RAG MusicJazz
素敵なジャズ

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(41〜50)

酒と薔薇の日々Julie London

酒と薔薇の日々 [日本語訳付き]  ジュリー・ロンドン
酒と薔薇の日々Julie London

素晴らしかった恋を振り返る大人の恋の愛しさが、気だるくハスキーな歌唱からよく感じ取れます。

酒も薔薇も恋もあまりにジュリー・ロンドンに似合っています。

絵になっていて正しく説得力ある歌声の真骨頂という感じです。

オーバー・ザ・レインボーModern Jazz Quartet

BGMとして聞くに、なんと心地よくメロディーが流れていることでしょう。

曲の穏やかさに合っていて、てらいのない演奏が心も穏やかにしてくれます。

うっとりと、いつの間にか(いい意味で)眠ってしまいそうです。

キャラバンNew York Jazz Trio

New York Jazz Trio – Caravan (29/05/2010)
キャラバンNew York Jazz Trio

それぞれの楽器をフィーチャーしていてその持ち味を堪能することができました。

キャラバンは聴きなじみの曲ですが、こんなふうに贅沢に聞くと彷徨うのも良し、と豊かな気分になります。

演奏者もみんな音楽を楽しんでます。

ワーク・ソングNina Simone

Nina Simone- “Work Song” Live (Merv Griffin Show 1966)
ワーク・ソングNina Simone

アメリカらしい曲で、しかも時代と街と人の動きを感じます。

思い通りにはならないけれど、いつか這い上がってやろうとする逞しさ。

迫力ある歌声が暗くならずめげもせず、夢というにはきれいすぎるけれど前向きに見せてくれます。

元気をもらいたい時に聞きたいです。

恋人よ我に帰れSam Taylor

サムテイラー(SAM TAYLOR)/恋人よ我に帰れLOVER COME BACK TO ME
恋人よ我に帰れSam Taylor

この曲は日本でも何人かの歌手で聞きましたが、曲の感覚が日本人に合うのか違和感はありませんでした。

ここではサックスの演奏の妙味を十分に味わえました。

サックスを語るように吹いて、正に宝物に触れているようでした。

曲のイメージが広がりました。