RAG MusicJazz
素敵なジャズ

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ

仕事や勉強に集中したいとき、あなたはどんな音楽を流していますか?

ポップスや歌謡曲だと気が散ってしまう、かといって無音だと集中できない……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、ジャズのBGMです。

心地よいピアノの旋律やサックスの響きは、空間をおしゃれに演出しながらも作業の邪魔をしません。

この記事では、作業用・勉強用にぴったりなジャズの名曲を厳選してお届けします。

前半では2010年代~2020年代のシーンを中心とした楽曲を、後半では時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも紹介していますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【2026】ジャズのBGM。作業用・勉強用におすすめの名曲まとめ(41〜50)

サマータイムSarah Vaughan

Sarah Vaughan “Summertime” (Cascais Jazz, 1973)
サマータイムSarah Vaughan

深みのある低音、加えて音域の広さ、魅力的な歌声についつい聞き入ってしまいます。

聞き流すにはもったいない。

涙を流しながらしみじみ聞いてしまいそうです。

何だろう、歌を語っている感じでしょうか。

どっぷり歌が体の中に染み込むようです。

マイ・ファニー・ヴァレンタインAndy Williams

奥行きのある澄んだ声がとても魅力的だと思います。

ロマンチックな気分にしてくれます。

加えて歌のムードをよりしっとりと甘やかにしています。

これは一人で部屋で聞いて、その世界にどっぷり浸かりたい感じの曲です。

テイク・ファイブDave Brubeck

ピアノ、サックス、ドラムそれぞれのパートを存分に生かしていて、どこをとってもスイングしたくなります。

喫茶店などで何気に流れているのを聞くのもまた心地よいものです。

長い年月人気があるのがわかります。

真摯な演奏も良いです。

枯れ葉Manhattan Jazz Quintet

ボーカルで聞くのもいいけれど、トランペットの音の運びで操られるのも新鮮に感じました。

枯葉がひらひらと一枚ずつ舞い落ちているところから、音が重なるにつれ次第に通りに重なるように落ち行くようで、そんな絵を想像できそうです。

ワンダフルワールドRod Stewart

Rod Stewart – What A Wonderful World (AOL Music Live! From the Apollo Theater)
ワンダフルワールドRod Stewart

ルイ・アームストロングもいいけれど、ロッドの高くハスキーな声のこの曲にしびれました。

ロック歌手だと思いますが、ジャズの名曲を見事に自分の世界に引き込んで、熱くみずみずしいワンダフルワールドに触れました。