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おすすめのレゲエ

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング

日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。

1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。

そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。

今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。

レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!

明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(111〜120)

夜民~Yamming~REILI feat. DELI, ASIAN STAR

MUSIC VIDEO of REILI feat. Deli, Asian Star. /夜民 (Yammin’) from 1st Album “Sound of Freedom”
夜民~Yamming~REILI feat. DELI, ASIAN STAR

幅広いスタイルで抜群の人気をほこるシンガー、REILIさんと横浜を拠点に活躍するセレクター、ASIAN STARさん、そして伝説的なヒップホップグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMC、DELIさんの3人による豪華な1曲、『夜民~Yamming~』。

ヨーロッパのテクノシーンをイメージさせる個性的なサウンドを使ったダンスホールのリディムとDELIさんとREILIさんによるそれぞれの畑の魅力がつまったバースが魅力的な1曲です。

ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(121〜130)

Tokyo City寿君

寿君「Tokyo City」Music Video
Tokyo City寿君

キャッチーな音楽性でメジャーシーンでも活躍しているレゲエシンガー、寿君さん。

最近はMCバトルの大会『アドレナリン』に出場しているので、ヒップホップシーンでもプロップスを集めていますね。

そんな寿君さんはいくつもの名曲をリリースしていますが、その中でもとくにオススメしたい作品がこちらの『Tokyo City』。

最近のレゲエシーンはヒップホップの影響を強く受けているのですが、こちらの作品もトラックに関してはトラップミュージックから強い影響を受けています。

もちろん、ボーカルはしっかりとレゲエなので、レゲエが好きな方も楽しめますよ!

六月の花湘南乃風

湘南乃風「六月の花 」リリックMV
六月の花湘南乃風

2018年リリースの湘南乃風のシングル「六月の花」です。

若いカップルが結婚し、いろいろなことを乗り越えながら夫婦になり遅れた結婚式を奥さんにプレゼントする愛の詰まったラブバラードです。

すでに結婚している人やこれから恋人にプロポーズを考えている人にオススメの曲です。

連れ添ったパートナーに、感謝と愛の気持ちをこの曲で伝えてみては?

五月雨のあとにONEGRAM

メロウなラヴァーズ・ロックのエッセンスにソウル、ディスコ、シティポップの要素を巧みに取り入れたONEGRAMの奥深い楽曲。

ストレートで心に響く歌詞とグルーヴィなサウンドが見事に調和し、都会的な洗練さと温かみのある表現力を兼ね備えています。

2024年6月にFlower Recordsより7インチアナログレコードとしてリリースされ、B面には『It’s Just Begun』のファンキーなディスコ・レゲエカバーを収録。

同年6月にはアルバム『THIS IS US』も公開され、バンドの音楽性をより深化させた作品として注目を集めています。

心地よいグルーヴと都会的なメロウネスが魅力的な本作は、穏やかな夜のドライブやリラックスタイムにぴったり。

大切な人との特別な時間を彩る一曲としてもおすすめです。

オソレナイデ~ nuh afraid~ (feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr)ZendaMan

Zendaman – オソレナイデ~ nuh afraid~ feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr (Official Music Video)
オソレナイデ~ nuh afraid~ (feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr)ZendaMan

勇気づけられるメッセージとパワフルなサウンドが融合した心躍る一曲。

ジャマイカを拠点に活動するZendaManさんが、現地の音楽シーンから生まれたグルーヴィーなビートに乗せて前を向く強さを歌い上げます。

Ariwaさん、Jr.Santaさん、U the Starrさんとの共演で織りなす4人の個性的なフロウも聴きどころです。

2024年6月にMEDZ MUSICからリリースされたアルバム『ネオトキワ』の収録曲で、おしゃれでモダンなレゲエサウンドが心地よく響きます。

気分が落ち込んだ時や新しい一歩を踏み出したい時に元気をくれる、女性リスナーにぜひ聴いていただきたい応援ソングです。

RiddimPETER MAN

聴く人すべての五感を唯一無比のスキルで揺さぶる浪速のDJです。

幾度もジャマイカを訪れることで得た独自のレゲエ解釈と日本人としてのアイデンティティを融合させた彼が生み出す音楽は洗練されていながらもキャッチーであり、遊び心あふれる言葉で喜怒哀楽を素直に詰め込んだリリックを武器に、聴く者の琴線に触れる歌声がクセになります。

この曲は、レゲエという音楽に感謝と愛を込めた1曲です。

JAMAICAINFINITY16

1994年にTERA-Cさんによって作られたサウンドシステム、INFINITY 16。

レゲエ初心者の方はサウンドシステムの意味がわかりづらいと思うので解説しておきますが、野外で機材を用いてダンスパーティをおこなう集団のことを表しています。

ヒップホップでいうところのDJクルーのイメージに近い感じです。

INFINITY 16は日本のトップクラスのサウンドシステムでニューヨークで開かれたサウンドシステムの大会で優勝もしています。

そんな彼らの名曲である『JAMAICA』はジャマイカへの思いを歌った曲で、SingerはHAN-KUNさんが務めています。