【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
しとしとと雨が降る日が多くなる6月。
気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。
しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?
そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。
心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。
雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!
ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!
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【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(71〜80)
雨の日のパレードMr.Children

ミディアムテンポの穏やかなメロディに、Mr.Childrenならではの心地よいバンドサウンドが響く優しい楽曲です。
雨の日の情景を通して、日常のなかにある小さな幸せや過去の思い出を温かく振り返るメッセージが込められています。
2023年10月にリリースされた本作は、アコースティックギターやピアノの音色を中心とした、シンプルながらも心に残るアレンジが施されています。
雨の中でも心は晴れやかに、という前向きな思いが染み渡る楽曲として、梅雨時期に心がしずみがちな方へ贈りたい1曲。
家族や友人とともに過ごす思い出を大切にしたい人にもオススメです。
雨のち晴レルヤゆず

『雨のち晴レルヤ』、まさにタイトルのこの言葉を雨が続く6月には希望として心に持っておきたいですね。
ゆずが2013年に『守ってあげたい』とともに両A面シングルとしてリリースしたこの曲は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌に起用されました。
篠笛奏者の佐藤和哉さんの『さくら色のワルツ』をモチーフにし、間奏ではドヴォルザークの『交響曲第9番「新世界より」』の第2楽章も使われています。
どんなにつらいことがあっても、涙の後には必ず笑顔の日々がやってくるよという思いが歌われています。
ゆううつな雨、もやもやとして気持ちを吹き飛ばす気持ちで歌ってみてくださいね!
RainySCANDAL

2014年にリリースされたSCANDALのこの曲『Rainy』。
雨の曲はしっとりとしているものが多いですが、こちらはSCANDALらしさのあるアッパーでノリのよいロックチューン。
ガールズバンドのよさが詰まっています。
ジメジメとしていて落ち込んだりテンションが下がり気味になる梅雨ですが、こういう前向きでノリのよい曲を歌ってパーッとテンション上げていきましょう!
COLORSGLAY

1990年代にJ-POPシーンにおける数々の金字塔を打ち立て、今もなお精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌として起用された『COLORS』は、叙情的なストリングスの音色が印象的ですよね。
父と子の関係性や距離感が描かれた歌詞のストーリーは、大人になってわかる感謝の気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。
父の日がある6月に聴いてご自身の人生を重ねてほしい、エモーショナルなミディアムバラードです。
ただ君に晴れヨルシカ

梅雨の後に訪れる夏が待ち遠しくなる、ヨルシカの『ただ君に晴れ』。
2018年にリリースされたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されたこの曲は、ストリーミングサービスでの動画再生が1億回を突破する大ヒットを記録しました。
富山県の雨晴海岸で撮影されたMVも爽やかで、夏の訪れが楽しみになりますね!
思い出の夏に思いをはせる切ない歌詞にも注目です。
早く夏よ来い!と思っている方は、この曲を歌って一足早い夏を感じてみてはいかがでしょうか!
みずいろの雨八神純子

ジューン・スタンレーの名義でも活動し、2022年には日本人としては初となるWomen Songwriters Hall of Fameを受賞したシンガーソングライター、八神純子さん。
数多くのミュージシャンによってカバーされている5thシングル曲『みずいろの雨』は、八神純子さんの代表曲として知られている大ヒットナンバーです。
透明感のあるメロディーと切ないリリックは、6月という感傷的になる季節にぴったりですよね。
カラオケでもオススメのナンバーですが、かなりのハイトーンが要求されるため、ご自身のキーに合った設定で歌いましょう。
雨音星野源

雨の日の心情を繊細に描き出した、星野源さんの珠玉のポップチューンです。
ミニマルながらもちみつなアレンジと、ピアノやパーカッション、洗練されたギターの音色が織りなすハーモニーは、雨の日のしっとりとした情景を見事に表現しています。
2016年10月のシングル『恋』に収録された本作は、表題曲とは異なる内省的なトーンで魅了します。
梅雨の季節、窓辺で雨音に耳を傾けながら静かに聴きたい1曲。
気分がふさぎがちなときにも、そっと寄り添ってくれることでしょう。
雨羊文学

内省的な雰囲気がただよう羊文学の楽曲です。
優しく繊細なギターの音色と、透明感のある歌声が雨のように心に染み渡り、思わず涙があふれそうになる方も多いのでは?
2016年9月にデモEP『BlUE.ep』に収録され、2017年10月には全国流通CD『トンネルを抜けたら』に収められています。
本作は、孤独や希望といったテーマを繊細に描き出し、オルタナティヴ・ロックとドリーム・ポップの要素が見事に調和した1曲です。
梅雨の季節、窓の外を流れる雨を眺めながら、静かに心を整理したいときにオススメ。
そっと心をうるおしてくれる楽曲との出会いが、あなたの心を癒やしてくれることでしょう。
After RainAimer

うっとうしい梅雨の雨をスカッと晴れに変えてくれるような爽やかなメロディーが流れるAimerさんの『After Rain』。
2013年にリリースされたミニアルバム『After Dark』に収録されています。
失恋したり仕事で失敗したり、雨のようにどんよりした日も人生にはたくさんあります。
でもこの曲を聴けば明日はきっと晴れてスッキリとした気分と、悲しい経験をも力に変えた新しい自分になれるはず!
雨続きでうっとうしいなと思っている人はもちろん、何か嫌なこと悲しいことがあった方はこの曲を歌ってスッキリ新しい自分に生まれ変わりましょう!
Summer Rainコブクロ

2025年に開催される「2025大阪・関西万博」のテーマソングを制作することが決定している音楽デュオ、コブクロ。
テレビアニメ『クロスゲーム』のオープニングテーマとして起用された『Summer rain』は、17thシングル『虹』のカップリング曲として収録されています。
軽快なビートに乗せたポップなアンサンブルは、夏の雨をイメージさせる爽快感と開放感とともにテンションを上げてくれますよね。
気持ちが落ち込みやすい6月の空気感を吹き飛ばしてくれる、カラオケでもおすすめのナンバーです。
【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(81〜90)
虹が消えた日秦基博

雨の先にある希望の虹を感じられる、秦基博さんの『虹が消えた日』。
2008年にリリースされたこの曲は、映画『築地魚河岸三代目』の主題歌や、夏の高校野球の番組『熱闘甲子園』にもエンディングテーマとして起用されました。
一度は消えてしまった希望の光を、再び追い求めて歩き始めるストーリーが歌詞には描かれています。
雨で見えなくなってしまった虹も雨が上がればまた見られるかもしれません。
そんな希望を胸に抱いて、爽やかな気持ちで歌ってみてくださいね!
雨にキッスの花束を今井美樹

切ないメロディと透明感のある歌声が心に染み入る今井美樹さんの代表曲が、1990年8月にリリースされたアルバム『retour』に収録された本作です。
作詞は岩里祐穂さん、作曲はKANさんという実力派の布陣で作り上げられた美しい楽曲は、KANさんらしいポップなメロディセンスと雨の情景を歌い上げた詩世界が見事に調和しています。
読売テレビ・日本テレビ系アニメ『YAWARA!』の2代目オープニングテーマとして使用され、多くの人々の記憶に刻まれました。
梅雨の時期の憂鬱を吹き飛ばしてくれそうな、ハッピーな気持ちにさせてくれる名曲ですね!
真夏の通り雨宇多田ヒカル

6月といえば、梅雨の時期で雨の多い季節です。
宇多田ヒカルさんの「真夏の通り雨」は、まさにそんな季節にぴったりのバラードです。
とても有名な曲なので、ご存知の方も多いと思います。
ぜひ初夏のこの時期にカラオケでも歌ってみたいバラードですね。
雨上がりの夜空にRCサクセション

伝説的なロッカー・忌野清志郎さんが率いたバンド、RCサクセションの楽曲。
誰もが聴いたことのある有名曲でありながらシンプルな演奏が特徴で、1980年の発表以降多くのミュージシャンによってカバーされているだけでなく、セッションにおいても定番曲とされています。
雨で壊れてしまった愛車との絆と同時にセクシーさも感じる歌詞は多くの人の耳に残り、雨の日になるとこの曲が頭の中に響く人も多いのではないでしょうか。
雨が多い6月にカラオケでみんなで歌って盛り上がれる、ゆううつな気分も吹き飛ばしてくれるナンバーです。
6月9日スガシカオ

大切な人との思い出や、喪失の感情を深いメロディに乗せたスガシカオさんの珠玉のバラード。
喪失感を優しく包み込むように柔らかなアコースティックギターの音色と、心に染み入るような歌声が印象的な一曲です。
2024年10月のアルバム『Acoustic Soul 2014-2024』に収録された本作は、長年の盟友への想いを音楽に昇華させた楽曲。
アルバム『Acoustic Soul 2014-2024』は、スガシカオさんの音楽的ルーツであるソウルミュージックを再確認し、アコースティックなアプローチで再構築した意欲作となっています。
梅雨の季節、雨音を聴きながら聴きたい、あるいは大切な人を想いながら歌いたい一曲として、多くの人の心に寄り添ってくれることでしょう。



