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【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(11〜20)

Stranger Than FictionMoses Boyd

Moses Boyd – Stranger Than Fiction (Official Video)
Stranger Than FictionMoses Boyd

ロンドンの現代ジャズシーンを牽引するドラマー兼プロデューサー、Moses Boydさんの楽曲。

現実がフィクションよりも奇妙に感じられる現代の不確かさをテーマにしており、スリリングなビートと電子音が交錯するサウンドに引き込まれますよね。

2020年2月に発売された初のソロアルバム『Dark Matter』のオープニングを飾るナンバーで、ジャズとクラブミュージックを融合させた実験的なアプローチが光ります。

ミュージックビデオが高い芸術性で評価され、UK Music Video Awards 2020にノミネートされたことも話題となりました。

独特の緊張感とグルーヴは、単調になりがちなデスクワークや勉強のBGMとして、脳を適度に刺激してくれますよ。

いつもの空間を先鋭的なムードに変えてくれる、クールな一曲です。

F.T.B.Robert Glasper

現代ジャズを牽引し、ジャンルを越境する音楽性で知られるピアニストのロバート・グラスパーさん。

本作は、彼がアコースティック・トリオの可能性を広げた2007年3月発売のアルバム『In My Element』に収録されています。

ジャンルにとらわれないグラスパーさんらしい、リラックスした雰囲気の中にヒップホップ由来のグルーヴが息づく一曲です。

繰り返されるピアノのリフと粘りのあるドラムは中毒性が高く、集中力を高めたい時のBGMとして最適ではないでしょうか。

トラックメイカーにサンプリングされるなどクリエイターからも支持を集める名演で、おしゃれなカフェにいるような気分でデスクワークをはかどらせてくれるはずです。

Seven Days of FallingE.S.T.

北欧の澄んだ空気を思わせるような、静けさと高揚感が同居するピアノの旋律が印象的です。

スウェーデン発のトリオ、e.s.t.が2003年12月に発売したアルバム『Seven Days of Falling』に収録されているナンバーです。

ジャズをベースにしつつポストロックやテクノを取り入れた革新的なサウンドで、2004年にはハンス・コラー賞を受賞するなど国際的にも高く評価されました。

わずか8日間の録音期間で制作されたという集中力の高さが、そのまま楽曲の緊張感に表れているようですよね。

徐々に熱を帯びていく展開は、深い集中ゾーンに入りたい作業中や勉強のBGMとして最適ではないでしょうか。

知的でおしゃれな時間を演出しながら、作業効率も上げてくれること間違いなしです!

God Gave Me Feet For Dancing (ft. Yazmin Lacey)Ezra Collective

Ezra Collective – God Gave Me Feet For Dancing (ft. Yazmin Lacey)
God Gave Me Feet For Dancing (ft. Yazmin Lacey)Ezra Collective

ノリの良いリズムとジャジーなサウンドが心地よく、作業や勉強のお供にピッタリな1曲ですね。

エズラ・コレクティヴの音楽は、ジャズの枠にとどまらず、さまざまなジャンルの要素を融合させた独特の魅力があります。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ダンスの喜びをテーマにしており、ヤズミン・レイシーさんのソウルフルなボーカルが印象的です。

おしゃれな気分で集中力を高めたい時や、リラックスしながら作業をしたい時におすすめです。

英国ジャズシーンの新たな風を感じられる、爽やかで心躍る楽曲をぜひ一度聴いてみてください。

RisingJasmine Myra

Jasmine Myra – Rising (Official Video)
RisingJasmine Myra

イギリス・リーズを拠点に活動するジャズ・サックス奏者、ジャスミン・マイラさんの楽曲は、作業や勉強のお供に最適です。

2024年5月にリリースされた本作は、彼女の人生の一時期を反映した感動的な作品。

ジャズとエレクトロニカの要素を融合させた洗練された音色が、聴く人を内省へと誘いつつ、同時に高揚感を与えてくれます。

ピアノやギター、ハープなど多彩な楽器の音色が織りなす美しいメロディーは、集中力を高めたい時にぴったり。

心地よいリズムに身を委ねながら、静かに自分と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

Lean InNubya Garcia

2023年7月14日にリリースされ、ジャズの世界に新たなヴァイブを投じた『Lean In』は、勉強や作業のお供に最適な一曲です。

ヌバイア・ガルシアさんがUKガレージからインスピレーションを受けて創り上げたこのサウンドは、集中力を高めつつ、心地良いエネルギーをもたらしてくれます。

リズミカルなバンドの演奏に乗せて届けられる、彼女の力強いサックスはリスナーを没頭させる魅力がありますね。

物事に「傾倒」というテーマで作られたこの曲は、自信やコミュニティ、未知のものへの信頼を音楽で表現しており、心強いメッセージが込められています。

それでは、ヌバイア・ガルシアさんの魅力的な演奏で、学びや作業の時間をもっと充実させてみませんか?

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(21〜30)

ルート 66Natalie Cole, Diana Krall

Diana Krall & Natalie Cole – ‘S Wonderful & Route 66 (Ask a woman who knows Live)
ルート 66Natalie Cole, Diana Krall

何となく男性の歌だと思ってました。

女性二人というのもそれなりにソフトな迫力があっていいものです。

高音のナタリーと低いダイアナのバランスがいいです。

こうなればタイトル通りこの二人がルート66を、時には喧嘩をしながらドライブする、という図も面白そうです。