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【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(31〜40)

ワンダフルワールドRod Stewart

Rod Stewart – What A Wonderful World (AOL Music Live! From the Apollo Theater)
ワンダフルワールドRod Stewart

ルイ・アームストロングもいいけれど、ロッドの高くハスキーな声のこの曲にしびれました。

ロック歌手だと思いますが、ジャズの名曲を見事に自分の世界に引き込んで、熱くみずみずしいワンダフルワールドに触れました。

マック・ザ・ナイフScott Hamilton

Scott Hamilton Quartet “Mack the Knife” – Jazz al Cubo – Bologna
マック・ザ・ナイフScott Hamilton

若者を表した曲のイメージでしたが、初めて落ち着いた感じのこの曲に出会いました。

クラブか何かでじっくり耳を傾けたらいいムードだと思います。

それにしてもジャズの権化のような、上品な雰囲気を持った演奏でありグループです。

Stand By MeBen E. King

印象に残る映画であり、それ以上に曲も深く残ったものです。

少年たちのひと夏の経験を表すにベン・ E・キングの歌は大人として振り返ったような覚めた感じで、これこそ映画のバックに流れてピッタリだったと思います。

シングシングシングBenny Goodman

Benny Goodman 「Sing Sing Sing」 1957 ベニー・グッドマン
シングシングシングBenny Goodman

楽団の演奏で大規模に聞くのも、この曲の醍醐味です。

ドラムも素晴らしいけれど、管楽器をフィーチャーした部分ってとってもカッコいいです。

素人の人たちがよく真似をしてやってますが、やりがいがありそうです。

自分を奮い立たせるために聞くとよさそうです。

酒と薔薇の日々Julie London

酒と薔薇の日々 [日本語訳付き]  ジュリー・ロンドン
酒と薔薇の日々Julie London

素晴らしかった恋を振り返る大人の恋の愛しさが、気だるくハスキーな歌唱からよく感じ取れます。

酒も薔薇も恋もあまりにジュリー・ロンドンに似合っています。

絵になっていて正しく説得力ある歌声の真骨頂という感じです。

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(41〜50)

恋人よ我に帰れSam Taylor

サムテイラー(SAM TAYLOR)/恋人よ我に帰れLOVER COME BACK TO ME
恋人よ我に帰れSam Taylor

この曲は日本でも何人かの歌手で聞きましたが、曲の感覚が日本人に合うのか違和感はありませんでした。

ここではサックスの演奏の妙味を十分に味わえました。

サックスを語るように吹いて、正に宝物に触れているようでした。

曲のイメージが広がりました。

枯れ葉Manhattan Jazz Quintet

ボーカルで聞くのもいいけれど、トランペットの音の運びで操られるのも新鮮に感じました。

枯葉がひらひらと一枚ずつ舞い落ちているところから、音が重なるにつれ次第に通りに重なるように落ち行くようで、そんな絵を想像できそうです。