【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
しとしとと雨が降る日が多くなる6月。
気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。
しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?
そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。
心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。
雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!
ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!
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【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(71〜80)
思い出は奇麗でAimer

特徴的なスモーキーな歌声と高い表現力が魅力のシンガーソングライターのAimerさん。
『Black Bird』『Tiny Dancers』とのトリプルA面でリリースされた15thシングル曲『思い出は奇麗で』は、雨をテーマに制作された5thアルバム『Penny Rain』にも収録されています。
父親との思い出を描いた歌詞のストーリーは、まさに父の日がある6月にぴったりですよね。
ストリングスをフィーチャーしたアンサンブルと哀愁を感じさせる歌声が心に響く、エモーショナルなナンバーです。
大阪レイニーブルースSUPER EIGHT

関西らしい情緒と哀愁がにじみ出る、SUPER EIGHTのブルースバラードです。
梅雨空の下、行き交う人々で賑わう大阪の風景を背景に、切ない恋心を関西弁で紡いでいきます。
2005年3月に2枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録。
関西テレビや読売テレビなどの音楽番組でも多数披露されました。
雨模様の日に聴くと、ふと過ぎ去った恋を思い出してしまうような、そんな切なさが胸に染み渡る名曲です。
雨と僕の話back number

切ない雨の情景とともに描かれる失恋の痛みを、美しいメロディラインで包み込んだback numberの名曲。
雨にぬれながら思い返す記憶の断片を、繊細な表現で紡いでいく心揺さぶる楽曲です。
2011年4月に発売されたアルバム『スーパースター』に収録され、メジャーデビュー作品として多くのリスナーの心を捉えました。
梅雨の季節に聴くと、一層心に響く本作。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする、そんな心情に寄り添ってくれる癒やしの楽曲です。
雨とカプチーノヨルシカ

雨音とカフェの香りがただよう、梅雨の季節にぴったりな珠玉のバラードです。
2019年8月にリリースされたアルバム『エルマ』に収録されており、架空の人物エルマが愛する人を失った喪失感を抱えながらも、大切な思い出を胸に抱いて生きていく姿が印象的に描かれています。
ヨルシカのアルバム『エルマ』の世界観を確立した重要な1曲であり、物語のなかでエルマが訪れるスウェーデンのヴィスビーの情景も美しく描かれています。
大切な人を思う気持ちに共感したい方や、雨の日にしっとりと音楽を楽しみたい方にオススメの1曲です。
ForgivenessSANTA

静かなピアノから始まり壮大なサウンドへと展開していく楽曲は、現代社会における「赦し」をテーマにした作品です。
SANTAさんの繊細な歌声と表現力が印象的で、6月の梅雨空のように時に優しく、時に力強く心に響きかけてきます。
2024年12月に、同名の映画の主題歌として制作され、SANTAさん自身が作詞に携わった本作は、アーティストの想いが詰まった意欲作となっています。
映画『Forgiveness -ワイズマンの孤独-』のストーリーに寄り添うように紡がれたメロディと歌詞は、雨の季節の物思いにふける時間にぴったり。
心に重たいものを抱えている時や、誰かを許す勇気が必要な時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Sunny Day藤原さくら

スモーキーな歌声とクラシックギターの指引きによるやわらかいサウンドでファンを魅了しているシンガーソングライター、藤原さくらさん。
2ndEP『green』に収録されている『Sunny Day』は、6月の雨の時期に太陽を待つリリックのストーリーに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
ブルージーなアンサンブルは、感傷的になりやすい雨の季節を彩ってくれますよね。
全体をとおしてキーが低いためカラオケでも歌いやすく、センチメンタルな気持ちを乗せて歌えば自分の世界に浸れるであろうナンバーです。
ウェザーリポートBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2010年にリリースしたアルバム『COSMONAUT』に収録されているこの曲。
『ウェザーリポート』は日本語にすると天気予報という意味。
雨降りの日々となんだか晴れない心の内、誰かを思って自分も思い悩む少しどんよりとした気持ちをバンプらしさのあるロックチューンで切り取っています。
6月といえば雨の季節、というイメージですが、ちょうど6月1日は「気象記念日」でもあるのをご存じでしょうか?
そんな日にオススメしたい、雨上がりの情景にさわやかさやスッキリとしたイメージ、聴き終わると前を向く力をくれるナンバーです。



