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【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(21〜30)

ルート 66Natalie Cole, Diana Krall

Diana Krall & Natalie Cole – ‘S Wonderful & Route 66 (Ask a woman who knows Live)
ルート 66Natalie Cole, Diana Krall

何となく男性の歌だと思ってました。

女性二人というのもそれなりにソフトな迫力があっていいものです。

高音のナタリーと低いダイアナのバランスがいいです。

こうなればタイトル通りこの二人がルート66を、時には喧嘩をしながらドライブする、という図も面白そうです。

サテン・ドールDuke Ellington

体の一部のようにピアノを操る。

その余裕のある演奏には、時にユーモアさえ感じます。

曲はメリハリのあるものではありませんがエリントン自身から発されているような音で、これもまた全身ジャズの妙味を味わいました。

ハロー・ドーリーLouis Armstrong

この曲はミュージカルでしか知りませんでした。

ルイ・アームストロングの歌は、それまでのこの曲の軽やかなイメージと違って、プロフェッショナルに渋い歌だと感じました。

正しくジャズマンの歌。

血が騒ぐような歌声です。

煙が目にしみるMiles Davis

ストーリー性のある曲に、正しく目にしみるが如くトランペットのウェットな音が響きます。

本当にアレンジ一つで曲の印象も様々だと改めて感じました。

マイルズのトランペットの、琴線に触れるような流れが素敵です。

チュニジアの夜Dizzy Gillespie

職人技とも思えるトランペット演奏を見せてもらいました。

ほっぺたがまん丸に膨らむ愛嬌ある楽しい面もあります。

わあ、すごいの一言です。

曲はどこかミステリアスなものも感じます。

それよりこれも演奏の妙味を十分味わいました。

イパネマの娘Frank Sinatra

Frank Sinatra – The Girl From Ipanema ft. Antonio Carlos Jobim | A Man And His Music (1967)
イパネマの娘Frank Sinatra

いろんなイメージのあるシナトラですが、いかにもプロのショーマンらしく軽くイパネマの娘を表してくれました。

いつの間にかステージに引き込まれ、足でリズムをとっていました。

エンタテイナーの申し子のようにステージが染みついたように感じます。

ムーンリバーHenry Mancini, Johnny Mercer

Jazz Piano / Beegie Adair – Moon River ( Henry Mancini – Johnny Mercer )
ムーンリバーHenry Mancini, Johnny Mercer

ジャズという感じではありませんが、ヘプバーンの映画にふさわしい美しいピアノ演奏にうっとりしました。

これも窓辺のヘプバーンが浮かんできます。

音楽は、1フレーズであっという間にその世界に連れて行ってくれるものです。