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素敵なCMソング

【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】

JRAによる競馬のCM、テレビを観ているときに目にしたことがある方って多いんじゃないでしょうか?

人気の俳優さんたちが競馬場に行く楽しげなCMから、競走馬をかっこよく描いたスタイリッシュなCMまで、ついつい目を引かれるようなものが多いですよね!

さらに、そうしたCMに使用されている曲もよくて、それぞれの映像のイメージに合わせた楽しい曲やかっこいいロック曲など幅広く採用されています。

そこでこの記事では、そうしたJRAのCMソングをたくさん紹介していきますね!

「誰の曲だろう?」と気になった曲があれば、ぜひ記事の中を探してみてください。

大物アーティストからロックバンドまで、注目のラインナップですよ!

【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(21〜30)

「夢のVS.」篇

オリジナル楽曲w.o.d.

兵庫県出身の3ピースバンド、w.o.d.による、このCMのためのオリジナル曲がこちらです。

海外グランジバンドを思わせるようなサウンドが魅力的なバンドです。

そんな彼らが手掛けたこの曲は、3ピースバンドの骨太なサウンドが競走馬の走る映像ととてもマッチし、躍動感がありますよね。

JRAのCM曲は、いつも幅広いジャンルからピッタリのサウンドを起用していますよね!

G1プロモーション2013「THE LEGEND 桜花賞」篇

The LegendBuffalo Daughter

どの馬も追いつけない素晴らしい走りを見せた名馬、テスコガビーを紹介した『THE LEGEND』シリーズの桜花賞のCM。

こちらのCMには、世界で活躍するバンドBuffalo Daughterの『The Legend』が起用されています。

2014年にリリースされたアルバム『Konjac-tion』に収録されています。

桜花賞で戦うヒン馬たちを応援するかのような、またテスコガビーの走りをたたえるかのような歌詞が描かれています。

さまざまなしがらみにも負けず、必死で戦うすべての女性にオススメしたい1曲です!

G1プロモーション2013「THE LEGEND ジャパンカップ」篇

CasablancaWHITE ASH

WHITE ASH / Casablanca 【Music Video】
CasablancaWHITE ASH

『THE LEGEND』シリーズでシンボリルドルフを紹介した「ジャパンカップ」のCMに起用されているのは、WHITE ASHの『Casablanca』です。

2013年にリリースされたアルバム『Ciao,Fake Kings』に収録されています。

WHITE ASHはもともとイングランドのバンド・アークティック・モンキーズのコピーバンドとして結成され2013年にデビューするも、2016年に解散。

CMに登場するシンボリルドルフの活躍をこれでもかとかっこよく紹介するような、クールで激しい演奏に心をわしづかみにされます。

G1プロモーション2013「THE LEGEND 宝塚記念」篇

The LegendPE’Z

あし毛のビワハヤヒデを紹介した『THE LEGEND』シリーズのCM。

宝塚記念のCMとして制作されたこちらでは、ジャズインストゥルメンタルバンドのPE’Zの楽曲『THE LEGEND』が起用されています。

2014年にリリースされたアルバム『血騒 -chisou-』に収録されています。

ジャズバンドということもあり、派手なドラミングとホーンの音色がとにかく熱い曲。

これから出走する競走馬たちの士気を高めるかのような、勢いを感じさせます。

気合いを入れたい場面で聴けば、一瞬にして力が入ることまちがいなしです!

JRA THE LEGEND「日本ダービー ウオッカ」篇

オリジナル楽曲浅井健一

The LEGEND 2013年 JRA CM 日本ダービー ウオッカ
オリジナル楽曲浅井健一

過去にGIレースで優勝した馬について紹介するJRAの「THE LEGEND」シリーズのCM。

2007年の日本ダービーでヒン馬としては64年ぶりに勝利を勝ち取ったウォッカを紹介したCMでは、浅井健一さんが音楽を手掛けています。

ボ馬たちを差し置いて勝つというすさまじい走りを見せたヒン馬にピッタリな、ロックテイストのメロディがクール!

まるで一緒に走っているかのような疾走感もたまりませんね!

みなぎる闘志を感じる前半のギター、そして勝利を伝えるナレーションからの勝ち誇ったメロディとボイスにしびれます!

G1プロモーション2013「THE LEGEND 菊花賞」篇

Superstaravengers in sci-fi

『THE LEGEND』シリーズの菊花賞のCMとして制作されたこちらでは、avengers in sci-fiの『Superstar』が起用されています。

2014年にリリースされたアルバム『Unknown Tokyo Blues』に収録されました。

ロックの枠にとらわれない、一味も二味もそこに入れ込んだような唯一無二のメロディは、CMの内容に負けないほどのインパクトを与えます。

歌詞の中では何度も「落ち着け」という思いが描かれ、勢いのあるメロディの中にも冷静さを感じさせます。

出走前の馬とジョッキー、そしてこれから何か戦いに向かう人の無駄に入った力を楽にしてくれます。

テレビCM「空と、芝の、あいだに」

雨が空から離れたら熊木杏里

2009年にリリースされた熊木杏里さんの13枚目のシングル『雨が空から離れたら』。

この年のJRAのCMテーマソングになっていたこの曲は透明感のある歌声に癒やされるような、胸になにかグッとくるものがある青空と緑の芝がよく似合うシリーズのCMでした。

雨が降っている空模様を悩みや不安があるように例えていて、雨が止むというのではなく『雨が空から離れたら』という言い回しのタイトルもステキな1曲。

だんだんと晴れていって青空が広がっていくような、そんな景色が浮かんでくるナンバーです。