ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
日本のレゲエ、ジャパレゲ好きの方に必見の名曲集です。
1960年代~80年代にジャマイカで流行したポップスのレゲエ。
そしてダンスホール・レゲエへの流れから、日本レゲエの父とも言われるRANKIN TAXIさんが関西でラジオ番組『Natty Jamaica』を続けたことで根付いた日本のレゲエ。
今では古今東西超えた文化として愛されていますよね。
レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性は聴いていてとても元気をもらえます!
明るい未来、日常を願った楽曲も感じながら耳をかたむけてみてください。
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ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(121〜130)
メロスPUSHIM, THUNDER

大阪出身のシンガーPUSHIMと兵庫県出身のレゲエアーティストTHUNDERの作品です。
PUSHIMのセクシーで味わい深い歌声と、レゲエの本場ジャマイカへ何度も通い、本場の現場を体感し吸収しているTHUNDERの歌は胸にグッと響きますね。
大人っぽい落ち着いたトラックは非常に心地よく、少し涼しさを感じられる夏の夜にピッタリとマッチしそうです。
六月の花湘南乃風

2018年リリースの湘南乃風のシングル「六月の花」です。
若いカップルが結婚し、いろいろなことを乗り越えながら夫婦になり遅れた結婚式を奥さんにプレゼントする愛の詰まったラブバラードです。
すでに結婚している人やこれから恋人にプロポーズを考えている人にオススメの曲です。
連れ添ったパートナーに、感謝と愛の気持ちをこの曲で伝えてみては?
オソレナイデ~ nuh afraid~ (feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr)ZendaMan

勇気づけられるメッセージとパワフルなサウンドが融合した心躍る一曲。
ジャマイカを拠点に活動するZendaManさんが、現地の音楽シーンから生まれたグルーヴィーなビートに乗せて前を向く強さを歌い上げます。
Ariwaさん、Jr.Santaさん、U the Starrさんとの共演で織りなす4人の個性的なフロウも聴きどころです。
2024年6月にMEDZ MUSICからリリースされたアルバム『ネオトキワ』の収録曲で、おしゃれでモダンなレゲエサウンドが心地よく響きます。
気分が落ち込んだ時や新しい一歩を踏み出したい時に元気をくれる、女性リスナーにぜひ聴いていただきたい応援ソングです。
Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

南国のビーチを連想させるレゲエサウンドに乗せて描かれる、火星人と地球人の異星間ラブストーリー。
m-floが宇宙規模の恋愛を歌い上げています。
魅惑的でありながら危険な火星人の女性へひかれていく主人公の心情が、アイランドフレーバーあふれるトロピカルなサウンドと共に展開されていきます。
2019年8月に発表された本作は、m-floの20周年を記念したライブ『KYO』でJP THE WAVYさんをゲストに迎えて披露され、夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了しました。
心地よい夏のビーチで過ごすような開放感と、宇宙を舞台にした壮大なストーリーを楽しみたい方にお勧めの1曲です。
Pretty Likkle BabeZendaMan

ジャマイカのレゲエミュージックが好きという方にもオススメしたいのが『Pretty Likkle Babe』です。
こちらはジャマイカ在住のシンガー、ZENDAMANさんが発表した1曲。
歌詞は大人の恋愛を描く内容で、その言葉選びのチョイスが話題を呼んでいるんです。
韻を踏みつつユーモラスな表現、それでいてロマンチック。
どんな歌詞に仕上がっているのかぜひご自身で聴いてみてください。
それからパーティを舞台にしたMVも必見です。
BADAAZAKANE

留学経験をいかした英語を主体としたリリックで人気を集める女性シンガー、AKANEさん。
肩書としてはレゲエのシングジェイやディージェイにあたるのですが、最近はその他のジャンルもリリースしています。
その1つが、こちらの『BADAAZ』。
この曲のラガな要素は、スパイス程度に抑えられており、全体としてはヒップホップのトラップというジャンルにまとめられています。
完全なトラップに聴こえますが、フロウがなんとなくレゲエの雰囲気を帯びていますので、そういった点に注目してみると、よりいっそう、楽しめると思います。
絶対BES

「勤勉で悲しみを知る一途者」の姿を描いた本作。
大きな夢を持ち「絶対にそれをかなえる」という若者が聴けば前向きな気持ちになると思います。
そして年配の方が聴いても共感できる歌詞、今はまだ何も成し遂げてはいない現状、これから先にどんな困難が待ち受けているかもわからない不安を背負う中で、愛する人を喜ばせるため、絶対に幸せをという気持ちが全面に押し出された1曲です。
彼の等身大の歌であり、それが本作です。
名曲。
五月雨のあとにONEGRAM

メロウなラヴァーズ・ロックのエッセンスにソウル、ディスコ、シティポップの要素を巧みに取り入れたONEGRAMの奥深い楽曲。
ストレートで心に響く歌詞とグルーヴィなサウンドが見事に調和し、都会的な洗練さと温かみのある表現力を兼ね備えています。
2024年6月にFlower Recordsより7インチアナログレコードとしてリリースされ、B面には『It’s Just Begun』のファンキーなディスコ・レゲエカバーを収録。
同年6月にはアルバム『THIS IS US』も公開され、バンドの音楽性をより深化させた作品として注目を集めています。
心地よいグルーヴと都会的なメロウネスが魅力的な本作は、穏やかな夜のドライブやリラックスタイムにぴったり。
大切な人との特別な時間を彩る一曲としてもおすすめです。
SEASON IN SUMMER寿君 & GUN HYPE & BAD JUSTICE

日本のレゲエシーンで確かな存在感を放つ寿君さん、GUN HYPE、BAD JUSTICE。
彼らが紡ぎ出す、まさに夏そのものを音にしたようなナンバーは、聴く人の心を一瞬にして捉えます。
ビーチで仲間と音楽に身を委ね、心の底からパーティーを楽しむ。
そんな夏の輝かしい瞬間とあふれる高揚感を、飾らない言葉とエネルギッシュな歌声に乗せて鮮やかに映し出していますよね。
2015年4月当時にリリースされたこの楽曲は、今も夏の定番として親しまれ、寿君さんのキャリア初期を飾る代表曲です。
コンピレーション盤『夏レゲエ・スペシャル!』やアルバム『RESPECT FOR LIFE』にも名を連ねています。
太陽が眩しい日のドライブや、友人たちとのBBQを、もっと心躍る体験にしてくれるはずです。
time a slow feat.CHEHONLIFESTYLE

心地よいレゲエのリズムと、ゆったり流れる時間が目に浮かぶようなサウンドが魅力的なナンバー。
CHEHONさんをフィーチャーしたこの作品は、朝の目覚めから夜へと続く「スローな時間」を慈しみ、日常の中にある解放感や夢への想いをポジティブに描いていますね。
2023年8月にLIFESTYLEとCHEHONさんのコラボレーションとしてリリースされたシングルで、LIFESTYLEはアルバム『ONE SCENE – ALL JAPANESE DUB MIX-』など質の高いミックス作品も手掛けています。
夏のドライブやBBQでゆったりと過ごしたい時、心地よい風を感じながら聴けば、気分をさらに盛り上げてくれること間違いなしですよ!
ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング(131〜140)
明日の風BES

大阪を中心に活躍しているレゲエミュージシャン、BESさん。
ひょろっとクラブにあらわれて歌っちゃうなど、自由なスタイルが印象的なアーティストです。
音楽性はリリック、メロディともに非常にキャッチーなものに仕上げられています。
こちらの『明日の風』も非常にキャッチーなものに仕上げられています。
ポジティブなリリックなので、落ち込んでいる方や就活生、受験生の方にオススメですよ!
ぜひ、チェックしてみてください!
がんばっていきましょう! (Prod.774)J-REXXX

2020年に公開、アルバム『ORIGINAL』に収録された、コロナ過におくるJ-REXXXさんのエールソング。
ミュージックビデオでは選挙の演説に掛けられているのもまたメッセージの一つに思えてならないのですが、耳にしているだけでじんわりとなじんでくるシンプルなリリック。
親身でポジティブな言葉が心に染みてきますね……。
J-REXXXさんの歌声とレゲエらしい温かい雰囲気に元気をもらえます。
今の時代だからこそこういった曲が必要なのかもしれませんね。
REGGAE BOOM BAPPUSHIM

レゲエとヒップホップが絶妙にブレンドされた心地よいグルーヴが印象的な楽曲で、PUSHIMさんの力強くソウルフルな歌声が響き渡ります。
本作は、すべての人に向けた力強いメッセージソングとして仕上がっており、レゲエファンはもちろん、ヒップホップリスナーの心も掴む魅力的なサウンドに仕上がっています。
2025年2月に発売された作品で、デビュー25周年を記念する重要な楽曲となりました。
プロデューサーのKILLA NAMIさんが手掛けたリディムに、セトウチミュージックファクトリーとの共同制作による楽曲は、洗練された音作りが光ります。
明日への前向きな気持ちが欲しい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲。
疲れた心に寄り添ってくれる、そんな温かみのある楽曲です。
サマータイム!!MINMI

大阪出身のシンガーソングライターです。
さまざまなジャンルのテイストを横断したハイブリッドな音楽性、メッセージ性の高いリリック、女性としての優しさと力強さを併せ持つ歌声、そして本人自身から放出されるナチュラルでポジティブな存在感が多くの音楽ファンを魅了しています。
彼女の楽曲はレゲエですが、そこにソカという音楽の要素が多く取り入れているのがこの曲です。
DEARlecca

leccaさんが2006年にリリースしたメジャーデビュー後初のフルアルバム『URBAN PIRATES』に収録。
本人作詞作曲で、安室奈美恵さんの作品などで有名なNao’ymtさんがアレンジを手掛けています。
友情や家族愛を歌った楽曲で愛猫家の方はとくにウルっときてしまうのではないでしょうか。
南国のムードあふれるレゲエサウンドに、手紙のようなリリックが染みわたります。
サビのメロディが最高でとってもほがらかな気持ちになれるんですよね!
24/7BIG BEAR

トゥエンティフォー・セブン、一体どういう意味でしょうか。
歌詞を知っている人は気がついたと思いますが、24時間と7日。
つまりは一週間のすべての時について、そして限られた時間について歌われた楽曲です。
2012年に配信された楽曲なのですが、かなり先をいっているセンスだったと思います。
ボコーダー全開のボーカル。
「今しかできない、ことをやろう!」という前向きなメッセージが日常の目に入った景色と絡み合い、陽気なサウンドの中で輝いたトラックです。
ナナメにキメるSTYLEPUSHIM

ジャパレゲのクイーン、PUSHIMさんが2018年にリリースしたなめらかなダンスホールチューン。
タイトルからしてかっこいいですよね!
ベースラインが効いたリズムに、PUSHIMさんのアンニュイなボーカルや力の抜けた雰囲気がまた良くってリピートしたくなります。
「ナナメにキメる」というのはいろいろな面を受け止めるような意味もこめられているのでしょうか。
本能と感覚に身をゆだねて聴きたいクールポップ。
2回目のサビ前のリリックがかっこよすぎるのでそこにぜひ注目してみてください!
おわりに
ここまでたくさんの楽曲を紹介しました。
定番曲から新旧いろいろな楽曲を織り交ぜたリストになっていますが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
令和に入り、今までとは違った生き方を求められるこのごろですが、レゲエの開放的なムードや力強く前向きな音楽性にとても元気をもらえますね!



