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【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(31〜40)

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン大野雄二トリオ

よく見たら今風な跳んでる歌詞です。

曲はかなり古いと思うのですが、長く愛されているだけあってどんな編曲にもなじみそうです。

ピアノにもよく合っていて、軽やかなポップな部分の演奏は若い二人の恋心が表れているようです。

熊蜂荘村清志

荘村清志 熊蜂(プジョール)
熊蜂荘村清志

びっくりしました。

いろんな楽器で聞きましたが、ギターでこれほど鮮やかに蜂が飛ぶ様子が表現できるなんて。

これもまたやりがいのある演奏でしょう。

莊村さんには静かな曲の印象があったので新鮮です。

ミックスして聞いたら面白いでしょう。

FIRST NOTE上原ひろみ

映画『BLUE GIANT』の劇中でトリオJASSが奏でるこちらの楽曲は、約7分50秒という長尺の中に情熱的なサックスと力強いドラム、そして上原ひろみさんの卓越したピアノ演奏が一体となったダイナミックな構成の名曲です。

ジャズを基盤にしながらもクラシック、ロック、フュージョンといった多様なジャンルが融合した上原さんらしい音楽性が存分に発揮されており、歌詞がなくとも聴く者の心を強く揺さぶる表現力を持っています。

2023年2月に公開された同映画のオリジナル・サウンドトラックに収録され、上原さんが30曲以上を新たに書き下ろした中でも特に印象的な作品となっています。

勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ジャズの奥深さを感じたい方や映画の世界観に浸りたい方にもおすすめですね。

スイングしなけりゃ意味ないね弘田三枝子

1985年 弘田三枝子 「ティー・フォー・トゥー」「センチメンタル・ジャーニー」「スイングしなけりゃ意味ないね」「ティー・フォー・トゥー」
スイングしなけりゃ意味ないね弘田三枝子

弘田さんがジャズ出身なのは知っていましたが、こんなにも血が騒ぐようにぴったりハマっているとは思っていませんでした。

アルバムでじっくり聞いてみたいです。

ご本家と遜色のない幅のある歌唱で、部屋の中で楽しみたいものです。

ムーンライト・セレナーデ阿川泰子

ハスキーな高音で歌う阿川さんのセレナーデが、美しい阿川さんによってさらに美しい曲に聞こえます。

女優さんだったこともあるとか。

だから表現力も豊かで、聞いている方も安心して歌の世界に入り込めるのでしょう。

一人で静かに楽しみたいです。

Stand By MeBen E. King

印象に残る映画であり、それ以上に曲も深く残ったものです。

少年たちのひと夏の経験を表すにベン・ E・キングの歌は大人として振り返ったような覚めた感じで、これこそ映画のバックに流れてピッタリだったと思います。

スターダストBenny Carter Jazz All Stars Orchestra

今まで淡々とした感じのものばかりで聞いていたので、これは正しく、真っ暗な夜空にいくつもの星が美しくきらめいている印象を、初めて持ちました。

きれいな夜空です。

ずっと眺めていたいような気分にさせられます。

シングシングシングBenny Goodman

Benny Goodman 「Sing Sing Sing」 1957 ベニー・グッドマン
シングシングシングBenny Goodman

楽団の演奏で大規模に聞くのも、この曲の醍醐味です。

ドラムも素晴らしいけれど、管楽器をフィーチャーした部分ってとってもカッコいいです。

素人の人たちがよく真似をしてやってますが、やりがいがありそうです。

自分を奮い立たせるために聞くとよさそうです。

黒いオルフェClaude Ciari

黒いオルフェ(MANHA DE CARNAVAL) クロード・チアリ live
黒いオルフェClaude Ciari

映画の1シーンが出てきそうです。

ギターを聞きながらサイレントで見ているようです。

こういう落ち着いた感じの曲はチアリさんの静かなギターでしっくりと浸りたいものです。

モノクロの世界でした。

ジャズという感じではないかもしれませんが。

茶色の小びんGLENN MILLER ORCHESTRA

オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶
茶色の小びんGLENN MILLER ORCHESTRA

モノラルな響きが楽団の迫力をソフトなものにして心地いいです。

タイトルのクラシックな感じのイメージを膨らまして聞きました。

弾むようなリズムで、軽くカップルで踊れそうです。

古き時代のダンスホールってこんな感じでしょうか。