RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場

ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。

現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。

今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。

元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

女性向け(1〜10)

Cosmic TreatPerfume

[Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
Cosmic TreatPerfume

長年にわたって第一線で活躍を続けるダンスボーカルグループ、Perfume。

新曲であるこちらの『Cosmic Treat』は、ゲームの16ビット音のようなイントロからシティポップ調の曲に展開していく、遊び心にあふれたナンバーです。

そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルで、激しい音程の上下がなく、音域も狭い方にまとめられています。

ロングトーンもそこまで長い部類ではないため、きっちりピッチを合わせられる方であれば、難なく高得点を狙っていけるでしょう。

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU、9枚目のシングルで2009年2月リリース。

美しいメロディのロックバラードで、メロディもとても印象に残る覚えやすいものなので、歌に少々自信のある方なら十分に高得点を狙える楽曲だと思います。

楽曲冒頭、Aメロ部分でクロマティック(半音進行)を多用したメロディが出てくるので、この部分のピッチが曖昧にならないように注意してくださいね。

またサビと他の部分との強弱表現のコントラストをはっきりとつけるように歌えば、よりいい感じに聞かせることができると思います。

ただ、強く歌う部分も決して「力任せ」の歌唱にならないように注意しましょう。

強めのミックスボイスを上手く使うことがいい感じで聞かせる上でのポイントになってくるような気がします。

星座になれたら結束バンド

【Lyric Video】結束バンド「星座になれたら」/ TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」第12話劇中曲
星座になれたら結束バンド

結束バンドで一番有名な曲、「星座になれたら」。

メロディも難しくなく落ち着いたリズムなので、私のボイトレの生徒さんも歌う方が多かったです。

実はこの曲、JOYSOUNDのスタッフさんが「95点チャレンジ」というのをしているそうで練習次第ではかなり点数が伸びるかもしれないですね!

全体の音域はG3~C#5、サビでC5が連発しているので「高い」と感じる方もいるかもしれませんが、勢いがあるメロディなのでアクセントを意識するときっと大丈夫ですよ!

まず、どこの部分が高音なのかよく聴いてみてください。

なんとなく「ここかな?」というところをリズムに乗りながら勢いつけてアクセントにしましょう。

ポイントは、前に声を出すことです!

まずは楽に声が出るように部分練習で頑張ってください!

女性向け(11〜20)

夜に咲く星街すいせい

こちらの楽曲なんと、2025年のJOYSOUNDランキングに登場し、カラオケで歌いやすい曲として注目されているそうです!

まさに今回のテーマにピッタリですね!

確かに曲を聴いたところ、星街すいせいさんの楽曲の中では音域も広すぎず、中音でまとまっているので音程も取りやすそうです。

曲全体の音域はG#3~E5で、パッと見た感じは「高い!」と感じるかもしれませんが、最高音のE5が登場するのはサビ最後の1ヵ所のみです。

ここは地声じゃなくても大丈夫なので、裏声でしっかり音をあてたら気持ちいいですね!

腹圧を意識して瞬発的に声を出してみてください。

また、ノリがいい曲でもあるので、リズムがずれないように体でノリながら丁寧に歌うといいですよ!

ぜひ覚えてみてください!

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

あいみょんの5作目のシングルで、2018年8月リリース。

低音部分を歌うのが女性には少し苦手な方も多いかもしれませんが、そこさえクリアできれば、この曲で高得点は十分に狙えるでしょう。

あと、メロディに対する歌詞の当て方がなかなか独特なので、息継ぎの場所などしっかり覚えて歌う必要があるかもしれないですね。

休符の入れ方など原曲に忠実であることが高得点の条件でもあるので、これはぜひしっかり覚えてください。

高音部も力強く歌うことを忘れないでくださいね!