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【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(21〜30)

チュニジアの夜Dizzy Gillespie

職人技とも思えるトランペット演奏を見せてもらいました。

ほっぺたがまん丸に膨らむ愛嬌ある楽しい面もあります。

わあ、すごいの一言です。

曲はどこかミステリアスなものも感じます。

それよりこれも演奏の妙味を十分味わいました。

イパネマの娘Frank Sinatra

Frank Sinatra – The Girl From Ipanema ft. Antonio Carlos Jobim | A Man And His Music (1967)
イパネマの娘Frank Sinatra

いろんなイメージのあるシナトラですが、いかにもプロのショーマンらしく軽くイパネマの娘を表してくれました。

いつの間にかステージに引き込まれ、足でリズムをとっていました。

エンタテイナーの申し子のようにステージが染みついたように感じます。

ムーンリバーHenry Mancini, Johnny Mercer

Jazz Piano / Beegie Adair – Moon River ( Henry Mancini – Johnny Mercer )
ムーンリバーHenry Mancini, Johnny Mercer

ジャズという感じではありませんが、ヘプバーンの映画にふさわしい美しいピアノ演奏にうっとりしました。

これも窓辺のヘプバーンが浮かんできます。

音楽は、1フレーズであっという間にその世界に連れて行ってくれるものです。

スペインStevie Wonder

Stevie Wonder – Spain – Live in London 2008 – HD.
スペインStevie Wonder

スティービーのハーモニカというのがいい感じでした。

それにしても、各人各様の楽器を見事に生かしていてショーとしても楽しめました。

スペインという曲のドラマ性のある面白さも感じました。

これもまたプロフェッショナルな仕事でした。

感服!

FIRST NOTE上原ひろみ

映画『BLUE GIANT』の劇中でトリオJASSが奏でるこちらの楽曲は、約7分50秒という長尺の中に情熱的なサックスと力強いドラム、そして上原ひろみさんの卓越したピアノ演奏が一体となったダイナミックな構成の名曲です。

ジャズを基盤にしながらもクラシック、ロック、フュージョンといった多様なジャンルが融合した上原さんらしい音楽性が存分に発揮されており、歌詞がなくとも聴く者の心を強く揺さぶる表現力を持っています。

2023年2月に公開された同映画のオリジナル・サウンドトラックに収録され、上原さんが30曲以上を新たに書き下ろした中でも特に印象的な作品となっています。

勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ジャズの奥深さを感じたい方や映画の世界観に浸りたい方にもおすすめですね。