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素敵なカラオケソング

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲

しとしとと雨が降る日が多くなる6月。

気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。

しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?

そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。

心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。

雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!

ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(51〜60)

たどりついたらいつも雨降りザ・モップス

ザ・モップス 「たどり着いたらいつも雨降り」 YouTube
たどりついたらいつも雨降りザ・モップス

日本の音楽シーンにおけるサイケデリックロックの草分け的存在として知られながらも8年という短い活動期間で解散してしまった4人組ロックバンド、ザ・モップス。

映画『濡れた荒野を走れ』の挿入歌として起用された12thシングル曲『たどりついたらいつも雨ふり』は、吉田拓郎さんが在籍していたダウンタウンズの楽曲『好きになったよ女の娘』の歌詞を書き直されて提供されました。

キャッチーなギターリフのイントロと哀愁を感じさせるメロディーは、雨の季節にぴったりですよね。

古き良きグループサウンズの空気感に浸ってほしい、カラオケにもオススメの叙情的なナンバーです。

雨の音パーカーズ

パーカーズ 「雨の音」Music Video
雨の音パーカーズ

エモーショナルなギターサウンドが印象的な、しっとりとしたバラードナンバーです。

ロックバンド、パーカーズの楽曲で、2022年12月にリリースされたミニアルバム『君に会えるならどこへだって』に収録。

愛する人との何気ない瞬間の大切さ「君と一生一緒にいたい」という気持ちを歌ったおり、そのロマンチックで情緒的な歌詞が心に染みます。

穏やかなサウンドからは安らぎと温かさが伝わってきて、胸がじんとするんです。

梅雨の時期の気分にぴったりな、ほっこりする名バラードですよ。

森高千里

森高千里 『雨』 【セルフカヴァー】
雨森高千里

2013年にYouTubeの公式チャンネルにおいてセルフカバーされたことでも話題になった、シンガーソングライターの森高千里さんが1990年に発表した11枚目のシングル曲。

切ない歌詞と透明感のある曲調が振り続ける雨を連想させる、雨が多い6月にカラオケでしっとりと歌いたいナンバーです。

多くのバージョンが存在することに加え、さまざまなミュージシャンによるカバーも多いことから知名度も高い楽曲なので、どんな世代の人と行くカラオケでも盛り上がる鉄板曲です。

紫陽花眩暈SIREN

眩暈SIREN – 紫陽花 (OFFICIAL VIDEO)
紫陽花眩暈SIREN

カラオケで梅雨を感じるのにぴったりな楽曲をご紹介。

眩暈SIRENによるエモーショナルなロックナンバーで、2019年5月にリリースされました。

歌詞では過去の痛みや苦悩を描き、紫陽花の花を通して人生の不確かさや美しさを表現。

ダイナミックなギターサウンドと絞り出すような歌声にも注目。

深い共感を呼ぶ、前を向いて歩む勇気をくれる1曲です。

かっこいい曲を歌いたいときにはぜひこちらの作品を。

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(61〜70)

雨のち晴れMr.Children

1994年発売のアルバム『Atomic Heart』に収録されているこの楽曲、ここ数年のミスチルの楽曲とは結構雰囲気の違う曲ですよね!

ドラムとベースのファンキーなリズムがとっても心地いいです。

そうした楽曲のイメージとは裏腹に、歌詞には悩みを抱えた社会人の様子が描かれています。

ついつい仕事や恋愛がうまくいかないとついつい後ろ向きになりがちですが、この曲を聴いているといつかは好転するんだ!!と思えてきますよ!

ミスチルファンにこそカラオケで歌っていただきたい1曲です。

さよならエレジー菅田将暉

『さよならエレジー』は6月のゆううつさと寂しさを見事に表現しています。

大人気の俳優、菅田将暉さんの楽曲で、日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌となりました。

作詞作曲は石崎ひゅーいさんによるもの。

ミュージックビデオにも出演している菅田さんが荒々しくかき鳴らすアコースティックギターの演奏は、梅雨の時期のもやもやとした気持ちを表しているようです。

この楽曲に共感できたら、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?

Squall福山雅治

俳優としてのイメージが強いですが、デビュー以来シンガーソングライターとしても精力的な活動を続けている福山雅治さんの14枚目のシングル曲。

もともとはシンガーソングライターの松本英子さんに提供した楽曲ですが、のちにセルフカバーとして発表し、松本英子さんとはまた違った魅力により話題になりました。

包み込まれるような低音の優しい歌声が降り続く雨の情景を感じる、6月の梅雨時期にも「雨もいいものだな」と感じるようなナンバーです。

キーが低いため歌いやすく、有名曲でもあるため雨の時期にこそカラオケで歌って盛り上げてほしい楽曲です。