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素敵なCMソング

【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】

JRAによる競馬のCM、テレビを観ているときに目にしたことがある方って多いんじゃないでしょうか?

人気の俳優さんたちが競馬場に行く楽しげなCMから、競走馬をかっこよく描いたスタイリッシュなCMまで、ついつい目を引かれるようなものが多いですよね!

さらに、そうしたCMに使用されている曲もよくて、それぞれの映像のイメージに合わせた楽しい曲やかっこいいロック曲など幅広く採用されています。

そこでこの記事では、そうしたJRAのCMソングをたくさん紹介していきますね!

「誰の曲だろう?」と気になった曲があれば、ぜひ記事の中を探してみてください。

大物アーティストからロックバンドまで、注目のラインナップですよ!

【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(41〜50)

JRA Hello, Special Times.「戦国の秋」篇

Mela!緑黄色社会

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会
Hello, Special Times.『戦国の秋』篇 スプリンターズステークス 30秒 | JRA公式

緑黄色社会の『Mela!』は2020年にリリース、さまざまなタイアップでも知られている、バンドの代表的な楽曲ですね。

管楽器も取り入れた華やかなサウンドで爽やかな雰囲気を表現、歌声やリズムの勢いから前向きな様子もイメージされます。

自分らしさを貫く決意を描いたような歌詞も印象的で、聴いている人に前に進む勇気を与えてくれますね。

秋競馬の開幕を告げるJRAのCMにも起用、ここから何かが始まっていくのだということを伝えるCMですね。

秋の競馬は大きなレースがあるということで、夏に力をつけた馬がどのように活躍するかというワクワクを、長澤まさみさんの語りでも表現していますね。

JRA Hello, Special Times.「ピクニック」篇

Mela!緑黄色社会

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会
Hello, Special Times.『ピクニック』篇 高松宮記念 30秒 | JRA公式

競馬仲間の長澤まさみさん、見上愛さん、佐々木蔵之介さんが競馬場でのピクニックを企画し、そこに竹内涼真さんも誘うという展開のこちらのCM。

競馬場でレジャーシートを敷いて佐々木さん手作りのカツサンドをみんなで食べるシーンは、とっても楽しそうで羨ましくなりますね!

競馬のイメージを一新し、「気軽に楽しんでほしい」「より間口を広めたい」という思いが伝わってきますね。

BGMには緑黄色社会の代表作の一つである『Mela!』が流れています。

一歩踏み出す勇気をくれるような心強い歌詞を、アップテンポでキャッチーなメロディに乗せて届けてくれる1曲。

落ち込んでしまったときやテンションを上げたいときにピッタリの楽曲ですよ。

2016年 JRAブランドCM『a beautiful race』

AVALON松任谷由実

松任谷由実 – “AVALON” (in 38th NEW ALBUM「宇宙図書館」)
AVALON松任谷由実

この曲は、2016年 JRAブランドCM「a beautiful race」のCMソングのために書き下ろされた楽曲です。

同年11月にリリースされたアルバム『宇宙図書館』に収録されています。

1つのレースに焦点を当て、強く美しいサラブレッド、高度な技術で競うトップジョッキーを、松任谷由実さんの歌とともに表現しています。

JRA-VAN「パドック映像」篇

Can’t Stop Melivetune

2014年 JRA-VAN CM 「レース映像篇」
Can't Stop Melivetune

JRAは幅広いジャンルの音楽や動画を使ったCMをリリースしていますが、その中でも比較的異色なのがこちら、livetuneの『Can’t Stop Me』を使ったCMでしょう。

作詞家・作曲家・編曲家・音楽プロデューサーであるkzさんが主宰するユニットで、音声合成ソフト初音ミクをボーカル音源として使った曲を多くリリースしていることなどで知られています。

こちらの曲はボーカルのないインスト曲ですが、エレクトロサウンドが特徴の軽快な曲です。

テレビCM 2006年

序曲イム・ヒョンジュ

2006年JRAブランドCM 「競馬が教えてくれたこと」
序曲イム・ヒョンジュ

JRAのブランドCM「競馬が教えてくれたこと」に使用された『序曲』。

12歳にして母国である韓国で注目を集めた世界的なポペラ・テナー、イム・ヒョンジュさんにより作曲された楽曲で、その存在感のある歌声が壮大さを演出していますよね。

馬の足音をイメージさせるようなストリングスのフレーズは、まさにスタート前の緊張感を体感できるのではないでしょうか。

2006年のCMソングでありながら現在でも競馬ファンからの思い入れが強い、印象的なナンバーです。

G1プロモーション2013「THE LEGEND 天皇賞(秋)」篇

オリジナル楽曲

【BGM】official髭男dismベストソングメドレーヒゲダンヒットソングプレイリスト
オリジナル楽曲髭

「JRA 天皇賞(秋)THE LEGEND バブルガムフェロー」篇のCMソングに起用され、ロックバンド髭がそのCMのために制作した楽曲です。

馬が華々しく駆けていく姿や、髭らしい踊れるようなロックサウンドとのコラボレーションですね!

CMのTHE LEGENDシリーズはコーネリアスやBREAKERZといったアーティストも手掛けられています。

かっこいいロックで気持ちを高めて競馬場に向かうワクワク感、勝利の美酒を味わいたいですね!

日曜日が足りない永井真理子

ボーイッシュなルックスとパワフルな歌声で人気を博したシンガー、永井真理子さん。

8thアルバム『Love Eater』に収録されている『日曜日が足りない』は、1994年に放映されたJRAのCM「夏競馬告知」篇に起用されました。

恋人との時間を短く感じてしまう切ない気持ちは、日曜日にレース本番を迎えることが多い競馬ファンの方も別の意味で共感してしまうのではないでしょうか。

浮遊感と奥行きを感じさせるギターサウンドとストレートな歌声が耳に残る、アルバム収録曲でありながらもファンが多い名曲です。