JRAによる競馬のCM、テレビを観ているときに目にしたことがある方って多いんじゃないでしょうか?
人気の俳優さんたちが競馬場に行く楽しげなCMから、競走馬をかっこよく描いたスタイリッシュなCMまで、ついつい目を引かれるようなものが多いですよね!
さらに、そうしたCMに使用されている曲もよくて、それぞれの映像のイメージに合わせた楽しい曲やかっこいいロック曲など幅広く採用されています。
そこでこの記事では、そうしたJRAのCMソングをたくさん紹介していきますね!
「誰の曲だろう?」と気になった曲があれば、ぜひ記事の中を探してみてください。
大物アーティストからロックバンドまで、注目のラインナップですよ!
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Mela!NEW!緑黄色社会


「競馬って、アガる」をキーワードにした競馬の魅力をアピールするCMです。
レースのハイライトを次々と映し出し、それを見て出演者の皆さんが手に汗握りながら熱狂する様子が映されています。
その様子からは、競馬がどれだけ熱くなれるものなのかがしっかりと伝わってくるんですよね。
競馬を観たことがない方も「一度競馬場に行ってみたいな」と思わされるCMに仕上がっていますね。
RUN THIS WORLDNEW!Hey! Say! JUMP


Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
HOLIDAYS木村カエラ


12月におこなわれる有馬記念の紹介CMで、この1年に放送されたCMの各シーンを振り返るような演出が用いられていますね。
年末に放送されたCMにふさわしい、1年の振り返りをするようなCMです。
高畑充希さんをはじめ、出演者の方々のいろいろな姿が一挙に観られるのも魅力ですね。
BGMには木村カエラさんの『HOLIDAYS』が流れています。
Hero

ヒーローたちの夢の共演ともいえる有馬記念を紹介、ドリームレースが見られることへの喜びも描いたCMです。
ビッグバンドの後ろではこれまでの有馬記念の名場面が映され、長澤まさみさんと見上愛さん、佐々木蔵之介さんがそれに感動する様子が描かれています。
感動を際立たせるようにビッグバンドが演奏しているのが、安室奈美恵さんの『Hero』です。
ビッグバンドの形で壮大に演奏されているからこそ、ファンファーレもイメージされ、華やかな雰囲気がより強調されていますよね。
20th Century BoyT-REX


1973年にリリースされた、T・レックスの超有名曲、『20th Century Boy』。
T・レックスといえば、2020年に『ロックの殿堂』入りしたグラムロックの代表格ともいえるバンドです。
イントロの部分からとても衝撃的で、昔の曲と思えないですよね。
その曲と名馬の躍動する筋肉がピッタリマッチして、力強いCMに仕上がっています。
また、T・レックス世代の競馬ファンにとってもたまらないCMの一つなのではないでしょうか。
茜空レミオロメン


2007年のJRAのテーマソングになっていたレミオロメンの『茜空』はレミオロメンの9枚目のシングル。
しっとりとしたメロディにどことなく胸がギュッととなるような、ちょっとセンチメンタルな気分になる1曲です。
春の曲といえばワクワクとするようなものが多いですがこの曲は春の愁いの気持ち、なんとも言えない切なさが感じられる1曲です。
まだ寒さが残っていたりする春先に聴きたくなる、悲しくはないけど切ない、という気持ちにピッタリの1曲です。
オリジナル楽曲宮川祐史

その年にもっとも活躍した競走馬に与えられる年度代表馬の称号は、多くの競馬ファンも気にしていますよね。
そんな歴代の年度代表馬をパワフルな楽曲に乗せて紹介していくという、JRAの70周年を記念して公開されたCMです。
初代年度代表馬のハクリヨウから、2023年の年度代表馬であるイクイノックスまでが順番にならび、競馬の歴史をしっかりと伝えています。
作曲を担当したのは宮川祐史さんで、ハードコアパンクバンドのギタリストという経歴も強く感じさせるようなパワフルなサウンドも魅力的なポイントですね。






