60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲
ザ・スパイダース、ザ・ワイルドワンズ、タイガース、ザ・フォーク・クルセダーズ、スウィング・ウエスト……。
60年代を代表するロック・アーティストの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲・ヒット曲のご紹介です。
日本のロック黎明期を支えたまさに伝説のプレイリストです。
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60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲(41〜50)
思い出の渚ザ・ワイルドワンズ

サザンオールスターズのデビュー曲を思わせる、ザ・ワイルドワンズのデビューシングル。
1966年11月にリリースされ、100万枚以上の売り上げを記録した大ヒット曲です。
12弦ギターの響きが印象的な本作は、夏の海辺での切ない恋を描いた歌詞が多くの人の心を掴みました。
「意味がわからない」と批判されたサザンの曲とは違い、ザ・ワイルドワンズさんの歌詞は青春の儚さを見事に表現。
カラオケで盛り上がる定番ソングとして、今でも幅広い世代に愛されています。
懐かしい夏の思い出を振り返りたくなったら、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
遠い渚シャープ・ホークス
情熱的なギターの音色が印象的な本作は、1966年12月にリリースされた、シャープ・ホークスの代表曲です。
橋本淳さんが作詞、すぎやまこういちさんが作曲を手掛けたこの楽曲は、グループサウンズ全盛期を象徴する1曲として、当時の若者たちの心を鷲掴みにしました。
切ない恋心を歌った歌詞と、爽やかなメロディーが絶妙にマッチし、青春の1ページを彩る名曲として今も色あせることはありません。
夏の海辺で聴きたくなる爽やかな楽曲なので、ドライブのお供にぴったりですよ。
ブラック サンド ビーチ加山雄三 & ザ・ランチャーズ
60年代の日本ロックシーンを彩る珠玉のインストゥルメンタル曲です。
1965年12月にリリースされたこの楽曲は、加山雄三さんとザ・ランチャーズによる共作。
エレキギターを前面に押し出したメロディアスなサウンドが、黒い砂浜の美しさを見事に表現しています。
サーフロックの要素を取り入れつつ、日本独自の感性が光る名曲です。
爽快感あふれる演奏は、聴くたびに心地よい海風を感じさせてくれますよ。
ドライブのお供にぴったりな一曲。
海辺でのんびり過ごしたい気分の時にもおすすめです。
白いブランコビリーバンバン

懐かしい思い出を優しく包み込むような、温かみのあるメロディが心に響きます。
ビリーバンバンのデビュー曲として1969年にリリースされ、15万枚を超える大ヒットを記録。
兄弟フォークデュオとしての地位を確立した記念碑的な一曲です。
小平なほみさんが手掛けた歌詞は、ブランコに乗って過ごした幸せな時間を美しく描き出しています。
菅原進さんが代官山の庭先にあったブランコで作曲したというエピソードも、曲の魅力をより一層引き立てていますね。
本作は、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴くのがおすすめです。
穏やかな気持ちになれること間違いなしですよ。
おわりに
60年代の日本のロック界を代表する名曲の数々をご紹介しました。
グループサウンズ全盛期の躍動感あふれる音楽から、サイケデリックな実験的サウンドまで、当時の音楽シーンの多様性を感じていただけたのではないでしょうか?
ビートルズの影響を受けながらも、独自の進化を遂げた日本のロック。
その魅力は、時代を超えて色褪せることなく、現代に輝き続けています。




