【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】
JRAによる競馬のCM、テレビを観ているときに目にしたことがある方って多いんじゃないでしょうか?
人気の俳優さんたちが競馬場に行く楽しげなCMから、競走馬をかっこよく描いたスタイリッシュなCMまで、ついつい目を引かれるようなものが多いですよね!
さらに、そうしたCMに使用されている曲もよくて、それぞれの映像のイメージに合わせた楽しい曲やかっこいいロック曲など幅広く採用されています。
そこでこの記事では、そうしたJRAのCMソングをたくさん紹介していきますね!
「誰の曲だろう?」と気になった曲があれば、ぜひ記事の中を探してみてください。
大物アーティストからロックバンドまで、注目のラインナップですよ!
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【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(41〜50)
マツケンアリマ66松平健

松平健さんの楽曲『マツケンサンバII』の替え歌であり、2021年12月26日発走の「第66回有馬記念」のCMソングとして発表された楽曲です。
2004年に発売・ヒットした『マツケンサンバII』が、2020東京オリンピックでの待望論が広がって再ブレイク、さまざまな場面で再び披露されていきました。
競馬においての大きなお祭りである有馬記念にもピッタリの、派手な雰囲気の楽しげなサウンドが魅力です。
開催地の中山競馬場や競走馬を連想させるワードが取り入れられた、ユニークな歌詞に注目したい楽曲です。
あしたのために辻井伸行

JRAのブランドCM「あしたのために、競馬はある」の「社会活動」篇では、ピアニスト・辻井伸行さんの『あしたのために』が起用されています。
勝馬投票権の収益を社会貢献活動に利用しているというJRAの姿勢にピッタリな、明日そして未来への優しい思いやりの気持ちにあふれたこの曲。
聴いているだけで心が洗われるような、不思議な力を感じられます。
自分も明日の世界や誰かの力になれるような人になりたいなと、素直な気持ちで思わせてくれる曲です。
Can’t Stop Melivetune

JRAは幅広いジャンルの音楽や動画を使ったCMをリリースしていますが、その中でも比較的異色なのがこちら、livetuneの『Can’t Stop Me』を使ったCMでしょう。
作詞家・作曲家・編曲家・音楽プロデューサーであるkzさんが主宰するユニットで、音声合成ソフト初音ミクをボーカル音源として使った曲を多くリリースしていることなどで知られています。
こちらの曲はボーカルのないインスト曲ですが、エレクトロサウンドが特徴の軽快な曲です。
INVOKE-インヴォーク-T.M.Revolution

2019年に40周年を迎えた機動戦士ガンダムシリーズとのコラボレーションをしたスペシャルプロジェクト「騎乗戦士ガンダムJRA -BEYOND THE TURF-」のテーマソングになっていたT.M.Revolutionの『INVOKE-インヴォーク-』。
ガンダムのイメージにもピッタリなこの曲ですがJRA、馬たちが走る勢いをも思わせるような疾走感のある楽曲ですよね。
T.M.Revolutionらしさもしっかりとある、テンションも上がる1曲です。
アミダばばあの唄明石家さんま

フジテレビにて放送されていた、伝説のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』のコーナーに登場した、明石家さんまさんが演じるアミダばばあのテーマソングです。
作詞と作曲は桑田佳祐さんが担当されており、色気のあるサウンドに乗せて、あみだくじをシンプルに説明しています。
JRAのCMソングとしては、2003年の夏競馬のCMにこの楽曲の替え歌が使用されました。
明石家さんまさんとジミー大西さんが、デフォルメされた3Dのキャラクターとなり、夏の競馬に対する思いを歌い上げています。
サウンドがゆったりとしているので、心の中で楽しさの感情をため込んでいるような、エネルギーが伝わる楽曲ですね。
【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】(51〜60)
別れの曲鈴木慶江

2003年のJRAのCMに起用された『別れの曲』は、ショパンが作曲したピアノ練習曲に歌詞を付けてアレンジした楽曲です。
紅白出場も果たした日本を代表するソプラノ歌手、鈴木慶江さんの美しい歌声と、馬たちが力強く走る映像が記憶に残っている方もいらっしゃるでしょう。
耳にするだけで気分が高揚する感動的な音楽が、CMの世界観をより盛り上げていましたよね。
この曲が気に入った方は、ぜひショパンの原曲も聴いてみてください!
夜にロックを聴いてしまったらフレデリック

初心者でも簡単に競馬予想ができるサービス「JRA-VAN TRY」。
アニメーション仕立てでこのサービスを紹介するウェブ動画に、フレデリックの『夜にロックを聴いてしまったら』が起用されています。
アルバム『フレデリズム2』に収録されているこの曲は、動画内キャラクターが初めて競馬をする際のドキドキやワクワクを描いています。
そんな気持ちと、夜にロックを聴いたときのなんだかワクワクする気持ちを重ね合わせたおもしろいナンバーです。
中毒性のある不思議なメロディも要チェック!
Welcome OneMISIA

松坂桃李さんと土屋太鳳さんが出演するCM「TOKYO2020 馬術競技応援 TOGETHER!世界の馬術がやってくる」の「障害馬術」篇。
こちらのCMには、MISIAさんの2021年に配信リリースされた楽曲『Welcome One』が起用されています。
MISIAさんらしいパワフルな歌声で、どこまでも突き抜けていけるような希望にあふれた1曲に仕上がっています。
CMのような短い時間聴くだけでも、体からパワーがあふれてきます。
ともに戦い1番になろう!という歌詞は、人馬一体となって競技をおこなう馬術競技にピッタリ!
誰かと協力しながら戦う方へ送りたい、応援ソングです。
だって夏じゃないTUBE

TUBEの『だって夏じゃない』です。
1993年のJRAサマーGツアーズのCMソングに起用され、同年に通算17枚目のシングルとしてリリースされました。
夏と言えばTUBE!、TUBEと言えば夏!ですよね。
1993年は、競馬場もTUBEも熱い夏になったことでしょう。
FEEL LIVE織田裕二

織田裕二さんの『FEEL LIVE』です。
アルバム『ありがとう』に収録されていたこの曲は、2007年にシングルカットされ、29枚目のシングルとしてリリースされました。
2007年のCM「夏を越えて」編のCMソングとして起用されました。
力強くも優しさを感じる曲です。
オリジナル楽曲コーネリアス

『THE LEGEND』シリーズのフェブラリーステークスのCMでは、Corneliusのオリジナル曲が起用されました。
楽曲内で使われている楽器のすべてがたたみかけるように派手に鳴り響くメロディに、レースの勢いと興奮が感じられます。
CMだけのオリジナル曲にしておくのにはもったいない、もっとこの勢いを感じていたい!と思わせるような曲です。
競走馬たちが一生懸命走るように、自分も気合いを入れて全力で何かに取り組もうというときにパワーを与えてくれます。
終わらない歌THE BLUE HEARTS

ジャパニーズパンクバンドの代表的存在、そして年代を超えて愛されているTHE BLUE HEARTS。
代表曲は、と言われればいっぱいありますがこの曲『終わらない歌』も代表曲として、そして人気の高い1曲でもありますよね。
この曲は1987年にリリースされたファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されています。
歌詞の内容からもストレス発散の曲として、そしてカラオケでもとても盛り上がる1曲ですよね。
Move the SoulJO1

競馬場で撮影されたJO1のミュージックビデオのような映像から、競馬の躍動感や力強さをアピールしていくCMです。
競馬場がどのような場所なのかを見せていくような内容で、メンバーのクールな表情をとおしてワクワクも伝えています。
そんな映像をさらに盛り上げているのが、8作目の配信シングル曲『Move the Soul』です。
アニメ『群青のファンファーレ』のオープニングテーマとして書き下ろされた曲で、疾走感のあるビートとクールなメロディーが印象的ですね。
君はそれ以上小椋佳

小椋佳さんの盟友である星勝さんが作曲を担当した楽曲です。
1996年に放送された、本木雅弘さんと鶴田真由さんが出演するJRAのCMテーマソングに起用されていました。
本曲で歌われているのは、大好きな人へのまっすぐでいちずな愛。
恋愛の歌が競馬のCMに使われるのは不思議な気もしますよね。
しかし、よそ見をせずたった一人の人を思い続ける様子は、勝利を信じて応援し続けるJRAのCMのイメージとピッタリ合っているような気がしませんか?
3カウントゆず

実は、もとは『圏外』というタイトルが付けられていたゆずの『3カウント』。
JRAのイメージソングに起用されるにあたって、競馬ではあまりよくない言葉だということで、タイトルが変更になったというエピソードが残されています。
「逃げたくなることややるせないことばかりの毎日だけれど、それも悪くない」と自分の生き方を肯定してあげようとする歌詞からは、一か八かの勝負が繰り広げられる競馬とリンクする部分を感じられますよね。


