【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
しとしとと雨が降る日が多くなる6月。
気分がすっきりしない日こそ、思い切り声を出してリフレッシュしたくなりますよね。
しかし、いざ6月にカラオケへ行っても、季節感にぴったり合う曲選びに迷ってしまうことはありませんか?
そこで本記事では、この時期だからこそ歌いたい名曲を集めました。
心がしっとり潤うような定番曲から、気分を晴れやかにしてくれる近年の雨ソングまで幅広くご紹介していきます。
雨音に負けないくらい素敵な歌声を響かせて、どんよりとした空気を吹き飛ばしましょう!
ぜひ次回の選曲の参考にしてみてくださいね!
【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(21〜30)
紫陽花五木ひろし

梅雨の時期にしっとりと咲く花をモチーフにした、情念あふれる艶歌です。
冷たい雨に濡れる花の姿に、恋に傷つきながらも気丈に振る舞う女性の心を重ね合わせています。
五木ひろしさんの抑制のきいた円熟の歌声が、大人の恋の痛みを品よく描き出しているのが魅力です。
1997年5月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高50位を記録し、13回登場するなど長く支持されているこの楽曲。
確かな歌唱力で日本の大衆音楽を牽引してきたキャリアのなかでも、ひときわあざやかな存在感を放っています。
雨音を聞きながら、過去の恋への未練をじっくりと噛みしめたいときにぴったりの本作。
しっとりとした情緒を味わいながら、カラオケで情感たっぷりに歌い上げてみてはいかがでしょうか。
レイニーブルー德永英明

雨をテーマにした曲といえば、やはりこの曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
1986年にリリースされた曲でありながら、今もなお定番のラブソングとして親しまれている名曲ですよね!
歌詞で描かれているのは失恋した女性が抱える未練をつづったもの。
天気と歌詞に登場する女性の気持ちがリンクしていて、多くは語らない歌詞けれど、歌詞を読んでいると女性の抱える感情が手に取るように想像できます。
徳永英明さんの美しいハイトーンボイスがよりいっそう切なさを演出していますよね。
女性が歌ってもサマになる1曲だと思います。
【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(31〜40)
Ref:rainAimer

人気の女性シンガーソングライターAimerさんの曲で、アニメ『恋は雨上がりのように』の主題歌になった曲です。
吐息混じりの味わい深い歌声が魅力的な彼女ですが、この曲でも彼女の魅力がしっかりと感じられますよね!
歌詞には、雨の季節を舞台にした切ない物語が描かれています。
つづられた過ぎた時間への後悔や未練が胸を締め付けますね。
雨が切なさを演出しているのはもちろんですが、この曲においてはどこか美しさを引き立ててもいますよね。
この季節にカラオケできれいなバラードを歌いたいときに選曲してみてくださいね。
Rainy LaundryFIVE NEW OLD

日常の何気ない瞬間に彩りを添えるようなポップサウンドで、アニメ『HIGH CARD』の主題歌なども手がけるFIVE NEW OLDによる雨の日にぴったりな1曲です。
2026年3月に発売されたアルバム『Feel』に収録されているこの楽曲は、雨に濡れた情景と去っていった人の気配を英語の詞で繊細に描いています。
前半のトラップ的なビートから、後半にかけて生演奏のようなドラムンベースへと変化していくアレンジが秀逸で、バンドの新たな一面を感じさせますよね。
憂鬱な雨音さえも心地よいリズムに変えてくれるような本作は、家の中で静かに雨だれを眺めながら、ゆったりと自分だけの時間を過ごしたい方におすすめです。
あじさいRAZZ MA TAZZ

1997年4月に発売されたシングルで、TBS系番組「COUNT DOWN TV」のオープニングテーマとして起用されたRAZZ MA TAZZの楽曲です。
やわらかなアコースティックギターの音色と、なめらかで美しいメロディーが心を包み込みます。
花屋で見つけた紫陽花をモチーフに、二人の関係がゆっくりと深まっていく様子を描いたラブソング。
じめじめとした停滞感ではなく、瑞々しい感情の揺れを優しく伝えてくれます。
雨降りの日に部屋でゆったり過ごしながら、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。
あじさい坂平山花羽

叶わなかった初恋の切なさを、みずみずしい歌声で描いた王道の歌謡曲です。
新人歌手の平山花羽さんによる作品で、2026年1月に発売されたデビューシングルに表題曲として収録されています。
平山花羽さんは、2024年に松前ひろ子さん主催のカラオケ大会でグランプリを受賞し、ご本人からスカウトされたという確かな実力の持ち主。
雨の降る情景や番傘といった視覚的なモチーフが物語と結びつき、目の前に景色がはっきりと見えるような仕上がりが印象的です。
本作は派手さで押すのではなく、透明感のある高音とまっすぐなメロディの流れで聴く人の感情を揺さぶってきます。
しっとりとした梅雨の日に、昔の恋をそっと思い出したい方にぴったりな1曲です。
瞬きback number

これまで数々のラブソングをリリースし、多くのリスナーを魅了してきたback number。
彼らの楽曲の中で「雨」という言葉が印象的な曲といえばやはりこの『瞬き』だと思います。
とはいえ、歌詞の中に登場する「雨」とは比喩表現として使われていますね。
きっとこの歌詞に書かれているように、大切な人を苦難から守りたいと感じている方って多いのではないでしょうか?
そうした温かくて優しい愛情が歌われた名バラードです。
平均的な男性の声域では少々歌うのが難しい曲ですが、すてきな曲なので、自信がある方はぜひともチャレンジしてくださいね!



