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【1970年代】黎明期を駆け抜けた日本のロックの名曲&ヒット曲

日本のロック・ミュージックの礎を築いた時代といえば、やはり1970年代ではないでしょうか?

この時代に出てきたミュージシャンやバンドは、後の邦楽ロックに多大な影響をもたらしました。

今回はそんな1970年代を彩った、至高の名曲を紹介しています。

誰もが知っている有名なバンドから、知る人ぞ知るミュージシャンまで、幅広くピックアップしているので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください。

それではごゆっくりとお楽しみくださいませ!

【1970年代】黎明期を駆け抜けた日本のロックの名曲&ヒット曲(21〜30)

ランブリン・ライダーめんたんぴん

ランブリン・ライダー/めんたんぴん Ramblin Rider/Mentanpin
ランブリン・ライダーめんたんぴん

日本のグレイトフルデッドと呼ばれたバンドです。

当時では珍しいツインドラム、ツインリードギターにボーカル、ベースというメンバー構成でした。

ランブリン・ライダーはめんたんぴんの初期のシングルです、疾走感あふれる演奏が今も色あせず、実に爽快な気分を味あわせてくれます。

2,014年に再発売されたアルバム「MENTANPIN SECOND+1」のボーナストラックとして収録されています。

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    Double Dealing Woman

    Murasaki (紫) – Double Dealing Woman
    Double Dealing Woman紫

    沖縄が日本に返還される以前に結成された、沖縄出身のバンドです。

    ベトナム戦争がまだ終結してなかった1960年代に多数存在した、米兵向けのクラブで演奏することで腕を磨いていたそうです。

    Double Dealing Womanは1976年に発売された紫のファーストアルバム「紫」の1曲目に収録されています。

    ハードながら疾走感のあるサウンドと、ネイティブな雰囲気の英語の歌詞がとてもマッチしており。

    当時日本バンド扱いされていなかったという事実もわかるような気がします。

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      【1970年代】黎明期を駆け抜けた日本のロックの名曲&ヒット曲(31〜40)

      あの娘の窓灯りSENTIMENTAL CITY ROMANCE

      あの娘の窓灯り – センチメンタル・シティ・ロマンス Live@STB139
      あの娘の窓灯りSENTIMENTAL CITY ROMANCE

      当時フォークが主流だった時代に、ウエスト・コーストサウンドを演奏するバンドとして、音楽業界では注目されていました。

      とくに細野晴臣がアドバイザーとなってファーストアルムバムが制作された逸話もあります。

      あの娘の窓灯りは、1975年に発売されたファーストアルバム「センチメンタル・シティ・ロマンス」の3曲目に収録されています。

      哀しげでありながら、湿っぽくないロック・バラードが西海岸の夜の風を感じさせてくれます。

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        宝くじは買わないRCサクセション

        RCサクセション 『宝くじは買わない』
        宝くじは買わないRCサクセション

        忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。

        音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。

        そんな彼らの原点が、1970年3月に発売されたこちらのデビューシングルです。

        アコースティックなサウンドに乗せて、お金では買えない愛こそが最高の幸せだと歌う、シンプルで力強いメッセージが胸を打ちます。

        初期のフォークスタイルでありながら、後のロックサウンドに通じるR&B的な魂の叫びの片鱗を感じさせますね。

        この楽曲はベスト盤『KING OF BEST』にも収録されています。

        物質主義に少し疲れたとき、心の豊かさとは何かを考えさせてくれる、温かい一曲ではないでしょうか。

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          地獄の天使LAZY

          1970年代はアイドル・バンドがブームでした。

          しかし、アイドルということもあって、どうしても実力に欠けるという風潮はありました。

          そんな時代のなか、「あのバンドだけは違う」と言われたアイドル・バンドが、こちらのレイジーです。

          レイジーのボーカルを務めていたのは、アニソンを代表する歌手であり、現在はJAM projectのメンバーとして世界的に活躍している影山ヒロノブさんです。

          彼の圧倒的な歌唱力を味わえる、こちらの『地獄の天使』はレイジーのなかでもハードなナンバーなので、実力派のアイドル・バンドを聴いてみたい方は要チェック!

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            銃爪ツイスト

            日本のハードロックを作り上げたといっても過言ではないバンド、ツイスト。

            世良公則さんのバンドですね。

            1970年代後半から1980年代にかけて大活躍したツイスト。

            彼らの魅力は音楽性にもあるのですが、なんといっても世良公則さんの圧倒的な歌唱力が印象的でしたね。

            ブラックミュージックをしっかりと聴いているからか、他のバンドのボーカルとは歌唱力の次元が違いました。

            こちらの『銃爪』はそんなツイストの名曲で、現在でも多くのメディアで使用されているハードロック・ナンバーです。

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              港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカDOWN TOWN BOOGIE WOOGIE BAND

              後に作曲家として大成した宇崎竜童が在籍していたバンドです。

              バンド名はサディスティック・ミカ・バンドに対抗して長いバンド名をつけようと宇崎竜童が考えたバンド名だそうです。

              港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカは1975年に発売された4枚目のシングルで、ミリオンセラーに達し、同年の紅白歌合戦に初出場したきっかけとなった程の有名曲です。

              実は最初はB面曲でした。

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