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【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(21〜30)

スペインStevie Wonder

Stevie Wonder – Spain – Live in London 2008 – HD.
スペインStevie Wonder

スティービーのハーモニカというのがいい感じでした。

それにしても、各人各様の楽器を見事に生かしていてショーとしても楽しめました。

スペインという曲のドラマ性のある面白さも感じました。

これもまたプロフェッショナルな仕事でした。

感服!

FIRST NOTE上原ひろみ

映画『BLUE GIANT』の劇中でトリオJASSが奏でるこちらの楽曲は、約7分50秒という長尺の中に情熱的なサックスと力強いドラム、そして上原ひろみさんの卓越したピアノ演奏が一体となったダイナミックな構成の名曲です。

ジャズを基盤にしながらもクラシック、ロック、フュージョンといった多様なジャンルが融合した上原さんらしい音楽性が存分に発揮されており、歌詞がなくとも聴く者の心を強く揺さぶる表現力を持っています。

2023年2月に公開された同映画のオリジナル・サウンドトラックに収録され、上原さんが30曲以上を新たに書き下ろした中でも特に印象的な作品となっています。

勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ジャズの奥深さを感じたい方や映画の世界観に浸りたい方にもおすすめですね。

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(31〜40)

ミスティー前田憲男

細やかな指さばきが、これもピアノを自由に操っているようでうっとりしてしまいます。

指先に曲のストーリ性を感じます。

細やかな動きが、なるほど霧がかかったような様子を表しています。

尊敬したくなる指さばきです。

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン大野雄二トリオ

よく見たら今風な跳んでる歌詞です。

曲はかなり古いと思うのですが、長く愛されているだけあってどんな編曲にもなじみそうです。

ピアノにもよく合っていて、軽やかなポップな部分の演奏は若い二人の恋心が表れているようです。

熊蜂荘村清志

荘村清志 熊蜂(プジョール)
熊蜂荘村清志

びっくりしました。

いろんな楽器で聞きましたが、ギターでこれほど鮮やかに蜂が飛ぶ様子が表現できるなんて。

これもまたやりがいのある演奏でしょう。

莊村さんには静かな曲の印象があったので新鮮です。

ミックスして聞いたら面白いでしょう。

スイングしなけりゃ意味ないね弘田三枝子

1985年 弘田三枝子 「ティー・フォー・トゥー」「センチメンタル・ジャーニー」「スイングしなけりゃ意味ないね」「ティー・フォー・トゥー」
スイングしなけりゃ意味ないね弘田三枝子

弘田さんがジャズ出身なのは知っていましたが、こんなにも血が騒ぐようにぴったりハマっているとは思っていませんでした。

アルバムでじっくり聞いてみたいです。

ご本家と遜色のない幅のある歌唱で、部屋の中で楽しみたいものです。

ムーンライト・セレナーデ阿川泰子

ハスキーな高音で歌う阿川さんのセレナーデが、美しい阿川さんによってさらに美しい曲に聞こえます。

女優さんだったこともあるとか。

だから表現力も豊かで、聞いている方も安心して歌の世界に入り込めるのでしょう。

一人で静かに楽しみたいです。