RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲

しとしとと雨が降る日が多くなる6月。

気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。

しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?

そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。

心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。

雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!

ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(111〜120)

みずいろの雨八神純子

ジューン・スタンレーの名義でも活動し、2022年には日本人としては初となるWomen Songwriters Hall of Fameを受賞したシンガーソングライター、八神純子さん。

数多くのミュージシャンによってカバーされている5thシングル曲『みずいろの雨』は、八神純子さんの代表曲として知られている大ヒットナンバーです。

透明感のあるメロディーと切ないリリックは、6月という感傷的になる季節にぴったりですよね。

カラオケでもオススメのナンバーですが、かなりのハイトーンが要求されるため、ご自身のキーに合った設定で歌いましょう。

コーリング・ロンリー夏川椎菜

夏川椎菜さんが2023年にリリースしたアルバム『ケーブルサラダ』に収録された本作は、感傷的な梅雨晴れへの想いと孤独感を織り交ぜた繊細な表現が魅力的。

sympathyの田口かやなさんが手がけた美しいメロディは、ポップスを基調としながらも独特の世界観を生み出しています。

静かな時間を過ごしたい雨の日や、思い出に浸る梅雨の季節にぴったり。

カラオケでは、夏川さんの柔らかな歌声を意識しながら、抑えきれない感情を大切に歌い上げてみましょう。

待ちわびて大石まどか

心に染み入る情感豊かなメロディーと、梅雨の季節感が織り込まれた歌詞が印象的な一曲です。

大石まどかさんが2024年10月に発売予定のこの楽曲では、失恋した女性の切ない想いと心の揺れ動きが、自然描写と共に丁寧に描かれています。

杉本眞人さんとの23年ぶりのタッグによって生まれた本作は、フォーク調の演歌として、大石さんの歌唱力を存分に引き出しています。

静かに心に突き刺さるメロディーと、雨や月などの情景描写を通じて描かれる女心の機微は、梅雨の季節にしっとりと歌いたくなる楽曲です。

長く待ち続けることの虚しさや孤独を感じている方の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。

雨音はショパンの調べ小林麻美

レディオサイエンス/雨音はショパンの調べ
雨音はショパンの調べ小林麻美

当時のアイドルとは真逆な影のあるイメージが印象的だったシンガー、小林麻美さん。

イタリアの男性歌手であるガゼボさんの世界的な大ヒットナンバー『I Like Chopin』を松任谷由実さんによる日本語歌詞でカバーした『雨音はショパンの調べ』は、センチメンタルなピアノの旋律が耳に残りますよね。

憂いを感じさせる透明感のある歌声とメロディーは、雨が降る季節に自分の世界に浸れるのではないでしょうか。

6月のカラオケにぴったりな、雨をテーマにした往年の名曲です。

バカンスはいつも雨杉真理

バカンスはいつも雨(レイン) 杉真理 ギター弾き語りcover
バカンスはいつも雨杉真理

ビートルズを意識した曲調で1980年代に人気を集めたアーティスト、杉真理さん。

こちらの『バカンスはいつも雨』は彼を代表する楽曲の1つです。

雨をテーマにした楽曲はエモーショナルなものや静かなものが多い印象ですが、こちらの楽曲では楽しげでありながらも、どこかに切なさを感じるような曲調にまとめられています。

歌謡曲の要素も含まれているため、非常に歌いやすいのもポイントです。

会社の上司とカラオケに行ったときに、この楽曲を歌えば大いに盛り上がるでしょう。

雨の御堂筋欧陽菲菲

この曲は1971年にリリースされた欧陽菲菲さんのデビュー曲で日本の若者にエレキブームを巻き起こしたザ・ベンチャーズが作曲をしています。

ベンチャーズ作曲といえば渚ゆう子さんの『京都慕情』も有名ですね。

女性が雨の降る夜、彼を探しに傘もささず大阪のメインストリート御堂筋をキタからミナミへ歩き回るという切ない歌詞です。

欧陽菲菲さんのダイナミックな歌唱によって、これからは前を向いて強く生きて行こうとする女性の気持ちがうかがえるような気がします。

神が残した夢を喰う。

神が残した夢を喰う。「雨」Official Music Video
雨神が残した夢を喰う。

失恋の痛みを繊細に表現したミドルテンポのバラード曲が、神が残した夢を喰うの晴-haru-さんにより2023年10月にリリースされました。

悲しみや寂しさなどの心情を雨に重ねた印象的な楽曲で、ボーカルの表現力とエモーショナルなサウンドが見事に調和しています。

本作はJ-POPとロックの要素を織り交ぜ、草津温泉観光協会のPR動画『3650+』の挿入歌としても起用されています。

梅雨の時期に聴きたくなる一曲で、切ない気持ちに浸りたい時や、しっとりと心に響く音楽を求めている方にぴったりの楽曲です。