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素敵なカラオケソング

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲

ゴールデンウィークが過ぎ、6月になるともう夏もあと少し。

梅雨の季節で気分が上がらなかったりお出かけもしづらい期間ですが、おうち時間などでも歌いたくなるような6月を感じられるカラオケソングを紹介していきます!

この時期特有の感傷的な気分に寄りそってくれるような雨ソングの名曲や、逆にスッキリとできるようなミディアムナンバー、アップテンポの曲などなど!口ずさみたくなる曲がたくさんです。

気分に合った楽曲を歌って6月を楽しく過ごしていきましょう!

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(71〜80)

Summer Rainコブクロ

2025年に開催される「2025大阪・関西万博」のテーマソングを制作することが決定している音楽デュオ、コブクロ。

テレビアニメ『クロスゲーム』のオープニングテーマとして起用された『Summer rain』は、17thシングル『虹』のカップリング曲として収録されています。

軽快なビートに乗せたポップなアンサンブルは、夏の雨をイメージさせる爽快感と開放感とともにテンションを上げてくれますよね。

気持ちが落ち込みやすい6月の空気感を吹き飛ばしてくれる、カラオケでもおすすめのナンバーです。

Juneスガシカオ

SMAPの『夜空ノムコウ』を作詞したことで有名なスガシカオさんが、6月の夏が来る気配を歌った楽曲が『June』です。

2004年発売アルバム『TIME』の6曲目に収録されていて、積水ハウス「シャーメゾン」のコマーシャルソングに使用されました。

ソウルやファンクに大きな影響を受けているスガさんらしいミディアムテンポのナンバーで、ワウの効いたギターのアプローチがなんともファンクネスを感じる1曲です!

梅雨時の雨上がりの雰囲気を感じることのできるこの歌をカラオケでぜひ!

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

梅雨の後に訪れる夏が待ち遠しくなる、ヨルシカの『ただ君に晴れ』。

2018年にリリースされたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されたこの曲は、ストリーミングサービスでの動画再生が1億回を突破する大ヒットを記録しました。

富山県の雨晴海岸で撮影されたMVも爽やかで、夏の訪れが楽しみになりますね!

思い出の夏に思いをはせる切ない歌詞にも注目です。

早く夏よ来い!と思っている方は、この曲を歌って一足早い夏を感じてみてはいかがでしょうか!

【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲(81〜90)

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

6月と言えばジューンブライド、そして結婚式にぴったりの楽曲と言えば中島みゆきさんの『糸』です。

1998年に中島さんの35枚目のシングルとして発売されたこの楽曲は、数多くアーティストにカバーされたり映画の主題歌やコマーシャルソングに使用されました。

そのため幅広い層のリスナーが知る名曲ですよね。

巡り合った2人を縦と横の糸に見立てて表現した歌詞はとても感動的で、結婚式のBGMにピッタリの楽曲です!

LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

久保田利伸 – LOVE RAIN ~恋の雨~ [Official Video Short ver.]
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

ロマンチックな雨の景色を思わせる、久保田利伸さんの『LOVE RAIN 〜恋の雨〜』。

2010年にリリースされたこの曲は、木村拓哉さん主演のドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』のために書き下ろされました。

久保田さんらしい軽快でポップなR&Bサウンドが印象的ですね!

二人の恋がもっと発展するようにと雨がまるで魔法のように、降り続く様子が歌われています。

この曲そのものがドラマのストーリーであるかのような、おしゃれな雰囲気満点です。

雨でもなんでも恋を楽しみたいという方はぜひ歌ってみてくださいね!

最後の雨倖田來未

エロかっこいいという唯一無二のスタイルを切り開き、平成の歌姫の1人として数えられているシンガー、倖田來未さん。

9thシングル『Gentle Words』のカップリング曲として収録された『最後の雨』は、中西保志さんのロングヒットナンバーのカバーとして知られていますよね。

失恋を描いたセンチメンタルなリリックは、女性目線で歌うことでまた違った風景が見えるのではないでしょうか。

誰もが一度は聴いた事があるであろう有名曲のため、タイトルどおり雨の季節のカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしのバラードナンバーです。

雨の慕情八代亜紀

演歌歌手としてご高齢の方にはもちろん、若い世代にも広く親しまれている八代亜紀さん。

彼女は『舟唄』や『なみだ恋』、『おんな港町』などのヒット曲で知られていますが、『雨の慕情』も忘れてはいけない、6月にピッタリの雨をテーマにした名曲。

彼女のしぶくて切ない歌声が心にしみるこの曲は、サビがとっても親しみやすいメロディーですよね。

その分多少歌自体がうろ覚えでも、最後まで歌いきりやすいのがこの曲のオススメポイントですよ。