RAG MusicCM
素敵なCMソング

【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】

JRAによる競馬のCM、テレビを観ているときに目にしたことがある方って多いんじゃないでしょうか?

人気の俳優さんたちが競馬場に行く楽しげなCMから、競走馬をかっこよく描いたスタイリッシュなCMまで、ついつい目を引かれるようなものが多いですよね!

さらに、そうしたCMに使用されている曲もよくて、それぞれの映像のイメージに合わせた楽しい曲やかっこいいロック曲など幅広く採用されています。

そこでこの記事では、そうしたJRAのCMソングをたくさん紹介していきますね!

「誰の曲だろう?」と気になった曲があれば、ぜひ記事の中を探してみてください。

大物アーティストからロックバンドまで、注目のラインナップですよ!

【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(21〜30)

君の背中にはいつも愛があるMISIA

人と馬の絆を歌う応援歌として、MISIAさんが2020年9月にリリースしたシングルです。

JRA馬術競技応援CMソングに起用され、東京2020での馬術競技を応援するために制作されました。

自身も乗馬を趣味とするMISIAさんが、馬と心が通う瞬間の感動を込めて歌詞を書き上げたというエピソードが印象的ですよね。

手綱や体の接点を通じて意思をくみ取り合う「人馬一体」の感覚、その温かなつながりが丁寧に描かれています。

疾走感よりも寄り添う優しさを大切にした楽曲で、誰かの背中をそっと押してくれるような温もりに満ちています。

大切な人を応援したいとき、自分自身を励ましたいときにぜひ聴いてみてください。

「夢のVS.」篇

オリジナル楽曲w.o.d.

兵庫県出身の3ピースバンド、w.o.d.による、このCMのためのオリジナル曲がこちらです。

海外グランジバンドを思わせるようなサウンドが魅力的なバンドです。

そんな彼らが手掛けたこの曲は、3ピースバンドの骨太なサウンドが競走馬の走る映像ととてもマッチし、躍動感がありますよね。

JRAのCM曲は、いつも幅広いジャンルからピッタリのサウンドを起用していますよね!

【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(31〜40)

ユメオイビトラムジ

ユニット名義で他アーティストへの楽曲提供をおこなうなど精力的な音楽活動をしながらも、結成から10年にも満たず解散してしまった音楽ユニット、ラムジ。

JRAのCFソングとして起用された5thシングル曲『ユメオイビト』は、ピアノとアコースティックギターによる繊細なアンサンブルで幕を開けるオープニングが心地いいですよね。

パートナーへの感謝と未来を描いたエモーショナルなメッセージは、人馬一体と言われる競馬とリンクするのではないでしょうか。

やわらかい歌声が爽やかさを感じさせる、心に響くメッセージソングです。

1994年 JRA秋キャンペーンのCMソング

青空高橋幸宏

高橋幸宏さんの『青空』です。

1994年 JRA秋キャンペーンのCMソングになりました。

「競馬場で会いましょう」篇、「それぞれの競馬」篇など、真田広之さん、時任三郎さん、中井貴一さんという豪華な俳優さんたちが出演していました。

ハナミズキ一青窈

2004年2月にリリースされた一青窈さんの5枚目のシングルは、JRAのCMソングとして起用された楽曲です。

2001年のアメリカ同時多発テロ事件をキッカケに書かれたこの楽曲は、平和への祈りが込められています。

ピアノとストリングスが織りなす壮麗なサウンドに乗せて、大切な人の幸せが永く続くことを願う普遍的なメッセージが胸に響くんですよね。

聴いていると大切な人のことが思い浮かんでくる、心が癒やされる1曲です。

G1プロモーション2013「THE LEGEND 桜花賞」篇

The LegendBuffalo Daughter

どの馬も追いつけない素晴らしい走りを見せた名馬、テスコガビーを紹介した『THE LEGEND』シリーズの桜花賞のCM。

こちらのCMには、世界で活躍するバンドBuffalo Daughterの『The Legend』が起用されています。

2014年にリリースされたアルバム『Konjac-tion』に収録されています。

桜花賞で戦うヒン馬たちを応援するかのような、またテスコガビーの走りをたたえるかのような歌詞が描かれています。

さまざまなしがらみにも負けず、必死で戦うすべての女性にオススメしたい1曲です!

テレビCM「空と、芝の、あいだに」

雨が空から離れたら熊木杏里

2009年にリリースされた熊木杏里さんの13枚目のシングル『雨が空から離れたら』。

この年のJRAのCMテーマソングになっていたこの曲は透明感のある歌声に癒やされるような、胸になにかグッとくるものがある青空と緑の芝がよく似合うシリーズのCMでした。

雨が降っている空模様を悩みや不安があるように例えていて、雨が止むというのではなく『雨が空から離れたら』という言い回しのタイトルもステキな1曲。

だんだんと晴れていって青空が広がっていくような、そんな景色が浮かんでくるナンバーです。