【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場
ひと昔前の邦楽と現代の邦楽では求められるスキルが大きく変わってきました。
現代は脱力した歌い方が主流のため、繊細なピッチコントロールであったり、透明感のある裏声といった技術は必須になりつつあります。
今回はそんな現代のトレンドに合わせながらも、誰もが無理なくカラオケで高得点を狙える楽曲をピックアップしました。
元ボーカル講師、現ボーカル講師によるわかりやすい解説も登場しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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女性向け(11〜20)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

1989年リリースのDreams Come True(ドリカム)の2ndアルバム『LOVE GOES ON…』のラストを飾る10曲目に収録された楽曲で、シングルカットはされていませんがドリカムの代表曲の一つに数えられています。
ドリカムの吉田美和と言えば、歌唱力の高いシンガーとして評されることも多く、そんなドリカムの曲で高得点なんて狙えるの??って思われる方も少なくないかもしれませんが、恐れることなかれ!
この曲はとてもわかりやすいメロディで音程も取りやすく、使われている音域も大抵の女性なら無理なく出せる範囲で作られていると思います。
原キーで厳しい場合はキーを変更すれば十分に対応できるでしょう。
歌い方が特徴的な吉田美和さんの歌唱なので、ボーカルディレクター的に発言するなら「本人の真似をしないように!!」と言いたいところですが、カラオケで高得点を狙うなら、ご本人の歌唱の抑揚のつけ方などもじっくり研究する方がいいでしょうね。
トライ・エヴリシングDream Ami

「トライ・エヴリシング」はディズニーのアニメ映画「ズートピア」日本語版の主題歌で、本国オリジナル版ではシャキーラが歌っています。
本作、日本語版はDream amiの2作目のシングルとして2016年4月にリリースされていますね。
ディスニーアニメの主題歌にもなっている曲らしく、明るくてすごくかわいいメロディの曲なので、カラオケで歌にも、とても覚えやすくて、高得点も狙いやすい曲と言えるでしょう。
Dream ami本人のような透明感があってハリのあるハイトーンが出せれば完璧でしょう。
高音部で声が裏返らないように注意しましょうね。
DESIRE中森明菜

昭和の歌姫・中森明菜の14作目のシングルで、リリースは1986年2月。
素直なメロディの多い昭和のジャパニーズポップスですが、この曲もその例にもれず、という感じですね。
カラオケで歌っても、比較的高得点を狙いやすい曲だと思います。
ただ低い音で歌うパートが多いので、声が埋もれないようにしっかりと発声することに注意してください。
中森明菜のようなちょっとドスの効いた低音を出せれば最高ですね!
女性向け(21〜30)
Love is加藤ミリヤ

加藤ミリヤの10作目のシングルで、リリースは2007年6月。
この曲、一聴するとかなり歌うのが難しいように感じる方も多いと思いますが、バックのコード進行は、バラードの定番とも言える「カノン進行」で作られている…というより「カノン」に歌を載せたようなアレンジに仕上げられているので、臆せずに挑戦すれば、きっと大丈夫だと思います。
サビの終わりあたりの高音で使う裏声がキツく飛び出してしまわないように、できるだけやわらかい歌唱をすることを意識して挑戦してみてくださいね。
なごり雪イルカ

今ではすっかりイルカの代表曲のように語られる「なごり雪」ですが、もともとは1974年3月リリースのかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の収録曲。
イルカのカバーバージョンがリリースされたのは、翌1975年11月で、これが累計80万枚を超える大ヒット曲になりました。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、恐れることは何もないでしょう。
さすが70年代フォークソングといいますか、昭和歌謡にも通じるような非常に素直なメロディで、歌うに当たっても今どきの曲のような難解なメロディもリズムもありません。
それだけに、ただ高得点を出すだけなら出しやすいかもしれませんが、いい感じの表現をつけるのは難しいかもしません。
表現力で勝負するつもりで歌ってみると楽しいかもしれないですね。



