたとびきりステキで、爽やかな風が吹き抜けてきそうですね。
ドライブにマッチするこのナンバー、大切な人と一緒に聴いたり夏場のリゾートや旅行におともするBGMとしてもオススメです。
永遠の祭りTAK-Z

出会った2人が最終的に結婚に至るまでを3つの楽曲で表現した壮大なストーリー。
TAK-Z & NATURAL WEAPONによる「祭りシリーズ」の第3弾にしてまずは幕開けを迎えた楽曲です。
永遠の祭り、祭りのあと、あとの祭りと3部作の構成になっています。
それだけに、この「永遠の祭り」は結婚式にもバッチリ合います。
「結婚」というのは「永遠の祭り」だったんかもしれませんね?
そう考えるとしみじみと深い気持ちになってきます。
QUE,QUE,QUE,Kaja

1984年に結成し、長いキャリアを誇る大阪のレゲエバンドKaja&Jammin’。
こちらの楽曲は2004年リリースの『SECRET』に収録されたナンバーです。
ジャンルの一つであるルーツロックレゲエをベースに、日本ならではのキャッチーさとにじみ出るソウルがかっこいいですね。
サックスも取り入れられており、ムーディーな雰囲気も。
軽快なリズムも心地よくって、哀愁感とともにぐるぐるリピートしたくなるサウンドです。
流IRIE&IRIE

九州は長崎から全国へ向けてリリースされたIRE&IREの第二作目となる楽曲です。
今までにない爽快なアッパーチューンが大きな反響を産んだファーストシングル「オレンジ」の配信から9カ月の沈黙を破って、ファン待望のリリースがされました。
ちなみにイラストは関東を中心に活躍する漫画家のnobugorillaが手がけています。



