【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】
JRAによる競馬のCM、テレビを観ているときに目にしたことがある方って多いんじゃないでしょうか?
人気の俳優さんたちが競馬場に行く楽しげなCMから、競走馬をかっこよく描いたスタイリッシュなCMまで、ついつい目を引かれるようなものが多いですよね!
さらに、そうしたCMに使用されている曲もよくて、それぞれの映像のイメージに合わせた楽しい曲やかっこいいロック曲など幅広く採用されています。
そこでこの記事では、そうしたJRAのCMソングをたくさん紹介していきますね!
「誰の曲だろう?」と気になった曲があれば、ぜひ記事の中を探してみてください。
大物アーティストからロックバンドまで、注目のラインナップですよ!
【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(31〜40)
ハナミズキ一青窈

歌手だけでなく作詞家としても活躍される一青窈さんの代表的な楽曲です。
ピアノの音色を中心としたおだやかなサウンドが印象的で、心を落ち着かせてくれるようなやさしさが伝わってきます。
大切な人との深いつながりや強い愛情を感じられる、それぞれが持つ人生のストーリーを感じられる楽曲です。
この曲が起用されたJRAのCMでは競走馬の生涯が描かれており、競走馬とそれにかかわる人がお互いに深い愛情を持っているというところが、曲の力で強調されています。
風の街小田和正

JRAの2001年のイメージソングに起用された、小田和正さんによる楽曲です。
リラックスしたような雰囲気が伝わる軽やかなサウンド、小田和正さんのまっすぐに響く歌唱が印象的ですね。
コーラスにHOUND DOGの大友康平さんや、スターダストレビューの根本要さんが参加していることも、注目のポイントですね。
時の経過とともに姿を変えていくふるさとへの思い、思い出を胸に前へ進もうとする姿が描かれています。
目標に向かって足を進めていく競馬にも共通する、前へ進もうとする熱い思いを感じられる楽曲ですね。
序曲イム・ヒョンジュ

JRAのブランドCM「競馬が教えてくれたこと」に使用された『序曲』。
12歳にして母国である韓国で注目を集めた世界的なポペラ・テナー、イム・ヒョンジュさんにより作曲された楽曲で、その存在感のある歌声が壮大さを演出していますよね。
馬の足音をイメージさせるようなストリングスのフレーズは、まさにスタート前の緊張感を体感できるのではないでしょうか。
2006年のCMソングでありながら現在でも競馬ファンからの思い入れが強い、印象的なナンバーです。
オリジナル楽曲BREAKERZ

過去のGIレース優勝馬を紹介するJRAのCM『THE LEGEND』。
日本ダービー80回目を記念した特別編のCMではBREKERZのオリジナル曲が起用されています。
BREAKERZと言えば、ボーカルのDAIGOさんは大の競馬好きですよね!
ロックな中にポップな要素も折り込まれることが多いBREAKERZのナンバーですが、今回はロック1色のギターの音色が光るクールなナンバーに仕上がっています。
80回という記念のレースをドキドキワクワクして待つ競馬ファンの気持ちを盛り上げているかのようです!
【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(41〜50)
日曜日が足りない永井真理子

ボーイッシュなルックスとパワフルな歌声で人気を博したシンガー、永井真理子さん。
8thアルバム『Love Eater』に収録されている『日曜日が足りない』は、1994年に放映されたJRAのCM「夏競馬告知」篇に起用されました。
恋人との時間を短く感じてしまう切ない気持ちは、日曜日にレース本番を迎えることが多い競馬ファンの方も別の意味で共感してしまうのではないでしょうか。
浮遊感と奥行きを感じさせるギターサウンドとストレートな歌声が耳に残る、アルバム収録曲でありながらもファンが多い名曲です。
街角-on the corner-ゴスペラーズ

ゴスペラーズの『街角-on the corner-』です。
2004年 JRA50周年記念CMのCMソングになりました。
この曲は2004年1月に24枚目のシングルとしてリリースされ、同年3月にリリースされたアルバム『Dressed up to the Nines』にも収録されています。
ゴスペラーズ独特の深くやわらかいハーモニーが魅力です。
ルパン三世のテーマ大野雄二

年末の競馬の祭典、有馬記念。
その有馬記念とのスペシャルタッグを組んだルパン三世。
ルパン三世といえば歴史の長いアニメであり、世代を超えて愛されるキャラクターたちが印象的です。
そんなルパン三世のテーマソングがCMソングになっていた有馬記念スペシャルコラボ、ルパン篇のシリーズCM。
この曲には歌詞があるものも存在するのですが、どちらかと言えばインストゥルメンタルの方が有名で聴きなじみがありますよね。
アレンジされたカバーソングも多い1曲です。
競馬場で会いましょう忌野清志郎

忌野清志郎さんの『競馬場で会いましょう』です。
1994年リリースの16枚目のシングル『サラリーマン』のカップリング曲です。
1994年JRAのCM「競馬場で会いましょう 電車」篇で起用されていました。
新聞を手にする男集3人と忌野清志郎さんの歌声が妙にマッチした傑作です。
Live On The Turf沢田知可子

大ヒット曲『会いたい』で知られる沢田知可子さんの楽曲です。
1990年に放送された賀来千香子さんと柳葉敏郎さん出演のCMソングに起用され、「爽やかなメロディと透き通る歌声で競馬のイメージを変えた」と評価する意見も多数あった隠れた名曲です。
ファンからは「沢田知可子さんの曲の中でいちばん好き」「この曲で競馬人気に火が付いたのは間違いない」などの声も聞かれます。
切なさの中に前向きさが感じられる歌詞も、競馬のイメージアップにつながったのかもしれませんね。


