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素敵なカラオケソング

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲

しとしとと雨が降る日が多くなる6月。

気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。

しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?

そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。

心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。

雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!

ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(21〜30)

Rainy RhapsodyNEW!WEST.

しとしとと降る雨を言い訳にして、感傷的な気分に浸りたくなることはありませんか。

洗練されたメロディーとメンバーの優しい歌声が絡み合い、じんわりとした切なさに包まれるのがWEST.の歌うこの曲です。

本作は2025年3月に発売されたアルバム『A.H.O. -Audio Hang Out-』に収録されています。

Penthouseのお2人が楽曲提供を手がけました。

公式タイアップはありませんが、アルバムはツアーや生配信企画と連動して展開されました。

複雑なコード進行が醸し出す都会的な雰囲気は、大人っぽいムードでしっとりと歌い上げたいカラオケのひとときにぴったり。

雨音を感じながら、揺れ動く感情を歌にのせてみてくださいね。

ジューンブライダーNEW!ポルノグラフィティ

6月の花嫁を連想させるロマンチックなテーマが心を温かくしてくれる、ポルノグラフィティのウェディングバラード。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして話題になった2006年6月に発売されたシングル『ハネウマライダー』に収録されたカップリング曲です。

本作は岡野昭仁さんが作詞作曲を手がけ、これから家族になる2人の日常的な幸福感や未来への誓いを誠実に描いています。

穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、雨模様の6月でも幸せな気分にさせてくれるでしょう。

派手なロックとはひと味違う落ち着いたトーンなので、大切なパートナーへ感謝を伝えたいカラオケの場面や、結婚を控えた友人を祝福するシチュエーションにぴったりな1曲です。

紫陽花NEW!五木ひろし

【MVフルコーラス】五木ひろし「紫陽花」【公式】
紫陽花NEW!五木ひろし

梅雨の時期にしっとりと咲く花をモチーフにした、情念あふれる艶歌です。

冷たい雨に濡れる花の姿に、恋に傷つきながらも気丈に振る舞う女性の心を重ね合わせています。

五木ひろしさんの抑制のきいた円熟の歌声が、大人の恋の痛みを品よく描き出しているのが魅力です。

1997年5月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高50位を記録し、13回登場するなど長く支持されているこの楽曲。

確かな歌唱力で日本の大衆音楽を牽引してきたキャリアのなかでも、ひときわあざやかな存在感を放っています。

雨音を聞きながら、過去の恋への未練をじっくりと噛みしめたいときにぴったりの本作。

しっとりとした情緒を味わいながら、カラオケで情感たっぷりに歌い上げてみてはいかがでしょうか。

IN THE RAINXG

XG – IN THE RAIN (Official Music Video)
IN THE RAINXG

雨音とギターの優しい音色から始まり、切なさと清涼感を両立させた極上のR&Bサウンドが印象的なXGの楽曲。

失恋の痛みを雨に重ねた繊細な世界観が、グループならではのハーモニーで表現され、聴く人の心に染み入ります。

2024年11月発売のミニアルバム『AWE』に収録され、2025年4月にリカットシングルとしてリリースされた本作は、マクドナルドのCMソングとしても起用され、XGの新境地を開いています。

雨の日の心模様に寄り添える楽曲として、梅雨時期の6月にぴったりな一曲。

さわやかな歌声とエモーショナルなメロディーは、誰もが心を打たれ、口ずさみたくなること間違いありません。

心雨indigo la End

心に降り続ける雨を歌ったindigo la Endの美しいバラード。

恋愛の終わりを迎える女性の複雑な心境が、雨という象徴的なモチーフを通じて切なく描かれています。

去りゆく決意と罪悪感の間で揺れ動く気持ちや、愛情が徐々に冷めていく心の変化が繊細に表現された歌詞は、別れの痛みを経験した方なら誰もが共感できるはず。

2016年2月に発売されたこの楽曲は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のCMソングとしても起用されました。

雨音を聞きながらひとり部屋で過ごす梅雨の夜や、恋の終わりと向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。

あじさい通りスピッツ

日本を代表するロックバンド、スピッツ。

彼らが1995年9月に発売したアルバム『ハチミツ』に収録されている曲です。

梅雨の季節を思わせるタイトル通り、雨の街を舞台にした情景描写が心に残るナンバー。

降り続く雨の中で傘もささずに駆け出す主人公の姿が、ミドルテンポのバンドサウンドに乗せて描かれます。

ロック好きの方は、ぜひとも押さえておいてください!

Rainy LaundryNEW!FIVE NEW OLD

日常の何気ない瞬間に彩りを添えるようなポップサウンドで、アニメ『HIGH CARD』の主題歌なども手がけるFIVE NEW OLDによる雨の日にぴったりな1曲です。

2026年3月に発売されたアルバム『Feel』に収録されているこの楽曲は、雨に濡れた情景と去っていった人の気配を英語の詞で繊細に描いています。

前半のトラップ的なビートから、後半にかけて生演奏のようなドラムンベースへと変化していくアレンジが秀逸で、バンドの新たな一面を感じさせますよね。

憂鬱な雨音さえも心地よいリズムに変えてくれるような本作は、家の中で静かに雨だれを眺めながら、ゆったりと自分だけの時間を過ごしたい方におすすめです。